JP5440887B2

Block encoding with a variable rate block code

Abstract

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JP5440887B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

Term

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Expires 26 March 2029.

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10 claims: 6 independent, 4 dependent

  1. 1
    長さMの制御信号を符号化するために、データチャネルに対する符号レートの関数であるKの現在値を決定するための決定器と、 決定されたKが予め定められた閾値よりも大きい場合、i) 固定ブロック符号化マトリクスの列を可変的に反復し 、前記固定ブロック符号化マトリクスを可変的に3回反復して、前記固定ブロック符号化マトリクスから 反復マトリクスを生成し、 ii)予め定められた符号レートに基づいて 前記反復マトリクスを L回繰り返す テーブルジェネレータと、 決定されたKが前記予め定められた閾値よりも小さい場合、前記固定ブロック符号化マトリクスを穿孔して前記固定ブロック符号化マトリクスのサイズを減少させる穿孔器と、 前記反復マトリクスから符号化ペイロードを生成することによって、 M入力制御ビットをK符号化制御ビットとして符号化するように、前記 反復 マトリクスを利用するための、ブロック符号器と、 を備える、制御チャネル符号器。
  2. 2
    前記 制御チャネル 符号器は、LTE対応通信システムに実装される、請求項1に記載の 制御チャネル 符号器。
  3. 3
    前記反復マトリクスは、周期的に反復されたブロック符号を使用する、請求項1または2に記載の 制御チャネル 符号器。
  4. 4
    前記入力制御ビットは、チャネル品質指標報告を定義する、請求項1から3の何れか1項に記載の 制御チャネル 符号器。
  5. 5
    前記入力制御ビットは、短いチャネル品質指標報告を定義する、請求項1から4の何れか1項に記載の 制御チャネル 符号器。
  6. 6
    制御チャ ネ ル符号器を操作する方法であって、 長さMの制御信号を符号化するために、データチャネルに対する符号レートの関数であるKの現在値を決定するステップと、 前記決定するステップに基づいて、 決定されたKが予め定められた閾値よりも大きい場合、i) 固定ブロック符号化マトリクスの列を可変的に反復し 、前記固定ブロック符号化マトリクスを可変的に3回反復して、前記固定ブロック符号化マトリクスから 反復マトリクスを生成 するステップ 、 および、ii)予め定められた符号レートに基づいて 前記反復マトリクスを L回繰り返す ステップと、 決定されたKが前記予め定められた閾値よりも小さい場合、前記固定ブロック符号化マトリクスを穿孔して前記固定ブロック符号化マトリクスのサイズを減少させるステップと、 前記反復マトリクスから符号化ペイロードを生成することによって、 M入力制御ビットをK符号化制御ビットとして符号化するように、前記 反復 マトリクスを使用するステップと を備える、方法。
  7. 7
    前記 制御チャネル 符号器をLTE対応通信システムに実装するステップを更に備える、請求項 6 に記載の方法。
  8. 8
    前記反復マトリクスは、周期的に反復されたブロック符号を使用する、請求項 6 または 7 に記載の方法。
  9. 9
    前記入力制御ビットを使用して、チャネル品質指標報告を定義するステップを更に備える、請求項 6 から 8 の何れか1項に記載の方法。
  10. 10
    前記入力制御ビットを使用して、短いチャネル品質指標報告を定義するステップを更に備える、請求項 6 から 9 の何れか1項に記載の方法。
Independent claims10