JP5512805B2

Iterative interference cancellation receiver

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Projected expiry 4 June 2030.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

37 claims: 19 independent, 18 dependent

  1. 1
    ワイヤレス通信における干渉を抑制する方法であって、 複数のシンボルのバーストを受信するステップと;前記複数のシンボルのバーストについて、複数のタイミング仮説を生成するステップと;前記複数のシンボルのバーストのサブセットに基づいて、前記複数のタイミング仮説の各々について、対応する複数のウェイトを、算出するステップと;前記複数のタイミング仮説の各々について、前記対応する複数のウェイトを有する干渉抑制フィルタを使って、前記複数のシンボルのバーストの前記サブセットをフィルタリングするステップと;前記複数のタイミング仮説の1つを選択するステップと、なお、前記複数のタイミング仮説の1つを選択することは、前記選択されたタイミング仮説のミッドアンブル推定誤差に基づいている;前記選択されたタイミング仮説に対応する第1の複数のウェイトを有する干渉抑制フィルタを使って、前記複数のシンボルのバーストをフィルタリングするステップと;前記複数のシンボルのバーストに対応するデータを生成するために、前記フィルタリングされた複数のシンボルのバーストを復号するステップと;再符号化された複数のシンボルのバーストを生成するために、前記データを符号化するステップと;前記再符号化された複数のシンボルのバーストに基づいて、前記干渉抑制フィルタについて第2の複数のウェイトを算出するステップと;前記第2の複数のウェイトを有する前記干渉抑制フィルタを使って、前記再符号化された複数のシンボルのバーストをフィルタリングするステップと;前記フィルタリングされた、再符号化された複数のシンボルのバーストを、復号するステップと;を備える方法。
  2. 2
    前記ミッドアンブル推定誤差は、各タイミング仮説について、 前記タイミング仮説に対応する推定チャネルを決定し、 推定ミッドアンブルシーケンスを取得するために、前記推定チャネルに関する単一アンテナ干渉キャンセルを実行し、そして 前記ミッドアンブル推定誤差を決定するために、前記推定ミッドアンブルシーケンスを、前に知られているミッドアンブルシーケンスと比較すること、 によって、算出される、 請求項1に記載の方法。
  3. 3
    各シンボルに対応する前記推定チャネルを前記決定することは、前記推定チャネル中の複数のタップに対応する、前記サブセット中の複数の隣接シンボルを選択すること、を備える、 請求項 2 に記載の方法。
  4. 4
    前記複数のタイミング仮説を前記生成することは、前記複数のシンボルのバーストにおける第1のミッドアンブルシンボルの位置を推定することと、前記推定位置を中心とする複数のシンボルから、前記複数のシンボルのバーストの前記サブセットを選択することと、を備える、 請求項1に記載の方法。
  5. 5
    各タイミング仮説についての前記対応する複数のウェイトは、 を解くことによって算出される、なお、 は複数のシンボルの前記サブセットの推定値に対応するベクトルであり、[X]は、前記複数のシンボルのバーストの時空間サンプルの行列である、 請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記第2の複数のウェイトは、 を解くことによって算出される、なお、 は、複数のシンボルの前記サブセットの推定値に対応するベクトルであり、[X]は、前記複数のシンボルのバーストの時空間サンプルの行列である、 請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記フィルタリングされた複数のシンボルのバーストを前記復号することは、前記フィルタリングされた複数のシンボルのバーストに関して誤り訂正を実行すること、を含む、 請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記干渉抑制フィルタは、単一アンテナ干渉キャンセル(SAIC)フィルタまたはデュアルアンテナ干渉キャンセル(DAIC)フィルタである、 請求項1に記載の方法。
