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JP5450418B2

Photocatalytic coating

Abstract

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Term

Projected expiry 29 August 2028.

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14 claims: 5 independent, 9 dependent

  1. 1
    (i)ルチル型結晶の含量が1重量%未満である実質的に純粋なアナターゼ型の、合計顔料製剤の5重量%~10重量%の光触媒二酸化チタン、ここに、該光触媒二酸化チタンは、5nm~10nmの平均結晶サイズ、250m 2 /gを超える表面積および可視光存在下で光触媒活性を有することにより特徴付けられる;(ii)該光触媒二酸化チタンを含めた該塗料の合計顔料容積濃度が70%~75%であるような1以上のさらなる顔料;および (iii)スチレンアクリル共重合体を含む有機ラテックス結合剤を含む可視光の存在下で屋内の空気から汚染物質を除去できるセルフクリーニング浄化塗料であって、該塗料は無機結合剤を含まず、 水での事前の活性化の不存在下で、該塗料の乾燥コーティングが基材上で形成された直後に、可視光で照射された場合に空気からNO X 化合物を実質的に除去でき、該実質的な除去は固定量のNO X の合計濃度における少なくとも2.5%の低下を含む該塗料。
  2. 2
    該1以上のさらなる顔料が、非光触媒二酸化チタンを含む請求項1記載の塗料。
  3. 3
    該1以上のさらなる顔料が、炭酸カルシウムを含む請求項1に記載の塗料。
  4. 4
    該1以上のさらなる顔料が非光触媒二酸化チタンおよび炭酸カルシウムを含む請求項1記載の塗料。
  5. 5
    溶媒、増粘剤、分散剤、合体剤、消泡剤、殺菌剤およびそれらの組合せよりなる群から選択される1以上の成分をさらに含む請求項1に記載の塗料。
  6. 6
    基材上にセルフクリーニング浄化コーティングを形成する方法であって、(a)塗料組成物を該基材に適用し、ここに、該塗料組成物は、 (i)ルチル型結晶の含量が1重量%未満である実質的に純粋なアナターゼ型の、合計顔料製剤の5重量%~10重量%の光触媒二酸化チタン、ここに、該光触媒二酸化チタンは、5nm~10nmの平均結晶サイズ、250m 2 /gを超える表面積および可視光存在下で光触媒活性を有することにより特徴付けられる;(ii)該光触媒二酸化チタンを含めた該塗料の合計顔料容積濃度が70%~75%であるような1以上のさらなる顔料;および (iii)スチレンアクリル共重合体結合剤を含み、該塗料は0重量%~0.2重量未満%の無機結合剤を含み;次いで(b)該塗料上に光触媒二酸化チタン粒子を含む二酸化チタンゾルを含む上塗りを任意に適用することを含み、 乾燥次第の該コーティングは、水での事前の活性化の不存在下で、可視光で照射された場合に空気からNO X 化合物を実質的に除去でき、該実質的な除去は固定量のNO X の合計濃度における少なくとも2.5%の低下を含むことを特徴とする該方法。
  7. 7
    該1以上のさらなる顔料が非光触媒二酸化チタンを含むことを特徴とする請求項6記載の方法。
  8. 8
    該1以上のさらなる顔料が炭酸カルシウムを含むことを特徴とする請求項6記載の方法。
  9. 9
    該1以上のさらなる顔料が、非光触媒二酸化チタンおよび炭酸カルシウムを含むことを特徴とする請求項6記載の方法。
  10. 10
    該塗料組成物が、溶媒、増粘剤、分散剤、合体剤、消泡剤、殺菌剤およびそれらの組合せよりなる群から選択される1以上の成分をさらに含むことを特徴とする請求項6記載の方法。
  11. 11
    (a)浄化塗料の層、ここに、該浄化塗料層は、 (i)ルチル型結晶の含量が1重量%未満である実質的に純粋なアナターゼ型の5容量%~40容量%の光触媒二酸化チタン、ここに、該光触媒二酸化チタンは、5nm~10nmの平均結晶サイズ、250m 2 /gを超える表面積および可視光存在下で光触媒活性を有することにより特徴付けられる;(ii)該光触媒二酸化チタンを含めた該塗料の合計顔料容積濃度が70%~75%であるような1以上のさらなる顔料;および (iii)スチレンアクリル共重合体結合剤を含み、該塗料は0重量%~0.2重量%未満の無機結合剤を含む塗料組成物を基材に適用することにより形成される;ならびに (b)塗料の該浄化層上に配置した上塗り、ここに、該上塗りが、5ポイントBETによって測定された250m 2 /gを超える表面積を有するアナターゼ型結晶の光触媒性の超微細二酸化チタンの水性コロイド分散物を含むゾルを塗料の該層に適用することにより形成されるを含む該基材にコーティング系を適用した基材であって、 乾燥次第の該コーティング系は、水での事前の活性化の不存在下で、可視光で照射された場合に空気からNO X 化合物を除去でき、該実質的な除去は固定量のNO X の合計濃度における少なくとも2.5%の低下を含む該基材。
  12. 12
    スチレンアクリル共重合体-対-光触媒二酸化チタン-対-非光触媒二酸化チタン-対-炭酸カルシウムの重量比が、5.8:7.8:11.7:24.2である請求項4記載の 塗料 。
  13. 13
    スチレンアクリル共重合体-対-光触媒二酸化チタン-対-非光触媒二酸化チタン-対-炭酸カルシウムの重量比が、5.8:7.8:11.7:24.2である請求項9記載の方法。
  14. 14
    該1以上のさらなる顔料が、非光触媒二酸化チタンおよび炭酸カルシウムを含み、スチレンアクリル共重合体-対-光触媒二酸化チタン-対-非光触媒二酸化チタン-対-炭酸カルシウムの重量比が、5.8:7.8:11.7:24.2である請求項11記載の 基材 。
Independent claims14