JP5592004B2

Adaptive quality of service for wireless communication device

Abstract

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Term

Projected expiry 20 May 2031.

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42 claims: 7 independent, 35 dependent

  1. 1
    方法であって、 ワイヤレス通信デバイスにおいて1つまたは複数のワイヤレス信号を受信することと、 前記1つまたは複数のワイヤレス信号に少なくとも部分的に基づいて、前記ワイヤレス通信デバイスの動作環境の1つまたは複数の属性を求めることと、 前記動作環境の前記1つまたは複数の求められた属性に少なくとも部分的に基づいて、高頻度通話動作モード、二重加入動作モード、および/または緊急警報動作モードのうちの1つまたは複数を検出することと、 前記1つまたは複数の動作モードを前記検出することに少なくとも部分的に応答して、前記ワイヤレス通信デバイスの1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整することと を備え、前記ワイヤレス通信デバイスの1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整することは、前記二重加入動作モードが検出されたとき、2つ以上の加入の間でアービトレート優先度を動的に調整することを備え、前記2つ以上の加入の間でアービトレート優先度を動的に調整することは、前記2つ以上の加入のうちの1つが前記高頻度通話動作モードにあるか否かを判定することと、前記高頻度通話動作モードにある前記加入に有利になるように前記アービトレート優先度をバイアスさせることとを備える、方法。
  2. 2
    前記検出することは、前記高頻度通話動作モードを検出することを備える、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを前記調整することは、前記高頻度通話動作モードを前記検出することに少なくとも部分的に応答して、前記ワイヤレス通信デバイスのアイドル状態の間に前記ワイヤレス通信デバイスが受信機回路をイネーブルする頻度を増大させることを備える、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整することは、前記高頻度通話動作モードを前記検出することに少なくとも部分的に応答して、アイドル状態の間に前記ワイヤレス通信デバイスが受信機回路をイネーブルする時間期間を増大させることを備える、請求項2に記載の方法。
  5. 5
    前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整することは、 前記高頻度通話動作モードを前記検出することに少なくとも部分的に応答して、或るスロット動作モードを終了して或るスロット動作モードになることと、 前記高頻度通話動作モードを前記検出することに少なくとも部分的に応答して、同期、アイドル、および/またはアクセス状態の間に受信ダイバーシティおよび干渉除去を備える1つまたは複数の復調技法を起動することと のうちの1つまたは複数を備える、請求項2に記載の方法。
  6. 6
    前記2つ以上の加入の間で前記アービトレート優先度を前記調整することは、ユーザ指定に従って前記2つ以上の加入のうちの1つに有利になるように前記アービトレート優先度をバイアスさせることを備える、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記2つ以上の加入の間で前記アービトレート優先度を前記調整することは、前記2つ以上の加入のうちの1つが通話に入る可能性が高いか否かを判定することと、前記通話に入る可能性が高いと判定された前記加入に有利になるように前記アービトレート優先度をバイアスさせることとをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記2つ以上の加入の間で前記アービトレート優先度を前記調整することは、第1のページ期間にわたって第1の加入に有利になるように前記アービトレート優先度をバイアスさせることと、前記第1のページ期間の満了に少なくとも部分的に応答して、第2の加入に有利になるように前記アービトレート優先度をバイアスさせることとをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    前記検出することは、前記緊急警報動作モードを検出することを備える、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    緊急警報動作モードを前記検出することは、前記ワイヤレス通信デバイスが緊急対応電話番号への通話を開始したことを認識することに少なくとも部分的に基づいて前記緊急警報動作モードを検出することを備える、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを前記調整することは、緊急警報通話のための信号送信電力を増大させることを備える、請求項9に記載の方法。
