Nova Patents
JP5599397B2

Optoelectronic semiconductor component

Abstract

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JP5599397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

Term

Projected expiry 15 July 2029.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

7 claims: 1 independent, 6 dependent

  1. 1
    ・接続用支持体(2)と ・前記接続用支持体(2)の実装面(22)に配置されたオプトエレクトロニクス半導体チップ(1)と、 ・前記オプトエレクトロニクス半導体チップ(1)を包囲する透光体(3)と を有するオプトエレクトロニクス半導体素子であって、 前記透光体(3)は、前記接続用支持体(2)に対向しない前記オプトエレクトロニクス半導体チップ(1)の外側面を形状接続的に被覆するように設けられており、 前記透光体(3)はシリコーンを含み、 前記透光体(3)は、該透光体(3)が角錐台の形状を有するよう、いずれも前記実装面(22)との間に角度(β)<90°を成す4つの側面(30)を有し、 該側面(30)は、前記接続用支持体(2)の前記実装面(22)に対し垂直ではなく、 前記側面(30)はダイシング工程の跡を有し、 前記4つの側面(30)の各々はすべて、斜行するソーイング工程によって形成されており、前記透光体(3)の前記4つの側面(30)の各々に平坦化層(5)が設けられている、 ことを特徴とする、オプトエレクトロニクス半導体素子。
  2. 2
    前記透光体(3)は、少なくとも局所的に前記実装面(22)との間に60°〜70°の間の角度(β)を成す少なくとも1つの側面(30)を有し、 前記少なくとも1つの側面(30)はダイシング工程によって形成されている、請求項1記載のオプトエレクトロニクス半導体素子。
  3. 3
    前記透光体(3)は、それぞれ少なくとも局所的に前記実装面(22)との間に60°〜70°の間の角度(β)を成す少なくとも2つの側面(30)を有し、 前記少なくとも2つの側面(30)はダイシング工程によって形成されている、請求項1記載のオプトエレクトロニクス半導体素子。
  4. 4
    前記透光体(3)は前記接続用支持体(2)の前記実装面(22)に直接接する、請求項1から3までのいずれか1項記載のオプトエレクトロニクス半導体素子。
  5. 5
    前記接続用支持体(2)は、セラミック材料によって形成されたボディ(20)を有し、 前記ボディ(20)の厚さ(D)は最大250μmである、請求項1から4までのいずれか1項記載のオプトエレクトロニクス半導体素子。
  6. 6
    請求項1から5までのいずれか1項記載のオプトエレクトロニクス半導体素子の製造方法であって、 ・接続用支持体(2)を設けるステップと、 ・オプトエレクトロニクス半導体チップ(1)を前記接続用支持体(2)の実装面(22)に固定して電気的にコンタクトするステップと、 ・前記オプトエレクトロニクス半導体チップ(1)を包囲するように透光体(3)を形成するステップと、 ・前記接続用支持体(2)の前記実装面(22)との間で角度<90°を成すように前記透光体(3)の4つの側面(30)各々をすべてソーイングして、該透光体(3)の側面(30)を形成するステップ とを有することを特徴とする、製造方法。
  7. 7
    ソーイングによって形成された前記透光体(3)の前記側面(30)に平坦化層(5)をスプレー成膜法によって設ける、請求項6記載の製造方法。
Independent claims7