JP5437602B2

Semiconductor device and manufacturing method thereof

Abstract

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JP5437602B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 3

Term

Projected expiry 29 July 2028.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

3 claims: 2 independent, 1 dependent

  1. 1
    LOCOSオフセット型電界効果トランジスタを含む半導体装置の製造方法において、 第1導電型の半導体基板上に犠牲酸化膜を形成する工程と、 前記犠牲酸化膜上に窒化膜を形成する工程と、フォトレジストを用いたパターンを用いて所望の領域のみ前記窒化膜をエッチングする工程と、 オフセット拡散層となる領域のみにイオン注入法を用いて第2導電型のオフセット拡散層を形成する工程と、 前記窒化膜がエッチングされた領域にLOCOS酸化膜を形成する工程と、 前記窒化膜および前記犠牲酸化膜を除去する工程と、 前記半導体基板表面にゲート酸化膜を形成し、多結晶シリコン膜を形成し、フォトレジストを用いたパターンによって所望の領域のみ前記多結晶シリコン膜をエッチングする工程と、 フォトレジストを用いたパターンによって前記LOCOS酸化膜の形成部であってその下方にドレイン拡散層となる高濃度拡散層が形成される領域の酸化膜を、前記ドレイン拡散層に近づくにつれて膜厚が薄くなるように、かつ、 前記ドレイン拡散層となる高濃度領域が形成される領域の側端と接する前記LOCOS酸化膜の側壁の端部がラウンド状となる エッチング を する工程と、 イオン注入法を用いて第2導電型の高濃度拡散層であるドレイン拡散層を、端部の不純物濃度が中心部の不純物濃度に比べ低くなるように形成する工程と、を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  2. 2
    請求項1記載の前記LOCOS酸化膜の形成部であってその下方にドレイン拡散層となる高濃度拡散層が形成される領域の酸化膜をエッチングする工程は、等方性エッチングのみで行うことを特徴とする半導体装置の製造方法。
  3. 3
    第1導電型の半導体基板と、 前記半導体基板の表面に一部に設けられた両端を有するゲート酸化膜と、 前記ゲート酸化膜の一端の前記半導体基板の第1の表面近傍に設けられた第2導電型のソース拡散層と、 前記ゲート酸化膜の他端において前記ゲート酸化膜にその一端が接している、両端を有するLOCOS酸化膜と、 前記ゲート酸化膜の上に前記ソース拡散層の端部から前記LOCOS酸化膜にかけて跨るように配置されたゲート電極と、 前記LOCOS酸化膜の下方となる前記半導体基板の第2の表面近傍に設けられた第2導電型のオフセット拡散層と、 前記ゲート酸化膜に対して反対側となる前記LOCOS酸化膜の他端に隣接して、前記半導体基板の第3の表面近傍に設けられた、第2導電型のドレイン拡散層とからなる半導体装置であって、 前記LOCOS酸化膜の側壁 の端部 はラウンド状で前記ドレイン拡散層側端と接し、前記LOCOS酸化膜の膜厚は前記ドレイン拡散層に近づくにつれて薄く、前記ドレイン拡散層は前記オフセット拡散層と重なり合い、前記ドレイン拡散層端部の不純物濃度は中心部の濃度に比べ低いことを特徴とする半導体装置。
Independent claims3