  12. 12
    前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを前記調整することは、1つまたは複数の増強復調技法を起動することを備える、請求項9に記載の方法。
  13. 13
    前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを前記調整することは、1x加入および別個のEV−DO加入が受信チェーンを共有する場合に緊急警報通信を変調および/または復調することに対する優先度を上げることを備える、請求項9に記載の方法。
  14. 14
    前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを前記調整することは、同時モードからハイブリッドモードへと切り替えるためのアルゴリズムに対するしきい値を上昇させることを備え、前記同時モードは、1x通信には第1の受信チェーンを、および、EV−DO通信には第2の受信チェーンを利用し、前記ハイブリッドモードは、1xとEV−DO通信の両方に単一の受信チェーンを利用し、さらに、前記しきい値を前記上昇させることの結果として、1x通信の受信信号電力に応答して同時モードからハイブリッドモードへより積極的に切り替わることになる、請求項9に記載の方法。
  15. 15
    バッテリー内に残っている充電量が指定されるしきい値を下回って低下したことに少なくとも部分的に応答して1つまたは複数のQoSパラメータを調整することをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  16. 16
    前記バッテリー内に残っている充電量が前記指定されるしきい値を下回って低下したことに少なくとも部分的に応答して前記1つまたは複数のQoSパラメータを前記調整することは、電力消費を低減するために1つまたは複数の受信チェーンをディセーブルすることを備える、請求項15に記載の方法。
  17. 17
    ワイヤレス通信デバイスであって、 前記ワイヤレス通信デバイスにおいて1つまたは複数のワイヤレス信号を受信するための受信機と、 前記1つまたは複数のワイヤレス信号に少なくとも部分的に基づいて、前記ワイヤレス通信デバイスの動作環境の1つまたは複数の属性を求めるプロセッサであって、前記プロセスはさらに、前記動作環境の前記1つまたは複数の求められた属性に少なくとも部分的に基づいて、高頻度通話動作モード、二重加入動作モード、および/または緊急警報動作モードのうちの1つまたは複数を検出し、前記プロセッサはさらに、前記1つまたは複数の動作モードを前記検出することに少なくとも部分的に応答して、前記ワイヤレス通信デバイスの1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整する、プロセッサと を備え、前記ワイヤレス通信デバイスの1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整することは、前記二重加入動作モードが検出されたとき、2つ以上の加入の間でアービトレート優先度を動的に調整することを備え、前記2つ以上の加入の間でアービトレート優先度を動的に調整することは、前記2つ以上の加入のうちの1つが前記高頻度通話動作モードにあるか否かを判定することと、前記高頻度通話動作モードにある前記加入に有利になるように前記アービトレート優先度をバイアスさせることとを備える、ワイヤレス通信デバイス。
  18. 18
    前記プロセッサは、少なくとも部分的に前記高頻度通話動作モードを検出することによって、前記1つまたは複数の動作モードを検出する、請求項17に記載のワイヤレス通信デバイス。
  19. 19
    前記プロセッサは、前記プロセッサが前記高頻度通話動作モードを前記検出することに少なくとも部分的に応答して、少なくとも部分的に前記ワイヤレス通信デバイスのアイドル状態の間に前記ワイヤレス通信デバイスが受信機回路をイネーブルする頻度を増大させることによって、前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整する、請求項18に記載のワイヤレス通信デバイス。
  20. 20
    前記プロセッサは、前記高頻度通話動作モードを前記検出することに少なくとも部分的に応答して、少なくとも部分的にアイドル状態の間に前記ワイヤレス通信デバイスが受信機回路をイネーブルする時間期間を増大させることによって、前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整する、請求項18に記載のワイヤレス通信デバイス。
  21. 21
    前記プロセッサは、少なくとも部分的に、 前記プロセッサが前記高頻度通話動作モードを検出することに少なくとも部分的に応答して、或るスロット動作モードを終了して或るスロット動作モードになること、ならびに/または 前記プロセッサが前記高頻度通話動作モードを前記検出することに少なくとも部分的に応答して、同期、アイドル、および/もしくはアクセス状態の間に受信ダイバーシティおよび干渉除去を備える1つまたは複数の復調技法を起動すること によって、前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整する、請求項18に記載のワイヤレス通信デバイス。
