JP5588872B2

Polymeric compositions and processes for molding articles

Abstract

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JP5588872B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 15

Term

Projected expiry 22 October 2028.

  1. Priority
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  4. Today
  5. Projected expiry

3 claims: 1 independent, 2 dependent

  1. 1
    (a)比較的硬質の熱可塑性樹脂を含む、ポリマー組成物の全重量基準で、20重量%〜45重量%未満の、示差走査熱量計で測定して35%超の結晶化度、ISO178に従って測定して1400〜1800Mpaの曲げ弾性率及びASTM D−1238(230℃/2.16kg)に従って測定して1〜60g/10分のメルトフローレートを有する第1のポリマー成分(ここで前記第1のポリマー成分はポリプロピレンホモポリマーである); (b)ポリマー組成物の全重量基準で、20重量%〜70重量%未満の、示差走査熱量計で測定して2%超〜30%の結晶化度を有する、第2のポリマー成分であって、該第2のポリマー成分が前記第1のポリマー成分に比べて比較的軟質の熱可塑性樹脂であるプロピレンエラストマーである第2のポリマー成分(ここで前記プロピレンエラストマーは、プロピレンと1種若しくはそれ以上の炭素数2若しくは4〜20のα−オレフィンコモノマーを含み且つプロピレンエラストマーの全重量基準で20重量%未満のコモノマー濃度を有する); (c)ポリマー組成物の全重量基準で、5重量%〜35重量%未満のガラス繊維;並びに (d)ポリマー組成物の全重量基準で、少なくとも0.01重量%のグラフト化ポリプロピレンカップリング剤 のブレンドを含んでなるポリマー組成物であって、前記ポリマー組成物が、ポリマー組成物が低光沢外観及び高表面耐久性を有するように、ポリマー組成物の全量基準で、3重量%超〜10重量%の全エチレン濃度を有し、GMW14688に従って6Nで測定した擦傷が2GU未満である、ソフトタッチ感触のポリマー組成物。
  2. 2
    第1のポリマー成分対第2のポリマー成分の比が10:42〜10:2である請求項1に記載のポリマー組成物。
  3. 3
    前記ガラス繊維が3〜100μmの直径及び0.5mmより大きい平均繊維長を有し、そして第1のポリマー成分対第2のポリマー成分の比が10:27〜10:2である請求項1又は2に記載のポリマー組成物。
Independent claims3