JP5486597B2

Coding method, decoding method, coding apparatus, decoding apparatus, coding program, decoding program and recording medium therefor

Abstract

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JP5486597B2, drawing sheet 1
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  1. 1
    フレーム内のサンプルを線形予測して予測誤差の振幅を符号化する予測符号化方法と、上記フレーム内のサンプルの振幅を正規化して符号化する正規化符号化方法との内、生成される符号の量が小さい符号化方法を選択して、その選択結果を表す選択符号を出力する選択ステップと、 選択された符号化方法により上記フレーム内のサンプルを符号化して圧縮符号を生成する符号化ステップと、 を含み、 上記選択ステップは、 上記フレーム内のサンプルから線形予測に用いる1つ以上の予測係数を生成する予測係数生成ステップと、 上記フレーム内の全サンプルの値に基づいてレンジUを計算するレンジ計算ステップと、 上記何れか1つの予測係数が所定の第一閾値よりも大きく、かつ、上記レンジUが所定の第三閾値よりも大きければ、予測符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力ステップと、 を含む、 ことを特徴とする符号化方法。
  2. 2
    フレーム内のサンプルを線形予測して予測誤差の振幅を符号化する予測符号化方法と、上記フレーム内のサンプルの振幅を正規化して符号化する正規化符号化方法との内、生成される符号の量が小さい符号化方法を選択して、その選択結果を表す選択符号を出力する選択ステップと、 選択された符号化方法により上記フレーム内のサンプルを符号化して圧縮符号を生成する符号化ステップと、 を含み、 上記選択ステップは、 上記フレーム内のサンプルから線形予測に用いる予測次数を生成する予測次数生成ステップと、 上記フレーム内の全サンプルの値に基づいてレンジUを計算するレンジ計算ステップと、 上記予測次数が所定の第二閾値よりも大きく、かつ、上記レンジUが所定の第三閾値よりも大きければ、予測符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力ステップと、 を含む、 ことを特徴とする符号化方法。
  3. 3
    フレーム内のサンプルを線形予測して予測誤差の振幅を符号化する予測符号化方法と、上記フレーム内のサンプルの振幅を正規化して符号化する正規化符号化方法との内、生成される符号の量が小さい符号化方法を選択して、その選択結果を表す選択符号を出力する選択ステップと、 選択された符号化方法により上記フレーム内のサンプルを符号化して圧縮符号を生成する符号化ステップと、 を含み、 上記選択ステップは、 上記フレーム内のサンプルから線形予測に用いる1つ以上の予測係数を生成する予測係数生成ステップと、 上記1つ以上の予測係数の内何れか1つの予測係数が所定の第一閾値よりも大きければ、予測符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力ステップと、 を含む、 ことを特徴とする符号化方法。
  4. 4
    フレーム内のサンプルを線形予測して予測誤差の振幅を符号化する予測符号化方法と、上記フレーム内のサンプルの振幅を正規化して符号化する正規化符号化方法との内、生成される符号の量が小さい符号化方法を選択して、その選択結果を表す選択符号を出力する選択ステップと、 選択された符号化方法により上記フレーム内のサンプルを符号化して圧縮符号を生成する符号化ステップと、 を含み、 上記選択ステップは、 上記フレーム内のサンプルから線形予測に用いる予測次数を生成する予測次数生成ステップと、 上記予測次数が所定の第二閾値よりも大きければ、予測符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力ステップと、 を含む、 ことを特徴とする符号化方法。
  5. 5
    請求項 3に 記載された符号化方法において、 上記選択ステップは、 上記フレーム内の全サンプルの値に基づいてレンジUを計算するレンジ計算ステップと、 上 記1 つの予測係数が所定の第一閾値よりも小さ い場 合であっても、┌・┐を・以上の最小の整数とし、βを1以下の正の定数として、上記レンジUが2^(┌log 2 U┐)*βよりも小さければ、予測符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力ステップと、 を含む、 ことを特徴とする符号化方法。
  6. 6
    請求 項4 に記載された符号化方法において、 上記選択ステップは、 上記フレーム内の全サンプルの値に基づいてレンジUを計算するレンジ計算ステップと 、 上 記予測次数が所定の第二閾値よりも小さい場合であっても、┌・┐を・以上の最小の整数とし、βを1以下の正の定数として、上記レンジUが2^(┌log 2 U┐)*βよりも小さければ、予測符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力ステップと、 を含む、 ことを特徴とする符号化方法。
  7. 7
