JP5484530B2

Compact low noise efficient blower for cpap devices

Abstract

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JP5484530B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 45

Term

Projected expiry 8 August 2032.

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19 claims: 6 independent, 13 dependent

  1. 1
    送風機であって、 シャフトを有する電気モータにおいて、前記シャフトが軸心を形成する電気モータと、 筐体入口および筐体出口を有している筐体であって、前記筐体入口と前記筐体出口の間には気体のための流路が形成されている筐体と、 において、 前記筐体出口が前記送風機を出た気体を実質的に軸第1方向に向けるように構成され、 前記モータは、前記筐体入り口に近い第1側部と、前記筐体入り口に遠い第2側部とを有し、 気体を接線方向に加速するため及び半径方向外側に向けるために採用された複数の羽根を有し且つ前記モータの第1側部上のシャフトに取り付けられる第1インペラと、 固定部分であって、 モータ外部壁と固定部分の壁の間で規定される気体流路であって、前記流路は、余分な圧力降下を導入することなしにそこを通じて気体の流れを可能にするのに十分な幅があり、前記流路は、気体を概ね軸方向に前記モータの第1の側部から前記モータの第2の側部まで流すように導く、気体流路と、 前記第1インペラの下流に位置される第1静翼構造体であって、第1インペラから流出する気体を実質的に接線方向の流れから半径及び軸方向の両方の流れに向けるように適合される、第1静翼構造体と、 前記第1静翼構造体の外側縁を半径方向に越えて延在する遮断部であって、 第1静翼構造体の前縁をインペラの羽根の圧力のパルスから絶縁するために第1静翼構造体及び第1インペラの羽根との間に障壁部を提供するように構成され且つ配置される、遮蔽部と、 を含む固定部分と、を備える送風機。
  2. 2
    前記第1静翼構造体が、傾斜面に配置され、前記気体流れを徐々に接線方向から軸方向に向けるように適合されることを特徴とする請求項1の送風機。
  3. 3
    前記遮蔽部は 、円 板であることを特徴とする請求項1~2のいずれか1つに記載の送風機。
  4. 4
    前記遮蔽部は、第1インペラの下側の囲い板が回転する遮蔽部の働きをするように前記第1インペラに一体化されることを特徴とする請求項1~3のいずれか1つに記載の送風機。
  5. 5
    前記遮蔽部は、前記第1静翼構造体に溶接されていることを特徴とする請求項1~4のいずれか1つに記載の送風機。
  6. 6
    前記遮蔽部の外縁部と前記固定部分の壁との間に環状の間隙があり、好ましくは、1mmから2mmの間であることを特徴とする請求項1~5のいずれか1つに記載の送風機。
  7. 7
    前記第1静翼構造体は、前記モータの第1側部上にあることを特徴とする請求項1~6のいずれか1つに記載の送風機。
  8. 8
    前記第1静翼構造体は、前記モータの第2側部上にあることを特徴とする請求項1~6のいずれか1つに記載の送風機。
  9. 9
    モータ外壁と固定部分の壁との間で規定された流路の幅が0.1mm~100mmの間、好ましくは、その幅が略4mmであることを特徴とする請求項1~8のいずれか1つに記載の送風機。
  10. 10
    前記シャフトに結合され、前記第1静翼構造体から流出する前記第1方向に流れる気体の流れを受容するように適合された第2インペラをさらに備え、前記第2インペラは接線方向に気体を加速するように且つそれを半径方向外側に向けるように適合されることを特徴とする請求項1~9のいずれか1つに記載の送風機。
  11. 11
    第2インペラは、前記モータの前記第2側上のシャフトに取り付けられることを特徴とする請求項10に記載の送風機。
  12. 12
    前記固定部分は、さらに、 前記第2インペラから流出する気体を前記第2インペラの外縁と前記固定部分の壁との間の環状の間隙を通ずるように 適合されることを特徴とする請求項10~11のいずれか1つに記載の送風機。
  13. 13
    気体流れ方向を、実質的に接線方向から、実質的に半径内側方向に、案内することにより、滑らかな移行を促進するために、構成される第2静翼構造体をさらに備え、前記第2静翼構造体の前縁が前記第2インペラから軸方向に 離間 されることを特徴とする請求項10~12のいずれか1つに記載の送風機。
  14. 14
    筐体入り口は、2mm~100mmの間の、好ましくは、15mm~20mmの間の、直径を有することを特徴とする請求項1~13のいずれか1つに記載の送風機。
  15. 15
    前記第2インペラ及び前記第2静翼構造体の間に位置する遮蔽部をさらに備え、前記遮蔽部は前記第2静翼構造体の外縁を半径方向に越えて延在することを特徴とする請求項10~14のいずれか1つに記載の送風機。
  16. 16
    前記第1インペラ及び前記第2インペラの1つ又は両方が、20mm~200mmの範囲の、好ましくは40mm~50mmの範囲の、直径を有することを特徴とする請求項1~15のいずれか1つに記載の送風機。
  17. 17
    前記第1静翼構造体及び前記第2静翼構造体の1つ又は両方が、複数の静翼、好ましくは2~100の間の静翼を備えることを特徴とする請求項1~16のいずれか1つに記載の送風機。
  18. 18
    前記複数の静翼は、軸方向に1mm~100mmの範囲の高さ、好ましくは軸方向に3mm~5mmの範囲の高さ、を有していることを特徴とする請求項17に記載の送風機。
  19. 19
    請求項1~18のいずれか1つに記載の送風機を備える、患者に陽圧空気を供給するためのCPAP装置。
Independent claims19