Nova Patents
JP5507472B2

External fixation strut

Abstract

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JP5507472B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 19

Term

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Expires 9 February 2029.

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19 claims: 4 independent, 15 dependent

  1. 1
    内部に画定された長手軸を有する創外固定支柱であって、 当該創外固定支柱は:貫通するように画定された軸方向の穴を有する支柱筐体;該支柱筐体の端部と結合する第1ボールジョイントであって、 前記第1ボールジョイントは第1ボールジョイントケージと第1ボール部材を有し、 前記第1ボール部材は前記第1ボールジョイントケージと回転可能なように結合され、 前記第1ボールジョイントケージは該第1ボールジョイントケージ内部に穴を備え、かつ、 前記第1ボール部材は該第1ボール部材の周囲に画定された溝を備える、 第1ボールジョイント;前記第1ボールジョイントケージを貫通して、前記第1ボール部材の周囲の溝へ部分的に入り込むように挿入されるピン;前記軸方向の穴内部にスライド可能なように設けられた調節スリーブであって、コネクタによって前記支柱筐体と解放可能なように結合する、調節スリーブ;外側にねじ山が切られた細長い部材;該外側にねじ山が切られた細長い部材の端部と結合する第2ボールジョイント;貫通するように画定されたネジ式の穴を内側に有する回転素子を有する調節機構;を有し、 前記外側にねじ山が切られた細長い部材は前記ネジ式の穴を貫通するように設けられ、 前記の細長い部材の外側のねじ山と前記ネジ式の穴の内側のねじ山は互いに適合することで、前記回転素子が回転することで前記の細長い部材の並進運動を 引き起こし 、 前記調節機構は前記調節スリーブの端部に回転可能なように結合し、 前記調節機構は前記調節スリーブに対して回転するが並進しない、 創外固定支柱。
  2. 2
    前記支柱筐体が該支柱筐体の壁内に画定された開口部を有し、 前記開口部は前記支柱筐体の長手方向に沿って延在し、 前記調節スリーブがネジ式の半径方向の穴を有し、さらに 前記コネクタが、前記の支柱筐体の開口部を貫通するように挿入され、かつ前記ネジ式の半径方向の穴に受け止められるスクリューを有する、 請求項1に記載の創外固定支柱。
  3. 3
    前記コネクタがワッシャーをさらに有し、 前記ワッシャーは該ワッシャー内に画定された中心に位置する開口部を有し、 前記ワッシャーは前記支柱筐体の外側表面上に設けられ、さらに 前記スクリューが、前記のワッシャーの中心に位置する開口部及び前記の支柱筐体の開口部を貫通するように挿入され、かつ前記ネジの式の半径方向の穴で受け止められる、 請求項2に記載の創外固定支柱。
  4. 4
    前記第1ボールジョイントが、前記第1ボール部材から外側に延在する第1ボール留め具であって、第1外部支持部材内の開口部内で受け止められる、第1ボール留め具、を有する、 請求項1に記載の創外固定支柱。
  5. 5
    前記第2ボールジョイントが:第2ボールジョイントケージ;前記第2ボールジョイントケージと回転可能なように結合する第2ボール部材;及び 前記第2ボール部材から外側に延在する第2ボール留め具であって、第2外部支持部材内の開口部内で受け止められる、第2ボール留め具;を有する、 請求項4に記載の創外固定支柱。
  6. 6
    前記第1ボール留め具がネジ式端部を有する、請求項4に記載の創外固定支柱。
  7. 7
    前記第1ボール留め具が、滑らかな外側表面、該外側表面内に画定された周辺部の溝、及び錐体先端部を有する、請求項4に記載の創外固定支柱。
  8. 8
    前記の第1ボールジョイントケージに対する第1ボール部材の配向が実質的に固定される、請求項4に記載の創外固定支柱。
  9. 9