    フレーム内のサンプルを線形予測して予測誤差の振幅を符号化する予測符号化方法と、上記フレーム内のサンプルの振幅を正規化して符号化する正規化符号化方法との内、生成される符号の量が小さい符号化方法を選択して、その選択結果を表す選択符号を出力する選択ステップと、 選択された符号化方法により上記フレーム内のサンプルを符号化して圧縮符号を生成する符号化ステップと、 を含み、 上記選択ステップは、 フレームごとに短期予測と長期予測のうち符号の量が小さくなる予測方式を選択する予測方式選択ステップと、 上記予測方式選択ステップにおいて、長期予測が選択された場合には、予測符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力ステップと、 を含む、 ことを特徴とする符号化方法。
  8. 8
    フレーム内のサンプルを線形予測して予測誤差の振幅を符号化する予測符号化方法と、上記フレーム内のサンプルの振幅を正規化して符号化する正規化符号化方法との内、生成される符号の量が小さい符号化方法を選択して、その選択結果を表す選択符号を出力する選択ステップと、 選択された符号化方法により上記フレーム内のサンプルを符号化して圧縮符号を生成する符号化ステップと、 を含み、 上記選択ステップは、 上記フレーム内のサンプルの偏りを示す評価値が所定の第四閾値よりも小さければ、予測符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力ステップ、 を含む、 ことを特徴とする符号化方法。
  9. 9
    フレーム内のサンプルを線形予測して予測誤差の振幅を符号化する予測符号化方法と、上記フレーム内のサンプルの振幅を正規化して符号化する正規化符号化方法との内、生成される符号の量が小さい符号化方法を選択して、その選択結果を表す選択符号を出力する選択ステップと、 選択された符号化方法により上記フレーム内のサンプルを符号化して圧縮符号を生成する符号化ステップと、 を含み、 上記選択ステップは、 上記フレーム内のサンプルの最大値と最小値との差が1であると判断された場合には、正規化符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力ステップと、 を含む、 ことを特徴とする符号化方法。
  10. 10
    フレーム内のサンプルを線形予測して予測誤差の振幅を符号化する予測符号化方法と、上記フレーム内のサンプルの振幅を正規化して符号化する正規化符号化方法との内、生成される符号の量が小さい符号化方法を選択して、その選択結果を表す選択符号を出力する選択ステップと、 選択された符号化方法により上記フレーム内のサンプルを符号化して圧縮符号を生成する符号化ステップと、 を含み、 上記選択ステップは、 予測誤差を計算する予測誤差計算ステップと、 上記予測誤差を用いて、予測符号化方法により生成される予測符号化符号の量を推定する予測符号化符号量推定ステップと、 上記フレーム内の全サンプルの値に基づいてレンジUを計算するレンジ計算ステップと、 上記レンジUを用いて、振幅ビット数V=log 2 Uを計算する振幅ビット数計算ステップと、 上記振幅ビット数Vを用いて、正規化符号化方法により生成される正規化符号化符号の量を推定する正規化符号化符号量推定ステップと、 上記推定された予測符号化符号の量と、上記推定された正規化符号化符号の量との内、生成される符号の量が小さい符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力ステップと、 を含む、 ことを特徴とする符号化方法。
  11. 11
    フレーム内のサンプルを線形予測して予測誤差の振幅を符号化する予測符号化方法により圧縮符号を生成する予測符号化部と、 フレーム内のサンプルの振幅を正規化して符号化する正規化符号化方法により圧縮符号を生成する正規化符号化部と、 上記予測符号化部により生成される圧縮符号の量と、上記正規化符号化部により生成される圧縮符号の量との内、圧縮符号の量が小さくなる符号化方法を選択して、その選択結果を表す選択符号を出力する選択部と、 を含み、 上記選択部は、 上記フレーム内のサンプルから線形予測に用いる1つ以上の予測係数を生成する予測係数生成部と、 上記フレーム内の全サンプルの値に基づいてレンジUを計算するレンジ計算部と、 上記何れか1つの予測係数が所定の第一閾値よりも大きく、かつ、上記レンジUが所定の第三閾値よりも大きければ、予測符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力部と、 を含む、 ことを特徴とする符号化装置。
  12. 12
    フレーム内のサンプルを線形予測して予測誤差の振幅を符号化する予測符号化方法により圧縮符号を生成する予測符号化部と、 フレーム内のサンプルの振幅を正規化して符号化する正規化符号化方法により圧縮符号を生成する正規化符号化部と、 上記予測符号化部により生成される圧縮符号の量と、上記正規化符号化部により生成される圧縮符号の量との内、圧縮符号の量が小さくなる符号化方法を選択して、その選択結果を表す選択符号を出力する選択部と、 を含み、 上記選択部は、 上記フレーム内のサンプルから線形予測に用いる予測次数を生成する予測次数生成部と、 上記フレーム内の全サンプルの値に基づいてレンジUを計算するレンジ計算部と、 上記予測次数が所定の第二閾値よりも大きく、かつ、上記レンジUが所定の第三閾値よりも大きければ、予測符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力部と、 を含む、 ことを特徴とする符号化装置。
  13. 13