  22. 22
    前記2つ以上の加入の間で前記アービトレート優先度を前記調整することは、ユーザ指定に従って前記2つ以上の加入のうちの1つに有利になるように前記アービトレート優先度をバイアスさせることをさらに備える、請求項17に記載のワイヤレス通信デバイス。
  23. 23
    前記2つ以上の加入の間で前記アービトレート優先度を前記調整することは、前記2つ以上の加入のうちの1つが通話に入る可能性が高いか否かを判定すること、および、前記通話に入る可能性が高いと判定された前記加入に有利になるように前記アービトレート優先度をバイアスさせることをさらに備える、請求項17に記載のワイヤレス通信デバイス。
  24. 24
    前記2つ以上の加入の間で前記アービトレート優先度を前記調整することは、第1のページ期間にわたって第1の加入に有利になるように前記アービトレート優先度をバイアスさせることと、前記第1のページ期間の満了に少なくとも部分的に応答して、第2の加入に有利になるように前記アービトレート優先度をバイアスさせることとをさらに備える、請求項17に記載のワイヤレス通信デバイス。
  25. 25
    前記プロセッサは、少なくとも部分的に前記緊急警報動作モードを検出することによって、前記1つまたは複数の動作モードを検出する、請求項17に記載のワイヤレス通信デバイス。
  26. 26
    前記プロセッサは、移動局が緊急対応電話番号への通話を開始したことを認識することに少なくとも部分的に基づいて前記緊急警報動作モードを検出する、請求項25に記載のワイヤレス通信デバイス。
  27. 27
    前記プロセッサは、少なくとも部分的に、緊急警報通話のための信号送信電力を増大させることによって前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整する、請求項25に記載のワイヤレス通信デバイス。
  28. 28
    前記プロセッサは、少なくとも部分的に、1つまたは複数の増強復調技法を起動することによって前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整する、請求項25に記載のワイヤレス通信デバイス。
  29. 29
    前記プロセッサは、少なくとも部分的に、1x加入および別個のEV−DO加入が受信チェーンを共有する場合に緊急警報通信を変調および/または復調することに対する優先度を上げることによって、前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整する、請求項25に記載のワイヤレス通信デバイス。
  30. 30
    前記プロセッサは、少なくとも部分的に、同時モードからハイブリッドモードへと切り替えるためのアルゴリズムに対するしきい値を上昇させることによって、前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整し、前記同時モードは、1x通信には第1の受信チェーンを、および、EV−DO通信には第2の受信チェーンを利用し、前記ハイブリッドモードは、1xとEV−DO通信の両方に単一の受信チェーンを利用し、さらに、前記しきい値を前記上昇させることの結果として、1x通信の受信信号電力に応答して同時モードからハイブリッドモードへより積極的に切り替わることになる、請求項25に記載のワイヤレス通信デバイス。
  31. 31
    前記プロセッサはさらに、バッテリー内に残っている充電量が指定されるしきい値を下回って低下したことに少なくとも部分的に応答して1つまたは複数のQoSパラメータを調整する、請求項17に記載のワイヤレス通信デバイス。
  32. 32
    前記プロセッサは、少なくとも部分的に、電力消費を低減するために1つまたは複数の受信チェーンをディセーブルすることによって、前記バッテリー内に残っている充電量が前記指定されるしきい値を下回って低下したことに応答して1つまたは複数のQoSパラメータを調整する、請求項31に記載のワイヤレス通信デバイス。
  33. 33
    ワイヤレス通信デバイスにおいて1つまたは複数のワイヤレス信号を受信するための手段と、 前記1つまたは複数のワイヤレス信号に少なくとも部分的に基づいて、ワイヤレス通信デバイスの動作環境の1つまたは複数の属性を求めるための手段と、 前記動作環境の前記1つまたは複数の求められた属性に少なくとも部分的に基づいて、高頻度通話動作モード、二重加入動作モード、および/または緊急警報動作モードのうちの1つまたは複数を検出するための手段と、 前記1つまたは複数の動作モードを前記検出することに少なくとも部分的に応答して、前記ワイヤレス通信デバイスの1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整するための手段と、 を備え、前記ワイヤレス通信デバイスの1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整するための手段は、前記二重加入動作モードが検出されたとき、2つ以上の加入の間でアービトレート優先度を動的に調整するための手段を備え、前記2つ以上の加入の間でアービトレート優先度を動的に調整するための手段は、前記2つ以上の加入のうちの1つが前記高頻度通話動作モードにあるか否かを判定するための手段と、前記高頻度通話動作モードにある前記加入に有利になるように前記アービトレート優先度をバイアスさせるための手段とを備える、装置。
