Nova Patents
JP5602425B2

Monolithic Offner Spectrometer

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5602425B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 20

Term

0.6 yearsleft in the term

Expires 23 April 2027.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Expires

4 claims: 1 independent, 3 dependent

  1. 1
    筐体、 前記筐体に取り付けられたスリット、 前記筐体に取り付けられた検出器、及び 前記筐体内に配置されたモノリシックオフナー分光器、 を有してなる高解像度スペクトル撮像システムであって、 前記モノリシックオフナー分光器が、 入光面、 前記入光面を通過したビームを受け取り、反射するための第1のミラーを形成するために第1の反射コーティングが施されている第1の面、 前記ビームを受け取り、回折して反射するための回折格子を形成するために第2の反射コーティングが施されている第2の面、 前記回折されたビームを受け取り、反射するための第2のミラーを形成するために第3の反射コーティングが施されている第3の面、及び、 前記第2のミラーから反射された前記回折されたビームを通過させるための出光面、 を有する透光材料を有してなり、 前記回折格子が、複数本の線格子を持つビーム偏向面を有し、前記複数本の線格子は、2本の罫線の間隔で定められる周期を有し、前記線格子のそれぞれは、 (i)前記ビーム偏向面にわたってブレーズ角が変化するブレーズ面、及び、(ii)前記2本の罫線のそれぞれに備わるブレーズリセットを有してなり、前記ブレーズリセットの角度が、前記ブレーズ面の前記ブレーズ角とは異なる角度で、前記ブレーズ角とは独立に変化することを特徴とする高解像度スペクトル撮像システム。
  2. 2
    前記スリットが、 スリット開口の長さを定めるためにダイアモンドボール刃先フライス削りプロセスによって除去された領域を有する第1の面を有する基板、 を有し、 前記基板が、前記スリット開口を形成するために前記第1の面に突き抜けた溝を切り込むためにダイアモンドフライカットプロセスによって除去された領域を有する第2の面を有する、 ことを特徴とする請求項1に記載の高解像度スペクトル撮像システム。
  3. 3
    前記筐体及び前記スリットがともに同じ材料で作成されていることを特徴とする請求項1に記載の高解像度スペクトル撮像システム。
  4. 4
    前記透光材料がダイアモンド機械加工された金型内で成形されることを特徴とする請求項1に記載の高解像度スペクトル撮像システム。
Independent claims4