    フレーム内のサンプルを線形予測して予測誤差の振幅を符号化する予測符号化方法により圧縮符号を生成する予測符号化部と、 フレーム内のサンプルの振幅を正規化して符号化する正規化符号化方法により圧縮符号を生成する正規化符号化部と、 上記予測符号化部により生成される圧縮符号の量と、上記正規化符号化部により生成される圧縮符号の量との内、圧縮符号の量が小さくなる符号化方法を選択して、その選択結果を表す選択符号を出力する選択部と、 を含み、 上記選択部は、 上記フレーム内のサンプルから線形予測に用いる1つ以上の予測係数を生成する予測係数生成部と、 上記1つ以上の予測係数の内何れか1つの予測係数が所定の第一閾値よりも大きければ、予測符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力部と、 を含む、 ことを特徴とする符号化装置。
  14. 14
    フレーム内のサンプルを線形予測して予測誤差の振幅を符号化する予測符号化方法により圧縮符号を生成する予測符号化部と、 フレーム内のサンプルの振幅を正規化して符号化する正規化符号化方法により圧縮符号を生成する正規化符号化部と、 上記予測符号化部により生成される圧縮符号の量と、上記正規化符号化部により生成される圧縮符号の量との内、圧縮符号の量が小さくなる符号化方法を選択して、その選択結果を表す選択符号を出力する選択部と、 を含み、 上記選択部は、 上記フレーム内のサンプルから線形予測に用いる予測次数を生成する予測次数生成部と、 上記予測次数が所定の第二閾値よりも大きければ、予測符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力部と、 を含む、 ことを特徴とする符号化装置。
  15. 15
    フレーム内のサンプルを線形予測して予測誤差の振幅を符号化する予測符号化方法により圧縮符号を生成する予測符号化部と、 フレーム内のサンプルの振幅を正規化して符号化する正規化符号化方法により圧縮符号を生成する正規化符号化部と、 上記予測符号化部により生成される圧縮符号の量と、上記正規化符号化部により生成される圧縮符号の量との内、圧縮符号の量が小さくなる符号化方法を選択して、その選択結果を表す選択符号を出力する選択部と、 を含み、 上記選択部は、 フレームごとに短期予測と長期予測のうち符号の量が小さくなる予測方式を選択する予測方式選択部と、 上記予測方式選択 部 において、長期予測が選択された場合には、予測符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力部と、 を含む、 ことを特徴とする符号化装置。
  16. 16
    フレーム内のサンプルを線形予測して予測誤差の振幅を符号化する予測符号化方法により圧縮符号を生成する予測符号化部と、 フレーム内のサンプルの振幅を正規化して符号化する正規化符号化方法により圧縮符号を生成する正規化符号化部と、 上記予測符号化部により生成される圧縮符号の量と、上記正規化符号化部により生成される圧縮符号の量との内、圧縮符号の量が小さくなる符号化方法を選択して、その選択結果を表す選択符号を出力する選択部と、 を含み、 上記選択部は、 上記フレーム内のサンプルの偏りを示す評価値が所定の第四閾値よりも小さければ、予測符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力部、 を含む、 ことを特徴とする符号化装置。
  17. 17
    フレーム内のサンプルを線形予測して予測誤差の振幅を符号化する予測符号化方法により圧縮符号を生成する予測符号化部と、 フレーム内のサンプルの振幅を正規化して符号化する正規化符号化方法により圧縮符号を生成する正規化符号化部と、 上記予測符号化部により生成される圧縮符号の量と、上記正規化符号化部により生成される圧縮符号の量との内、圧縮符号の量が小さくなる符号化方法を選択して、その選択結果を表す選択符号を出力する選択部と、 を含み、 上記選択部は、 上記フレーム内のサンプルの最大値と最小値との差が1であると判断された場合には、正規化符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力部と、 を含む、 ことを特徴とする符号化装置。
  18. 18
    フレーム内のサンプルを線形予測して予測誤差の振幅を符号化する予測符号化方法により圧縮符号を生成する予測符号化部と、 フレーム内のサンプルの振幅を正規化して符号化する正規化符号化方法により圧縮符号を生成する正規化符号化部と、 上記予測符号化部により生成される圧縮符号の量と、上記正規化符号化部により生成される圧縮符号の量との内、圧縮符号の量が小さくなる符号化方法を選択して、その選択結果を表す選択符号を出力する選択部と、 を含み、 上記選択部は、 予測誤差を計算する予測誤差計算部と、 上記予測誤差を用いて、予測符号化方法により生成される予測符号化符号の量を推定する予測符号化符号量推定部と、 上記フレーム内の全サンプルの値に基づいてレンジUを計算するレンジ計算部と、 上記レンジUを用いて、振幅ビット数V=log 2 Uを計算する振幅ビット数計算部と、 上記振幅ビット数Vを用いて、正規化符号化方法により生成される正規化符号化符号の量を推定する正規化符号化符号量推定部と、 上記推定された予測符号化符号の量と、上記推定された正規化符号化符号の量との内、生成される符号の量が小さい符号化方法を選択することを表す選択符号を出力する選択結果出力部と、 を含む、 ことを特徴とする符号化装置。
  19. 19
    請求項1 1 から請求項1 8 の何れかに記載された符号化装置の各部としてコンピュータを機能させるためのプログラム。
  20. 20
    請求項1 1 から請求項1 8 の何れかに記載された符号化装置の各部としてコンピュータを機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
Independent claims20