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JP5539552B2

Tri-Planar support system for footwear

Abstract

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Term

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Expires 25 January 2033.

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10 claims: 2 independent, 8 dependent

  1. 1
    内側部、外側部、踵骨載距突起、外側踵骨、第5中足骨放射部、および前部を有する足を支持する支持システムであって、 第1の支持部材を備え、この第1の支持部材が、使用時に足の解剖学的構造の三つの領域に同時に影響を及ぼすよう構成された三つの部分を含み、 前記三つの部分の第1部分が、足の内側にて踵骨載距突起またはその下方にて踵骨載距突起の下側部分を支持して、使用時に踵骨載距突起に、上向きであって且つ外向きに回転させる力がかかるよう構成され、 前記三つの部分の第2部分が、使用時に足の外側にて外側踵骨を支持するよう構成され、 前記三つの部分の第3部分が、使用時に足の外側にて第5中足骨放射部を支持するよう構成され、 使用時に、前記第1部分と前記第2部分と前記第3部分が協働し、 当該支持システムは靴の中底へと配置されるように構成され、さらに当該支持システムは半硬質材料からなる、 支持システム。
  2. 2
    前記第1の支持部材がさらにベースを含み、前記第1の支持部材の前記第1、第2、および第3部分が、前記ベースに取り付けられた第1、第2、および第3の突出部である、請求項1に記載の支持システム。
  3. 3
    前記第1、第2、および第3の突出部は使用時に前記ベースから上方に延伸し、前記第1および第2の突出部が、内向きのアーチ状の側壁を有するほぼU字形を形成する、請求項2に記載の支持システム。
  4. 4
    請求項3に記載の支持システムにおいてさらに、第1部分を含む第2の支持部材を備え、 前記第2の支持部材の前記第1部分は、使用時に前記第1の支持部材の前記第1部分との組み合わせにより、足の内側にて踵骨載距突起の下側部分に力をかけて、踵骨載距突起に上向き且つ外向きの力を与えるよう構成されている、支持システム。
  5. 5
    前記第1および第2の支持部材のうちの少なくとも一つに結合している靴の上部分をさらに備え、 前記第1の支持部材の前記第1の突出部は内側表面および外側表面を有し、前記第2の支持部材の前記第1部分である第1の突出部は内側表面および外側表面を有し、前記第1の支持部材の前記第1の突出部の内側表面が前記第2の支持部材の前記第1の突出部の外側表面に結合している、請求項4に記載の支持システム。
  6. 6
    前記第1の支持部材の前記第1の突出部の前記内側表面に第1ファスナが備えられ、前記第2の支持部材の前記第1の突出部の前記外側表面に、前記第2の支持部材を前記第1の支持部材に取り外し可能に結合するよう構成された第2ファスナが備えられた、請求項5に記載の支持システム。
  7. 7
    前記靴の上部分が内側部と外側部を有し、前記靴の上部分の内側部に設けられた穴を含み、前記靴の上部分に設けられた穴を通じて、前記第1ファスナが前記第2ファスナに係合するよう構成された、請求項6に記載の支持システム。
  8. 8
    内側部、外側部、踵骨載距突起、外側踵骨、第5中足骨放射部、および前部からなる足を支持部材で支持する方法であって、 前記支持部材は、半硬質で、靴の中底に配置されるよう構成され、使用時に足の解剖学的構造の三つの領域に同時に影響を及ぼすよう構成された三つの部分を含み、 前記三つの部分が及ぼす影響が、 足の内側にて踵骨載距突起またはその下方にて踵骨載距突起の下側部分を支持して、使用時に踵骨載距突起に上向きであって且つ外向きに回転させる力をかけることと、 足の外側にて外側踵骨を支持することと、 足の外側にて第5中足骨放射部を支持することと、 を含み、 使用時に、前記3つの支持が協働して実施される、 方法。
  9. 9
    使用時に踵骨載距突起にかかる力の外向き成分が、踵骨載距突起に外向きに回転させる力を与えて距骨の内回転に対抗する、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    使用時に踵骨載距突起にかかる力の前記外向き成分が、外側踵骨に外向きに回転させる力を与える、請求項9に記載の方法。
Independent claims10