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JP5501547B2

Toner composition

Abstract

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JP5501547B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

Term ended

Expired 1 November 2025, 0.9 years ago.

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4 claims: 3 independent, 1 dependent

  1. 1
    重合開始剤および不飽和スルホポリエステルアミン樹脂を含み、 前記不飽和スルホポリエステルアミン樹脂は、次の化学式で表され、 前記化学式において、 Aは、6~36個の炭素原子を含むアリーレンであり、 lは、10~1,000の範囲のセグメント数であり、 Bは、2~25個の炭素原子を含む有機アルカリスルホネートの残基であり、 mは、10~1,000の範囲のセグメント数であり、 Cは、2~25個の炭素原子を含む不飽和アルケンの残基であり、 Rのうち少なくとも1つは、ジアルカノールアミンから誘導されるアミノ残基であり、前記アミノ残基は下記の化学式で表され、 nは、10~1,000の範囲のセグメント数であり、 前記化学式において、 R’’ は2~25の炭素原子を含むアルケン残基であり、R’はフェニル基である、組成物。
  2. 2
    トナー組成物を調製するプロセスであって、 (a)不飽和スルホポリエステルアミン樹脂からの粒子を含むラテックスエマルションを調製する工程と、 (b)前記ラテックスエマルションを、着色剤分散体および重合開始剤分散体と組み合わせる工程と、 (c)それにフロキュレーティング剤を添加し、混合物を前記不飽和スルホポリエステルアミン樹脂のガラス転移温度よりは低い温度に加熱する工程と、 (d)前記不飽和スルホポリエステルアミン樹脂を含む前記ラテックスエマルションを、前記不飽和スルホポリエステルアミン樹脂のガラス転移温度よりは低い温度に加熱した後で、前記不飽和スルホポリエステルアミン樹脂を含む前記ラテックスエマルションを、前記不飽和スルホポリエステルアミン樹脂のガラス転移温度よりも高い温度に加熱する工程と、 を含み、 前記不飽和スルホポリエステルアミン樹脂は、次の化学式で表され、 前記化学式において、 Aは、6~36個の炭素原子を含むアリーレンであり、 lは、10~1,000の範囲のセグメント数であり、 Bは、2~25個の炭素原子を含む有機アルカリスルホネートの残基であり、 mは、10~1,000の範囲のセグメント数であり、 Cは、2~25個の炭素原子を含む不飽和アルケンの残基であり、 Rのうち少なくとも1つは、ジアルカノールアミンから誘導されるアミノ残基であり、前記アミノ残基は下記の化学式で表され、 nは、10~1,000の範囲のセグメント数であり、 前記化学式において、 R’’ は2~25の炭素原子を含むアルケン残基であり、R’はフェニル基である、プロセス。
  3. 3
    画像を形成する工程と、 トナー組成物を用いて前記画像を現像する工程と、 前記トナー組成物により形成された画像を基材に定着させる工程と、を含み、 前記トナー組成物は、着色剤、重合開始剤、および不飽和スルホポリエステルアミン樹脂を含み、 前記不飽和スルホポリエステルアミン樹脂は、次の化学式で表され、 前記化学式において、 Aは、6~36個の炭素原子を含むアリーレンであり、 lは、10~1,000の範囲のセグメント数であり、 Bは、2~25個の炭素原子を含む有機アルカリスルホネートの残基であり、 mは、10~1,000の範囲のセグメント数であり、 Cは、2~25個の炭素原子を含む不飽和アルケンの残基であり、 Rのうち少なくとも1つは、ジアルカノールアミンから誘導されるアミノ残基であり、前記アミノ残基は下記の化学式で表され、 nは、10~1,000の範囲のセグメント数であり、 前記化学式において、 R’’ は2~25の炭素原子を含むアルケン残基であり、R’はフェニル基である、画像形成プロセス。
  4. 4
    前記アリーレンは、ベンジレン、ビスフェノーレン、ビスフェニレンおよびビス(アルキルオキシ)ビスフェノーレンからなる群から選択され、 前記有機アルカリスルホネートは、メタロ5-スルホイソフタレート、メタロスルホエチレンおよびメタロスルホプロピレンからなる群から選択され、 前記不飽和アルケンは、エテン、プロペンおよびブテンからなる群から選択される、請求項1に記載の組成物。
Independent claims4