Nova Patents
JP5539331B2

Cryptographic system

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Projected expiry 12 May 2029.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

14 claims: 6 independent, 8 dependent

  1. 1
    複数の平文ワードを暗号化または復号化するための暗号化または復号化システムを作成する、コンピュータ実装された方法であって、 誤り位置関連付け手段によって、 各平文ワード(202)を、誤りベクトルの誤り位置(212)の各集合(207)に関連付ける段階(104,207)と、 前記複数の平文ワードの各々の平文ワードについて、 誤りベクトル関連付け手段によって、 前記平文ワード(202)の各値を、前記平文ワード(202)に関連付けられた誤り位置の前記集合(207)外の位置では同一の値を有する各誤りベクトルに関連付ける段階(106)と 前記平文ワードの各々の前記値それぞれについて、前記平文ワードが前記値をとるときに、前記平文ワードの暗号化された形が前記値に関連付けられた前記誤りベクトルに基づく暗号文ワードであるように 、構成手段によって、 システムを構成する段階と、を有することを特徴とする方法。
  2. 2
    シンドローム表現関連付け手段により、 前記複数の平文ワードの各々の平文ワードについて、前記平文ワード(202)の前記各値を、誤り訂正符号に従って、前記各誤りベクトルの各シンドローム(218)の各表現に関連付ける段階(108)をさらに有し、 前記システムを構成する段階が、前記平文ワードの各々の前記値それぞれについて、前記平文ワードが前記値をとるときに、前記平文ワードの前記暗号化された形が、前記値に関連付けられた前記誤りベクトルの前記各シンドロームの前記表現に基づく暗号文ワードであるように構成するものである、ことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    平文ワードの前記各値に関連付けられた前記各表現が、前記平文ワードの前記各値が広がる線形空間の次元よりも大きい次元を有する線形空間に広がることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    誤り位置の前記各集合が相互に分離されていることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記各誤りベクトル値が、最大で1つの非ゼロの位置(212)を有することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  6. 6
    平文ワードの前記各値に関連付けられた前記各誤りベクトル値が相互に一意性を有することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  7. 7
    提供手段によって、 前記平文ワードの前記各値に関連付けられた前記各表現を指定する参照テーブルを提供する段階(108)をさらに有することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  8. 8
    複数の平文ワードを暗号化するための暗号化システムを作成するシステムであって、 各平文ワード(202)を、誤りベクトルの誤り位置(212)の各集合(207)に関連付けるための手段と、 前記複数の平文ワードの各々の平文ワードについて、前記平文ワード(202)の各値を、前記平文ワード(202)に関連付けられた誤り位置の前記集合(207)外の位置では同一の値を有する各誤りベクトルに関連付けるための手段であって、前記平文ワードの各々の前記値それぞれについて、前記平文ワードが前記値をとるときに、前記平文ワードの暗号化された形が前記値に関連付けられた前記誤りベクトルに基づく暗号文ワードであるようにシステムを構成する手段とを具備することを特徴とするシステム。
  9. 9
    複数の平文ワード(302)を暗号化するためのシステムであって、 各平文ワード(302)に対応する複数の各参照テーブル(304)であり、平文ワードに対応する参照テーブルが、当該平文ワードの各値を、各誤りベクトルに基づいて各シンドロームの各表現に関連付けるように構成され、平文ワードの各値に関連付けられた前記各誤りベクトルが、当該平文ワードに関連付けられた誤り位置の集合外の位置では同一の値を有する、参照テーブル(304)と、 前記各平文ワード(302)の前記各値に関連付けられた前記表現を、暗号文ブロック(308)へと結合するための暗号文生成器(306)とを具備することを特徴とするシステム。
  10. 10
    前記暗号文生成器(306)が、XORにより表現を結合するためのXORユニットを具備することを特徴とする請求項9に記載のシステム。
  11. 11
    複数の平文ワード値を暗号化するコンピュータ実装される方法であって、 参照テーブル処理手段によって、 各平文ワード(302)に対応する複数の各参照テーブル(304)において、前記各平文ワード(302)の各値に関連付けられた各シンドロームの各表現(304)を調べる段階であって、平文ワードに対応する参照テーブルが、当該平文ワードの各値を、各誤りベクトルに基づいて、各シンドロームの各表現に関連付けるように構成され、かつ平文ワードの各値に関連付けられた前記各誤りベクトルが、前記平文ワードに関連付けられた誤り位置の集合外の位置では同一の値を有する、段階と、 結合手段によって、 前記各平文ワード(302)の前記各値に関連付けられた前記表現を、暗号文ブロック(308)へと結合する段階とを有することを特徴とする方法。
  12. 12
    暗号文ブロックを復号するためのシステムであって、 誤り訂正符号に従って、前記暗号文ブロックからシンドロームに対応する誤りベクトル(210)を復元するための復号器と、 各平文ワード(202)に関連付けられた(208)前記誤りベクトルの誤り位置(212)で前記誤りベクトルの少なくとも1つの値から前記各平文ワード(202)の値を調べるための参照テーブルとを具備することを特徴とするシステム。
  13. 13
    暗号文ブロックを復号するコンピュータ実装される方法であって、 復元手段によって、 誤り訂正符号に従って、前記暗号文ブロックからシンドロームに対応する誤りベクトル(210)を復元する段階と、 調査処理手段によって、 各平文ワード(202)に関連付けられた(208)前記誤りベクトルの誤り位置(212)で前記誤りベクトルの値から前記各平文ワード(202)の値を調べる段階とを有することを特徴とする方法。
  14. 14
    プロセッサに、請求項1、11、または13に記載の方法を実施させる機械読み取り可能な命令からなるコンピュータプログラム。
Independent claims14