Nova Patents
JP5483376B2

Contaminant sealing device

Abstract

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JP5483376B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

Term

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Expires 19 May 2030.

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4 claims: 1 independent, 3 dependent

  1. 1
    互いに対向する二部材のうちの一方の部材に装着されて他方の部材に摺動自在に密接する往復動用または回転用のリング状パッキンを備えた密封装置において、 高圧側から低圧側へのコンタミの汚染を防止するコンタミ用シール装置であって 、リング状パッキンの断面形状を略y字形状とし、 前記略y字形状を構成する短辺と長辺の外側の3点がシール部を構成しており、前記長辺の外側の2点のうち低圧側に位置するシール部が前記他方の部材と摺動するように配置されるとともに前記長辺における短辺と反対側の面であるところの 背の部分が高圧側に向くように配置され、該略y字形状の背の部分と互いに対向する二部材とで形成する空間に高圧側流体が作用され、 前記背の部分に作用する前記高圧流体の圧力により、前記他方の部材と摺動するシール部における前記リング状パッキン装着に伴う広がりに対して縮めようとする力が作用されるようにした ことを特徴とするコンタミ用シール装置。
  2. 2
    前記 リング状パッキンを外側の部材のリング状溝に装着するとともに 前記 断面略y字形状の 長辺の外側の2点のシール部のうち高圧側に位置するシール部 が外側の部材と密接し、 前記長辺の外側の2点のシール部のうち低圧側に位置するシール部 が内側の部材と摺動するように配置されていることを特徴とする請求項1記載のコンタミ用シール装置。
  3. 3
    前記 リング状パッキンの断面略y字形状の一方の側面にリング状スペーサを配置し、該リング状スペーサを介して押付治具でリング状パッキンを装着できるように構成し、リング状スペーサの組込位置を調整することによりリング状パッキンの締め代を管理できるようにしたことを特徴とする請求項1または2記載のコンタミ用シール装置。
  4. 4
    請求項1ないし3のいずれか1項に記載のコンタミ用シール装置を容量制御用ソレノイドバルブに組込むことを特徴とするコンタミ用シール装置。
Independent claims4