  9. 9
    前記干渉抑制フィルタは、前記再符号化された複数のシンボルのバーストをフィルタリングするために、前記複数のシンボルのバーストをフィルタリングするために使われるよりも高次のモデルを使う、 請求項1に記載の方法。
  10. 10
    複数のシンボルのバーストを受信するように構成されたアンテナと;前記複数のシンボルのバーストについて複数のタイミング仮説を生成するように構成されたタイミング推定器と;前記複数のシンボルのバーストのサブセットに基づいて、前記複数のタイミング仮説の各々について、対応する複数のウェイトを算出するように構成されたプロセッサと;前記複数のタイミング仮説の各々について、前記対応する複数のウェイトで、前記複数のシンボルのバーストの前記サブセットをフィルタリングし、そして、 選択されたタイミング仮説に対応する第1の複数のウェイトで、前記複数のシンボルのバーストをフィルタリングする、 ように構成された干渉抑制フィルタと、なお、前記プロセッサは、前記選択されたタイミング仮説のミッドアンブル推定誤差に基づいて、前記選択されたタイミング仮説を選択するように構成されている;前記複数のシンボルのバーストに対応するデータを生成するために、前記フィルタリングされた複数のシンボルのバーストを復号するように構成された復号器と;再符号化された複数のシンボルのバーストを生成するために、前記データを符号化するように構成された符号器と;前記再符号化された複数のシンボルのバーストに基づいて、前記干渉抑制フィルタについて第2の複数のウェイトを算出するように構成された前記プロセッサと;前記再符号化された複数のシンボルのバーストを、前記第2の複数のウェイトでフィルタリングするように構成された前記干渉抑制フィルタと;前記フィルタリングされた、再符号化された複数のシンボルのバーストを復号するように構成された前記復号器と;を備える受信機。
  11. 11
    前記プロセッサは、各タイミング仮説について前記ミッドアンブル推定誤差を、 前記タイミング仮説に対応する推定チャネルを決定し、 推定ミッドアンブルシーケンスを取得するために、前記推定チャネルに関して単一アンテナ干渉キャンセルを実行し、そして、 前記ミッドアンブル推定誤差を決定するために、前記推定ミッドアンブルシーケンスを、前に知られているミッドアンブルシーケンスと比較する、 ことによって 算出するように構成されている、 請求項10に記載の受信機。
  12. 12
    各シンボルに対応する前記推定チャネルを前記決定することは、前記推定チャネル中の複数のタップに対応する、前記サブセット中の複数の隣接シンボルを選択すること、を備える、請求項11に記載の受信機。
  13. 13
    前記タイミング推定器は、 前記複数のシンボルのバースト中の第1のミッドアンブルシンボルの位置を推定し、前記推定位置を中心とする複数のシンボルから、前記複数のシンボルのバーストの前記サブセットを選択することによって、 前記複数のタイミング仮説を生成するように構成されている、 請求項10に記載の受信機。
  14. 14
    前記プロセッサは、 を解くことによって、各タイミング仮説について前記 対応する 複数のウェイトを算出するように構成されており、 なお、 は、複数のシンボルの前記サブセットの推定値に対応するベクトルであり、[X]は、前記複数のシンボルのバーストの時空間サンプルの行列である、 請求項10に記載の受信機。
  15. 15
    前記プロセッサは、 を解くことによって、前記第2の複数のウェイトを算出するように構成されており、 なお、 は、複数のシンボルの前記サブセットの推定値に対応するベクトルであり、[X]は、前記複数のシンボルのバーストの時空間サンプルの行列である、 請求項10に記載の受信機。
  16. 16
    前記フィルタリングされた複数のシンボルのバーストを前記復号することは、前記フィルタリングされた複数のシンボルのバーストについて誤り訂正を実行すること、を含む、 請求項10に記載の受信機。
  17. 17
    前記干渉抑制フィルタは、単一アンテナ干渉キャンセル(SAIC)フィルタまたはデュアルアンテナ干渉キャンセル(DAIC)フィルタである、 請求項10に記載の受信機。
  18. 18
    前記干渉抑制フィルタは、前記再符号化された複数のシンボルのバーストをフィルタリングするために、前記複数のシンボルのバーストをフィルタリングするために使われるよりも高次のモデルを使うように構成されている、 請求項10に記載の受信機。
