JP5437806B2

Apparatus for making a peroxycarboxylic acid

Abstract

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JP5437806B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 32

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Expires 19 September 2027.

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10 claims: 1 independent, 9 dependent

  1. 1
    ペルオキシカルボン酸を作製するための装置であって、その装置は、 (a)過酸化水素を含むように構成された 第1の試薬容器 ;(b)液体のカルボン酸組成物を含むように構成された 第2の試薬容器 ;(c) 反応混合物導管 ;(d)前記カルボン酸組成物および前記過酸化水素の反応を触媒してペルオキシカルボン酸を生成するように構成された 第1の反応触媒カラム ;(e)交換可能の前処理カートリッジを含み、前記カルボン酸組成物のみから金属イオンを除去するように構成された 第1の前処理カラム ;(f) 試薬導管 ;(g) 過酸導管 ;および (h)活性金属イオンの触媒作用による過酸化水素の分解に基づく安全でない状態を回避するために装置の運転の中断の信号を出すように構成された 安全システム ;を含み、 その安全システムは、 (i)前記第1の反応触媒カラムの表面にあるいはその中に配置され、また圧力を測定するように構成された 第1 のセ ンサー ;(ii)前記第1の前処理カラムの表面に、またはその中に配置され、あるいは前記第1の前処理カラムからの出口に近い前記反応混合物導管中に配置され、また圧力を測定し、その圧力差が予め設定した値に一致するかあるいはその値を超えた場合に、検知可能なシグナルを提供するように構成された 第2 のセ ンサー ;および (iii)前記第1のセンサーおよび第2のセンサーによって測定された圧力の差を決定するように構成された プロセッサー ;を含み、 ここで、前記 第1の試薬容器は、 前記反応混合物導管 を介して 、 前記第1の 反応触媒カラム と流体連絡しており、 前記 第2の試薬容器は、 前記 試薬導管を介して、 前記 第1の前処理カラムと流体連絡しており、 前記 第1の前処理カラム は、前記 反応混合物導管を介して 、前記 第1の反応触媒カラムと流体連絡しており、 前記 第1の反応触媒カラム は、前記 過酸導管を介して 、 ペルオキシカルボン酸組成物の貯蔵現場または使用現場と流体連絡している、ペルオキシカルボン酸を作製するための装置。
  2. 2
    第1の前処理カラムが強カチオン交換体を酸型または不活性金属型で含む、請求項1に記載の装置。
  3. 3
    反応触媒が、反応物混合物から物理的に除去され得る強酸触媒を含む、 請求項1に記載の装置。
  4. 4
    反応触媒が、強カチオン交換体を酸型で含む、請求項3に記載の装置。
  5. 5
    反応触媒が、不溶性の強酸を含む無機化合物を含む、請求項3に記載の装置。
  6. 6
    第2、第3および第4の反応触媒カラムをさらに含み、それらの第2、第3のおよび第4の反応触媒カラムは直列でつながれ、また、過酸導管を介して、ペルオキシカルボン酸組成物の貯蔵現場または使用現場と流体連絡している、請求項1に記載の装置。
  7. 7
    反応触媒が、強酸触媒を含む、請求項6に記載の装置。
  8. 8
    反応触媒が、強カチオン交換体を酸型で含む、請求項7に記載の装置。
  9. 9
    反応触媒が、不溶性の強酸を含む無機化合物を含む、請求項7に記載の装置。
  10. 10
    検出可能なシグナルにより、装置の運転の中断が、 第1の前処理カラムにおける圧力を開放するために圧力開放弁を作動すること;そのカラムへの1つまたは複数の試薬の流れを停止すること;水を、試薬導管、第1の前処理カラムおよび反応混合物導管に流すこと;カルボン酸組成物を、試薬導管、第1の前処理カラムおよび反応混合物導管に流すこと;装置を運転停止すること;または、 これらの組合せによって作動させられる、請求項1に記載の装置。
Independent claims10