    前記第1ボールジョイントケージが該第1ボールジョイントケージを貫通するように画定された半径方向のギャップを有し、 前記半径方向のギャップは部分的に、前記第1ボールジョイントケージを第1の分かれた部分と第2の分かれた部分に分け、 前記第1の分かれた部分は該第1の分かれた部分を貫通するように画定された第1開口部を有し、 前記第2の分かれた部分は該第2の分かれた部分を貫通するように画定された第2ネジ式開口部を有し、 前記第1開口部と前記第2ネジ式開口部は留め具を受け止める、 請求項8に記載の創外固定支柱。
  10. 10
    前記第1ボール部材は該第1ボール部材を貫通するように画定された開口部を有し、 前記開口部は、該開口部を貫通するように挿入される分かれたボール留め具を受け止め、 前記分かれたボール留め具は、ネジ式の端部と、前記分かれたボール留め具が前記開口部を貫通するように挿入されるときには前記開口部を広げるように機能する外側に広がった端部を有する、 請求項8に記載の創外固定支柱。
  11. 11
    前記第1ボールジョイントケージは第1ネジ式部分及びネジ式固定部材を有し、 前記第1ネジ式部分及びネジ式固定部材は前記ボール部材の表面と係合し、 該係合によって、前記ネジ式固定部材が前記第1ネジ式部分と係合するときには、前記第1ボール部材の運動は実質的に制限される、 請求項8に記載の創外固定支柱。
  12. 12
    前記第1ボールジョイントケージがネジ式の半径方向の穴を有し、さらに 固定スクリューが前記の第1ボールジョイントケージのネジ式の半径方向の穴を貫通するように設けられ、さらに 前記固定スクリューの端部が前記第1ボール部材へ摩擦力を及ぼすことで、前記ボール部材の運動が実質的に制限される、 請求項8に記載の創外固定支柱。
  13. 13
    前記調節スリーブが該調節スリーブを貫通するように画定されたスロットを有し、 該スロットは長手方向に延在する、 請求項1に記載の創外固定支柱。
  14. 14
    前記調節機構が固定機構をさらに有し、 前記固定機構は、少なくとも一方向での前記回転素子の回転運動を制限するように機能する、 請求項1に記載の創外固定支柱。
  15. 15
    前記調節スリーブ又は前記支柱筐体と結合する情報指示器をさらに有する、請求項1に記載の創外固定支柱。
  16. 16
    前記情報指示器が電子情報指示器を有する、請求項15に記載の創外固定支柱。
  17. 17
    支柱を電子的に識別するデバイスをさらに有する、請求項1に記載の創外固定支柱。
  18. 18
    支柱の調節を監視する電子デバイスをさらに有する、請求項1に記載の創外固定支柱。
  19. 19
    貫通するように画定された軸方向の穴を有する支柱筐体; 該支柱筐体の端部と結合する第1ボールジョイント; 前記軸方向の穴内部にスライド可能なように設けられた調節スリーブであって、コネクタによって前記支柱筐体と解放可能なように結合する、調節スリーブ; 外側にねじ山が切られた細長い部材; 該外側にねじ山が切られた細長い部材の端部と結合する第2ボールジョイント; 貫通するように画定されたネジ式の穴を内側に有する回転素子を有する調節機構; を有する創外固定支柱であって、 前記外側にねじ山が切られた細長い部材は前記ネジ式の穴を貫通するように設けられ、 前記の細長い部材の外側のねじ山と前記ネジ式の穴の内側のねじ山は互いに適合することで、前記回転素子が回転することで前記の細長い部材の並進運動を引き起こし、 前記調節機構は前記調節スリーブの端部に回転可能なように結合し、 前記調節機構は前記調節スリーブに対して回転するが並進せず、 前記支柱筐体は該支柱筐体の壁内に画定された開口部を有し、 前記開口部は前記支柱筐体に沿って長手方向に延在し、 前記調節スリーブはネジ式の半径方向の穴を有し、さらに 前記コネクタは、前記の支柱筐体の開口部を貫通するように挿入され、かつ前記ネジ式の半径方向の穴内で受け止められるスクリューを有し、 前記第1ボールジョイントは:内部に画定された穴を有する第1ボールジョイントケージ;該第1ボールジョイントケージと回転可能なように結合して、周囲に画定された溝を備える第1ボール部材;前記第1ボールジョイントケージを貫通して、前記第1ボール部材の周囲の溝へ部分的に入り込むように挿入されるピン;該第1ボール部材から外側へ延在する第1ボール留め具であって、第1創外固定リングの外側又は内側表面内のリング開口部内で受け止められる、第1ボール留め具;をさらに有し、 前記調節機構はサムホイールである、 創外固定支柱。
Independent claims19