JP5572088B2

Optimizing energy transmission in a leadless tissue stimulation system

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5572088B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 20

Term

1.6 yearsleft in the term

Expires 15 May 2028.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Expires

15 claims: 4 independent, 11 dependent

  1. 1
    組織を刺激するシステムであって、 該システムは、 該組織に音響エネルギーを伝達するように構成される音響変換器のアレイを含むインプラント可能な音響制御器トランスミッタと、 該音響エネルギーを受け取り、該音響エネルギーを電気エネルギーに変換するように適合される1つ以上のインプラント可能な音響レシーバー刺激器と、 該電気エネルギーを受け取るように該レシーバー刺激器に接続される第1の電極アセンブリであって、該組織と電気的に連絡するように適合される第1の電極アセンブリと を含み、該制御器トランスミッタは、該レシーバー刺激器に向けて、該音響エネルギーをロケータ信号として伝達するように構成され、該レシーバー刺激器は、該ロケータ信号に応答してロケーション信号を生成するように構成され、該制御器トランスミッタは、該ロケーション信号を検出するように構成され、該制御器トランスミッタは、集中された音響ビームが、該ロケーション信号を特徴づけることによって該レシーバー刺激器をターゲットにするか否かを決定するように構成され、該ロケーション信号は、集中された音響ビームを、該レシーバー刺激器が位置し得る組織領域をターゲットにするように調整することにより、該集中された音響ビームを該レシーバー刺激器に向けて方向づけるように該制御器トランスミッタにより使用される、システム。
  2. 2
    前記レシーバー刺激器は、ロケーション信号を周期的に伝達するように配列される、請求項1に記載のシステム。
  3. 3
    前記変換器アレイは、前記ロケーション信号が検出されるか、またはプリセット時間限度に到達するまで、前記ロケータ信号を前記組織の領域に伝達するように前記音響ビームを順次指向させるように構成される、請求項1に記載のシステム。
  4. 4
    前記ロケーション信号は、前記第1の電極アセンブリに印加される電気出力である、請求項3に記載のシステム。
  5. 5
    前記制御器トランスミッタは、前記ロケーション信号の検出と関連づけられる前記組織の前記領域へ集中された音響エネルギーを伝達するように前記変換器アレイを調整するようにさらに構成される、請求項4に記載のシステム。
  6. 6
    センシング回路と、 体と電気的に連絡するように適合される第2の電極アセンブリと をさらに含み、前記ロケーション信号は、該センシング回路によって検出される、請求項4に記載のシステム。
  7. 7
    前記センシング回路および前記第2の電極アセンブリは、前記インプラント可能な制御器トランスミッタ上に位置し、 前記システムは、別個のインプラント可能な装置をさらに備え、該センシング回路は、該別個のインプラント可能な装置上に位置するか、または、 該システムは、装置をさらに備え、該センシング回路および該第2の電極アセンブリは該装置上に位置し、該第2の電極アセンブリは、前記体の外表面と電気的に連絡する、請求項6に記載のシステム。
  8. 8
    前記センシング回路は、前記インプラント可能な制御器トランスミッタ上にスパイク検出器アセンブリを備え、該センシング回路は、(a)前記集中された音響ビームが、1つ以上の信号特性を用いて該スパイク検出器アセンブリによって検出される前記ロケーション信号を特徴づけることによって前記レシーバー刺激器をターゲットにするか否かを決定することと、(b)該集中された音響ビームを、該レシーバー刺激器が位置し得る別の組織領域をターゲットにするように調整することとを行うように構成される、請求項6に記載のシステム。
  9. 9
    前記特徴づけることが、前記ロケーション信号が所定の時間フレーム内に検出されることを示す場合には、前記回路は、前記集中された音響ビームが前記レシーバー刺激器をターゲットにすることを決定するようにさらに構成される、請求項8に記載のシステム。
  10. 10
    前記制御器トランスミッタは、前記変換器アレイを順次調整して、前記集中された音響ビームを一連のロケータ信号として前記組織の一連の領域に向けて伝達するように構成され、該ロケータ信号の伝達のいずれか1つに続く前記ロケーション信号を特徴づけることは、該集中された音響ビームが、対応する組織領域において前記レシーバー刺激器をターゲットにするか否かを示す、請求項9に記載のシステム。
  11. 11
    前記制御器トランスミッタは、前記変換器アレイが、該制御器トランスミッタによって検出された前記ロケーション信号の特徴に基づいて、集中された音響エネルギーを前記レシーバー刺激器に向けて伝達するように、電気駆動信号を用いて該変換器アレイを調整するように構成される、請求項3に記載のシステム。
  12. 12
    前記制御器トランスミッタは、集中された音響エネルギーを前記レシーバー刺激器に向けて伝達するために、前記ロケーション信号の周波数、持続時間、振幅、位相および飛行時間を含む1つ以上のパラメータに基づいて、前記変換器アレイに対する前記電気駆動信号を調整するように構成される、請求項11に記載のシステム。
  13. 13
    センシング回路と第2の電極アセンブリとをさらに備え、前記ロケーション信号は電気出力であり、該電気出力は、組織と電気的に連絡するように適合された該第2の電極アセンブリを使用する該センシング回路によって検出される、請求項3に記載のシステム。
  14. 14
    前記レシーバー刺激器は、音響出力を生成するように適合され、前記ロケーション信号は音響伝達である、請求項3に記載のシステム。
  15. 15
    前記システムは、心臓組織を刺激するために十分な電気エネルギーを生成するように構成される、請求項1〜14のいずれかに記載のシステム。
Independent claims15