JP5601368B2

Processing device, processing method, and processing program

Abstract

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Term

Projected expiry 4 June 2030.

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  4. Projected expiry

8 claims: 5 independent, 3 dependent

  1. 1
    予め設定されたキー時刻に処理対象情報に関する所定の処理を実行する処理装置であって、 所定時間毎に設定されたチェックタイミングにおいて、前回処理を行なったキー時刻と現在の時刻との間であるチェック期間に該キー時刻が含まれているか否かを判断する判断部と、 該判断部が、該チェック期間に該キー時刻が含まれていると判断した場合に、当該キー時刻に実行すべき該所定の処理を実行する処理部と、をそなえることを特徴とする、処理装置。
  2. 2
    該処理部は、 該判断部が、該チェック期間に該キー時刻が含まれていると判断した場合であっても、該現在の時刻が前回処理を行なった該キー時刻よりも過去の場合には、該処理対象情報の初期化を行なうことを特徴とする、請求項1記載の処理装置。
  3. 3
    該処理部は、 該判断部が、該チェック期間に該キー時刻が含まれていると判断した場合であっても、該チェック期間に該キー時刻が2つ以上含まれていると判断した場合には、該処理対象情報の初期化を行なうことを特徴とする、請求項1または請求項2記載の処理装置。
  4. 4
    前回処理を行なった該キー時刻を格納する格納部をさらにそなえ、 該判断部は、該格納部に格納された前回処理を行なった該キー時刻を用いて、該チェック期間に該キー時刻が含まれているか否かを判断するとともに、 該処理部は、該判断部によって該チェック期間に含まれていると判断された該キー時刻に実行すべき該所定の処理を実行した後、当該キー時刻を前回処理を行なった該キー時刻として該格納部に格納することを特徴とする、請求項1または請求項2記載の処理装置。
  5. 5
    予め設定されたキー時刻に処理対象情報に関する所定の処理を実行する処理装置であって、 所定時間毎に設定されたチェックタイミングにおいて、前回の処理時刻と現在の時刻との間であるチェック期間に該キー時刻が含まれているか否かを判断する判断部と、 該判断部が、該チェック期間に該キー時刻が含まれていると判断した場合に、当該キー時刻に実行すべき該所定の処理を実行する処理部と、をそなえることを特徴とする、処理装置。
  6. 6
    該処理対象情報は暗号鍵情報であり、 該所定の処理は、暗号鍵の生成、又は該暗号鍵による送信若しくは受信の有効化若しくは無効化の切り替えのうちの少なくとも一つに関する処理であることを特徴とする、請求項1、2、及び5のいずれか1項記載の処理装置。
  7. 7
    予め設定されたキー時刻に処理対象情報に関する所定の処理を実行する処理装置における処理方法であって、 所定時間毎に設定されたチェックタイミングにおいて、前記処理装置の判断部が、前回処理を行なったキー時刻と現在の時刻との間であるチェック期間に該キー時刻が含まれているか否かを判断し、前記処理装置の判断部が該チェック期間に該キー時刻が含まれていると判断した場合に、前記処理装置の処理部が、当該キー時刻に実行すべき該所定の処理を実行する、ことを特徴とする、処理方法。
  8. 8
    予め設定されたキー時刻に処理対象情報に関する所定の処理を実行するコンピュータに、 所定時間毎に設定されたチェックタイミングにおいて、前回処理を行なったキー時刻と現在の時刻との間であるチェック期間に該キー時刻が含まれているか否かを判断する判断部、および、前記判断部が該チェック期間に該キー時刻が含まれていると判断した場合に、当該キー時刻に実行すべき該所定の処理を実行する処理部、として動作させることを特徴とする、処理プログラム。
Independent claims8