  19. 19
    複数のシンボルのバーストを受信するための手段と、 第1の複数のウェイトで、前記複数のシンボルのバーストをフィルタリングするための干渉抑制手段と、 前記複数のシンボルのバーストに対応するデータを生成するために、前記フィルタリングされた複数のシンボルのバーストを復号するための復号化手段と、 再符号化された複数のシンボルのバーストを生成するために、前記データを符号化するための手段と、 前記再符号化された複数のシンボルのバーストに基づいて、前記干渉抑制手段について第2の複数のウェイトを算出するための手段と、 前記第2の複数のウェイトで、前記再符号化された複数のシンボルのバーストをフィルタリングするための前記干渉抑制手段と、 前記フィルタリングされた再符号化された複数のシンボルのバーストを復号するための前記復号化手段と、 前記複数のシンボルのバーストについて複数のタイミング仮説を生成するための手段と;前記複数のシンボルのバーストのサブセットに基づいて、前記干渉抑制手段について対応する複数のウェイトを、各タイミング仮説について、算出するための手段と;前記対応する複数のウェイトで、前記複数のシンボルのバーストの前記サブセットを、各タイミング仮説について、フィルタリングするための前記干渉抑制手段と;選択基準に対応する、前記複数のタイミング仮説の1つを選択するための手段と、なお、前記選択されたタイミング仮説は、前記第1の複数のウェイトに対応する;前記第1の複数のウェイトで、前記複数のシンボルのバーストをフィルタリングするための前記干渉抑制手段と;を備える受信機。
  20. 20
    前記選択基準は、ミッドアンブル推定誤差である、請求項 19 に記載の受信機。
  21. 21
    各タイミング仮説について前記ミッドアンブル推定誤差を算出するための前記手段は、 前記タイミング仮説に対応する推定チャネルを決定するための手段と、 推定ミッドアンブルシーケンスを取得するために、前記推定チャネルに関して単一アンテナ干渉キャンセルを実行するための手段と、 前記ミッドアンブル推定誤差を決定するために、前記推定ミッドアンブルシーケンスを、前に知られているミッドアンブルシーケンスと比較するための手段と、 を備える、 請求項 20 に記載の受信機。
  22. 22
    各シンボルに対応する前記推定チャネルを決定するための前記手段は、前記推定チャネル中の複数のタップに対応する、前記サブセット中の所定の数の隣接シンボルを選択するための手段を備える、 請求項 21 に記載の受信機。
  23. 23
    前記複数のタイミング仮説を生成するための前記手段は、前記複数のシンボルのバースト中の第1のミッドアンブルシンボルの位置を推定するための手段と、前記推定位置を中心とする複数のシンボルから、前記複数のシンボルのバーストの前記サブセットを選択するための手段と、を備える、 請求項 19 に記載の受信機。
  24. 24
    各タイミング仮説について前記第1の複数のウェイトを算出するための前記手段は、 を解くための手段を備え、 は、複数のシンボルの前記サブセットの推定値に対応するベクトルであり、[X]は、前記複数のシンボルのバーストの時空間サンプルの行列である、 請求項 19 に記載の受信機。
  25. 25
    前記第2の複数のウェイトを算出するための前記手段は、 を解くための手段を備え、 は、複数のシンボルの前記サブセットの推定値に対応するベクトルであり、[X]は、前記複数のシンボルのバーストの時空間サンプルの行列である、 請求項19に記載の受信機。
  26. 26
    前記フィルタリングされた複数のシンボルのバーストを前記復号することは、前記フィルタリングされた複数のシンボルのバーストについて誤り訂正を実行すること、を含む、 請求項19に記載の受信機。
  27. 27
    前記干渉抑制手段は、単一アンテナ干渉キャンセル(SAIC)フィルタまたはデュアルアンテナ干渉キャンセル(DAIC)フィルタを備える、請求項19に記載の受信機。
  28. 28
    前記干渉抑制手段は、前記再符号化された複数のシンボルのバーストをフィルタリングするために、前記複数のシンボルのバーストをフィルタリングするために使われるよりも高次のモデルを使うように構成されている、請求項19に記載の受信機。
  29. 29
