JP5437495B2

A method and network for optimizing a connection from a end user device

Abstract

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JP5437495B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 3

Term

Projected expiry 28 September 2030.

  1. Priority
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  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

21 claims: 9 independent, 12 dependent

  1. 1
    少なくとも1つのエンドユーザ装置がアクセスネットワークに接続されたネットワークの動作方法において、 前記少なくとも1つのエンドユーザ装置または該エンドユーザ装置上のアプリケーションが、アクセスネットワークの少なくとも1つのネットワーク要素および/またはアクセスネットワークにアタッチされた少なくとも1つのネットワーク要素に対して、下位レイヤパラメータ情報について問い合わせ、問い合わせた下位レイヤパラメータ情報を受信した後にコネクションおよび/またはプロトコルパラメータを最適化 し、 エンドユーザ装置が、コネクションおよび/またはプロトコルパラメータの最適化および/または少なくとも1つの所定のアプリケーションもしくはプロトコルへの下位レイヤパラメータ情報の提供を行う適応モジュールを備えることにより、アプリケーションまたは上位レイヤプロトコルがこの情報に従って自己の挙動を適応させることができるようにした ことを特徴とする、ネットワークの動作方法。
  2. 2
    下位レイヤパラメータ情報が、問合せ先のネットワーク要素を参照することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    下位レイヤパラメータ情報が、少なくとも1つの他のネットワーク要素を参照することを特徴とする請求項1または2に記載の方法。
  4. 4
    エンドユーザ装置またはアプリケーションが、問合せ先のネットワーク要素および/または別のネットワーク要素により、問い合わせた下位レイヤパラメータ情報を受信することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の方法。
  5. 5
    所定のネットワーク要素または該ネットワーク要素上のアプリケーションが、アクセスネットワークの少なくとも1つの他のネットワーク要素および/またはアクセスネットワークにアタッチされた少なくとも1つの他のネットワーク要素に対して、下位レイヤパラメータ情報について問い合わせることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の方法。
  6. 6
    エンドユーザ装置または該エンドユーザ装置上のアプリケーションによる問合せ後、所定のネットワーク要素または該ネットワーク要素上のアプリケーションが、エンドユーザ装置または該エンドユーザ装置上のアプリケーションへ、問い合わせた下位レイヤパラメータ情報を送信することを特徴とする請求項5に記載の方法。
  7. 7
    ネットワーク要素または該ネットワーク要素上のアプリケーションが、他の収集したデータおよび/または他の利用可能な設定に従って、受信した情報を適応させることを特徴とする請求項5または6に記載の方法。
  8. 8
    エンドユーザ装置または問合せ元のネットワーク要素および問合せ先のネットワーク要素がそれぞれ、問合せ・応答メカニズムを実施する通信マネージャを有することを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項に記載の方法。
  9. 9
    問合せ先のネットワーク要素における通信マネージャが、好ましくは所定のポリシーに基づいて、下位レイヤパラメータ情報を加入者データおよび/またはパラメータと組み合わせることを特徴とする請求項8に記載の方法。
  10. 10
    問合せ先のネットワーク要素が、ネットワーク要素の過負荷を回避するための保護機能を有することを特徴とする請求項1ないし9のいずれか1項に記載の方法。
  11. 11
    エンドユーザ装置または問合せ元のネットワーク要素における通信マネージャが、受信した下位レイヤパラメータ情報を、好ましくはローカルストレージに保存することを特徴とする請求項8ないし10のいずれか1項に記載の方法。
  12. 12
    通信マネージャが、変化する下位レイヤパラメータに関するアップデート機能を提供することを特徴とする請求項8ないし11のいずれか1項に記載の方法。
  13. 13
    アップデート機能が、問合せ先のネットワーク要素によって開始されるプッシュ方式、または、エンドユーザ装置もしくは問合せ元のネットワーク要素によって開始されるプル方式であることを特徴とする請求項12に記載の方法。
  14. 14
    問合せ先のネットワーク要素が、コンプライアンスディテクタを備えることを特徴とする請求項1ないし13のいずれか1項に記載の方法。
  15. 15
    下位レイヤパラメータ情報が正しく使用されていないか、または所定の方法で使用されていない場合、コンプライアンスディテクタは、通信マネージャがエンドユーザ装置に通知することをトリガすることを特徴とする請求項1ないし14のいずれか1項に記載の方法。
  16. 16
    エンドユーザ装置が、下位レイヤパラメータ情報の種類を指定または選択することを特徴とする請求項1ないし 15 のいずれか1項に記載の方法。
  17. 17
    下位レイヤパラメータ情報が、上流および/または下流方向の利用可能帯域幅および/またはバッファサイズおよび/または好ましくは最大フレームサイズ、および/または、フレームサイズがスタティックか否かの指示を含むことを特徴とする請求項1ないし 16 のいずれか1項に記載の方法。
  18. 18
    コネクションおよび/またはプロトコルパラメータの最適化が、問合せ元のエンドユーザ装置のプロトコルまたはIPスタックを選択またはパラメータ設定することを含むことを特徴とする請求項1ないし 17 のいずれか1項に記載の方法。
  19. 19
    ネットワーク要素が、ホームゲートウェイ、またはMSAN(Multi Service Access Node)またはDSLAM(Digital Subscriber Line Access Multiplexer)であることを特徴とする請求項1ないし 18 のいずれか1項に記載の方法。
  20. 20
    アクセスネットワークが、xDSL(x Digital Subscriber Line)ネットワーク、xPON(x Passive Optical Network)、WiFiネットワーク、WiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)ネットワークまたはLTE(Long Term Evolution)ネットワークであることを特徴とする請求項1ないし 19 のいずれか1項に記載の方法。
  21. 21
    少なくとも1つのエンドユーザ装置がアクセスネットワークに接続された、好ましくは請求項1ないし 20 のいずれか1項に記載の方法を実行するネットワークにおいて、 前記少なくとも1つのエンドユーザ装置が、アクセスネットワークの少なくとも1つのネットワーク要素および/またはアクセスネットワークにアタッチされた少なくとも1つのネットワーク要素に対して、下位レイヤパラメータ情報について問い合わせ、問い合わせた下位レイヤパラメータ情報を受信した後にコネクションおよび/またはプロトコルパラメータを最適化する、該エンドユーザ装置上の手段またはアプリケーションを備 え、 エンドユーザ装置が、コネクションおよび/またはプロトコルパラメータの最適化および/または少なくとも1つの所定のアプリケーションもしくはプロトコルへの下位レイヤパラメータ情報の提供を行う適応モジュールを備えることにより、アプリケーションまたは上位レイヤプロトコルがこの情報に従って自己の挙動を適応させることができるようにした ことを特徴とするネットワーク。
Independent claims21