JP5591069B2

Coordinate input apparatus, control method therefor and program

Abstract

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JP5591069B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 12

Term

Projected expiry 4 November 2030.

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  4. Projected expiry

11 claims: 1 independent, 10 dependent

  1. 1
    矩形状の座標入力有効領域の対向する2辺に設けられた再帰反射部と、該2辺の各々に設けられた複数のセンサ手段とを有する座標入力装置であって、 前記センサ手段は、 到来する光を受光する受光部と、 前記2辺の内、対向する辺に設けられた再帰反射部に対して光を投光する投光部と、 帯状の面から均一な拡散光を発光する面発光部とを備え、 前記センサ手段は、前記受光部によって、前記投光部で投光した光が前記対向する辺に設けられた前記再帰反射部によって再帰反射された光と、前記対向する辺に設けられた前記複数のセンサ手段の前記面発光部で発光した光を同時に検出する ことを特徴とする座標入力装置。
  2. 2
    前記2辺の内の一辺に設けられた前記複数のセンサ手段の少なくとも一つの投光部と、該一辺に対向する辺に設けられた複数のセンサ手段の面発光部を同時に発光させる制御手段を更に備える ことを特徴とする請求項1に記載の座標入力装置。
  3. 3
    前記2辺の内の一辺に設けられた前記複数のセンサ手段の全ての投光部と、該一辺に対向する辺に設けられた前記複数のセンサ手段の面発光部を同時に発光させる制御手段を更に備える ことを特徴とする請求項1に記載の座標入力装置。
  4. 4
    前記複数のセンサ手段それぞれの前記投光部と前記面発光部の間に、前記受光部が配置されている ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の座標入力装置。
  5. 5
    前記複数のセンサ手段はそれぞれ、前記座標入力有効領域の角部近傍に設けられており、 前記座標入力有効領域における前記2辺の内の一辺に設けられた前記複数のセンサ手段の内の1つの第1のセンサ手段の前記面発光部の発光面の法線方向に、該一辺に対向する辺に設けられた前記複数のセンサ手段の内の1つの第2のセンサ手段が設けられている ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の座標入力装置。
  6. 6
    前記第1のセンサ手段の前記面発光部の発光面の法線方向は、前記第2のセンサ手段の前記投光部の光軸方向に一致している ことを特徴とする請求項5に記載の座標入力装置。
  7. 7
    前記座標入力有効領域の法線方向における、該座標入力有効領域から前記再帰反射部の上端部までの高さと、前記複数のセンサ手段のそれぞれの前記面発光部の上端部までの高さが一致している ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の座標入力装置。
  8. 8
    前記複数のセンサ手段はそれぞれ、前記座標入力有効領域の角部近傍に設けられており、 前記複数のセンサ手段における前記2辺の内の一辺に設けられた前記複数のセンサ手段の内の1つの第1のセンサ手段の前記受光部の視野範囲と、該一辺に対向する辺に設けられた前記複数のセンサ手段の内の第2のセンサ手段であって、前記第1のセンサ手段の対角方向に設けられている前記第2のセンサ手段の視野範囲とが重複している ことを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の座標入力装置。
  9. 9
    座標入力動作によって生成される影について、前記複数のセンサ手段の内、2つのセンサ手段の受光部のみで前記影が検出されているのか、あるいは2より大きい数のセンサ手段の受光部で前記影が検出されているのかを判定する判定手段と、 前記判定手段の判定の結果、前記2つのセンサ手段の受光部のみで前記影が検出されている場合、該2つのセンサ手段の受光部による影の検出結果に基づいて、入力された座標値を算出する第1の算出手段と、 前記判定手段の判定の結果、前記2つより大きい数のセンサ手段の受光部で前記影を検出している場合、前記2つより大きい数のセンサ手段から選択され得る2つのセンサ手段の組み合わせそれぞれについて、前記2つのセンサ手段の受光部による影の検出結果に基づいて、入力された座標値を算出し、各組み合わせについて算出された座標値の平均値の座標値を算出する第2の算出手段と、 前記第1の算出手段あるいは前記第2の算出手段で算出された座標値を出力する出力手段と を更に備えることを請求項1乃至8のいずれか1項に記載の座標入力装置。
  10. 10
    請求項1に記載の座標入力装置の制御方法であって、 判定手段が、座標入力動作に対し、前記複数のセンサ手段の内、2つのセンサ手段の受光部によって光を検出しているか、あるいは2より大きい数のセンサ手段の受光部によって光を検出しているかを判定する判定工程と、 第1の算出手段が、前記判定工程の判定の結果、前記2つのセンサ手段の受光部によって光を検出している場合、該2つのセンサ手段の受光部による光の検出結果に基づいて、入力された座標値を算出する第1の算出工程と、 第2の算出手段が、前記判定工程の判定の結果、前記2つより大きい数のセンサ手段の受光部によって光を検出している場合、前記2つより大きい数のセンサ手段から選択され得る2つのセンサ手段の組み合わせそれぞれについて、前記2つのセンサ手段の受光部による光の検出結果に基づいて、入力された座標値を算出し、各組み合わせについて算出された座標値の平均値の座標値を算出する第2の算出工程と、 出力手段が、前記第1の算出工程あるいは前記第2の算出工程で算出された座標値を出力する出力工程と を備えることを特徴とする座標入力装置の制御方法。
  11. 11
    請求項1に記載の座標入力装置の制御をコンピュータに機能させるためのプログラムであって、 前記コンピュータを、 座標入力動作に対し、前記複数のセンサ手段の内、2つのセンサ手段の受光部によって光を検出しているか、あるいは2より大きい数のセンサ手段の受光部によって光を検出しているかを判定する判定手段と、 前記判定手段の判定の結果、前記2つのセンサ手段の受光部によって光を検出している場合、該2つのセンサ手段の受光部による光の検出結果に基づいて、入力された座標値を算出する第1の算出手段と、 前記判定手段の判定の結果、前記2つより大きい数のセンサ手段の受光部によって光を検出している場合、前記2つより大きい数のセンサ手段から選択され得る2つのセンサ手段の組み合わせそれぞれについて、前記2つのセンサ手段の受光部による光の検出結果に基づいて、入力された座標値を算出し、各組み合わせについて算出された座標値の平均値の座標値を算出する第2の算出手段と、 前記第1の算出手段あるいは前記第2の算出手段で算出された座標値を出力する出力手段と して機能させることを特徴とするプログラム。
Independent claims11