    ワイヤレス通信における干渉を抑制するための プログラム を 有するコンピュータ 可読 記録 媒体であって、 前記 プログラム は、 複数のシンボルのバーストを受信 する手順と ;前記複数のシンボルのバーストについて複数のタイミング仮説を生成 する手順と ;前記複数のシンボルのバーストのサブセットに基づいて、前記複数のタイミング仮説の各々について、対応する複数のウェイトを、算出 する手順と ;前記複数のタイミング仮説の各々について、前記対応する複数のウェイトを有する干渉抑制フィルタを使って、前記複数のシンボルのバーストの前記サブセットをフィルタリング する手順と ;前記複数のタイミング仮説の1つを選択 する手順と 、なお、前記複数のタイミング仮説の1つを選択することは、前記選択されたタイミング仮説のミッドアンブル推定誤差に基づいている;前記選択されたタイミング仮説に対応する第1の複数のウェイトを有する干渉抑制フィルタを使って、前記複数のシンボルのバーストをフィルタリング する手順と ;前記複数のシンボルのバーストに対応するデータを生成するために、前記フィルタリングされた複数のシンボルのバーストを復号 する手順と ;再符号化された複数のシンボルのバーストを生成するために、前記データを符号化 する手順と 、 前記再符号化された複数のシンボルのバーストに基づいて、前記干渉抑制フィルタについて第2の複数のウェイトを算出 する手順と ;前記第2の複数のウェイトを有する前記干渉抑制フィルタを使って、前記再符号化された複数のシンボルのバーストをフィルタリング する手順と ;そして、 前記フィルタリングされた、再符号化された複数のシンボルのバーストを復号する 手順と ;を前記コンピュータに実行させる 、 コンピュータ 可読 記録 媒体。
  30. 30
    前記ミッドアンブル推定誤差は、 前記タイミング仮説に対応する推定チャネルを決定すること、 推定ミッドアンブルシーケンスを取得するために、前記推定チャネルについて単一アンテナ干渉キャンセルを実行すること、および 前記ミッドアンブル推定誤差を決定するために、前記推定ミッドアンブルシーケンスを、前に知られているミッドアンブルシーケンスと比較すること、 によって、各タイミング仮説について、算出される、 請求項 29 に記載の コンピュータ 可読 記録 媒体。
  31. 31
    各シンボルに対応する前記推定チャネルを前記決定することは、前記推定チャネル中の複数のタップに対応する、前記サブセット中の複数の隣接シンボルを選択すること、を備える、 請求項 30 に記載の コンピュータ 可読 記録 媒体。
  32. 32
    前記複数のタイミング仮説を前記生成することは、前記複数のシンボルのバーストにおける第1のミッドアンブルシンボルの位置を推定することと、前記推定位置を中心とする複数のシンボルから、前記複数のシンボルのバーストの前記サブセットを選択することと、を備える、請求項 29 に記載の コンピュータ 可読 記録 媒体。
  33. 33
    各タイミング仮説について前記対応する複数のウェイトは、 を解くことによって算出され、 は、複数のシンボルの前記サブセットの推定値に対応するベクトルであり、[X]は、前記複数のシンボルのバーストの時空間サンプルの行列である、 請求項 29 に記載の コンピュータ 可読 記録 媒体。
  34. 34
    前記第2の複数のウェイトは、 を解くことによって算出され、 は、複数のシンボルの前記サブセットの推定値に対応するベクトルであり、[X]は、前記複数のシンボルのバーストの時空間サンプルの行列である、 請求項 29 に記載の コンピュータ 可読 記録 媒体。
  35. 35
    前記フィルタリングされた複数のシンボルのバーストを前記復号することは、前記フィルタリングされた複数のシンボルのバーストについて誤り訂正を実行すること、を含む、請求項 29 に記載の コンピュータ 可読 記録 媒体。
  36. 36
    前記干渉抑制フィルタは、単一アンテナ干渉キャンセル(SAIC)フィルタまたはデュアルアンテナ干渉キャンセル(DAIC)フィルタである、請求項 29 に記載の コンピュータ 可読 記録 媒体。
  37. 37
    前記干渉抑制フィルタは、前記再符号化された複数のシンボルのバーストをフィルタリングするために、前記複数のシンボルのバーストをフィルタリングするために使われるよりも高次のモデルを使うように構成されている、請求項 29 に記載の コンピュータ 可読 記憶 媒体。
Independent claims37