  34. 34
    前記検出するための手段は前記高頻度通話動作モードを検出するための手段を備え、前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整するための前記手段は、前記高頻度通話動作モードを前記検出することに少なくとも部分的に応答して、前記ワイヤレス通信デバイスのアイドル状態の間に前記ワイヤレス通信デバイスが受信機回路をイネーブルする頻度を増大させるための手段を備える、請求項33に記載の装置。
  35. 35
    前記検出するための手段は、前記二重加入動作モードを検出するための手段を備える、請求項33に記載の装置。
  36. 36
    前記検出するための手段は、前記緊急警報動作モードを検出するための手段を備え、前記緊急警報動作モードを検出するための前記手段は、前記ワイヤレス通信デバイスが緊急対応電話番号への通話を開始したことを認識することに少なくとも部分的に基づいて前記緊急警報動作モードを検出するための手段を備える、請求項33に記載の装置。
  37. 37
    前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを前記調整するための手段は、緊急警報通話のための信号送信電力を増大させるための手段を備える、請求項36に記載の装置。
  38. 38
    バッテリー内に残っている充電量が指定されるしきい値を下回って低下したことに少なくとも部分的に応答して1つまたは複数のQoSパラメータを調整するための手段をさらに備える、請求項33に記載の装置。
  39. 39
    ワイヤレス通信デバイスによって、 1つまたは複数のワイヤレス信号を受信し、 前記1つまたは複数のワイヤレス信号に少なくとも部分的に基づいて、前記ワイヤレス通信デバイスの動作環境の1つまたは複数の属性を求め、 前記動作環境の前記1つまたは複数の求められた属性に少なくとも部分的に基づいて、高頻度通話動作モード、二重加入動作モード、および/または緊急警報動作モードのうちの1つまたは複数を検出し、 前記1つまたは複数の動作モードを前記検出することに少なくとも部分的に応答して、前記ワイヤレス通信デバイスの1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整するために実行可能である命令を記憶している記憶媒体を備え、前記ワイヤレス通信デバイスの1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整することは、前記二重加入動作モードが検出されたとき、2つ以上の加入の間でアービトレート優先度を動的に調整することを備え、前記2つ以上の加入の間でアービトレート優先度を動的に調整することは、前記2つ以上の加入のうちの1つが前記高頻度通話動作モードにあるか否かを判定することと、前記高頻度通話動作モードにある前記加入に有利になるように前記アービトレート優先度をバイアスさせることとを備える、物品。
  40. 40
    前記記憶媒体は、前記ワイヤレス通信デバイスによって、 少なくとも部分的に、前記高頻度通話動作モードを検出することによって前記1つまたは複数の動作モードを検出し、 前記高頻度通話動作モードを前記検出することに少なくとも部分的に応答して、少なくとも部分的に、前記ワイヤレス通信デバイスのアイドル状態の間に前記ワイヤレス通信デバイスが受信機回路をイネーブルする頻度を増大させることによって、前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整するように実行可能であるさらなる命令を記憶している、請求項39に記載の物品。
  41. 41
    前記記憶媒体は、前記ワイヤレス通信デバイスによって、少なくとも部分的に、 前記高頻度通話動作モードを前記検出することに少なくとも部分的に応答して、或るスロット動作モードを終了して或るスロット動作モードになること、ならびに/または 前記高頻度通話動作モードを前記検出することに少なくとも部分的に応答して、同期、アイドル、および/もしくはアクセス状態の間に受信ダイバーシティおよび干渉除去を備える1つまたは複数の復調技法を起動すること によって、前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整するように実行可能であるさらなる命令を記憶している、請求項40に記載の物品。
  42. 42
    前記記憶媒体は、前記ワイヤレス通信デバイスによって、 少なくとも部分的に、前記ワイヤレス通信デバイスが緊急対応電話番号への通話を開始したことを認識することに少なくとも部分的に基づいて前記緊急警報動作モードを検出することによって、前記1つまたは複数の動作モードを検出し、 少なくとも部分的に、緊急警報通話のための信号送信電力を増大させることによって前記1つまたは複数のサービス品質パラメータを調整するように実行可能であるさらなる命令を記憶している、請求項39に記載の物品。
Independent claims42