Nova Patents
JP5437384B2

Valve and dispenser comprising same

Abstract

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JP5437384B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

Term

Projected expiry 23 October 2029.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

14 claims: 14 independent, 0 dependent

  1. 1
    (a)第1のプラグ端部と第2のプラグ端部とを有するプラグであって、前記プラグ内に形成され、前記第1のプラグ端部から止まり穴底まで延在しかつ前記第2のプラグ端部から離間された止まり穴と、前記止まり穴から前記プラグの外側面まで半径方向外方に延在するプラグ側壁と、前記プラグ側壁を貫通して延在し開いているか又は開くことができる流通路と、を有するプラグと、 (b)前記止まり穴内に部分的に配設された管であって、内部チャネルと、前記内部チャネルに流体連通している少なくとも1つの開口端と、前記内部チャネルから前記管の外側面まで半径方向外方に延在する管側壁と、前記管側壁を貫通して延在する管穴と、を有する管と、を備え、 前記プラグは、弾性変形可能な少なくとも1つの部分を有し、それにより、前記管を介して前記プラグに負荷される垂直力が存在する状態で前記プラグが弾性変形されたときに、前記少なくとも1つの部分の前記プラグの外径が減少し、 前記管は、前記止まり穴内で必要に応じて回転可能であり、それにより前記管穴が、前記プラグ流通路と円周方向に位置が合うか又はずれることができる、弁。
  2. 2
    前記管穴は、前記プラグが非応力状態のときに前記プラグ流通路と軸方向に位置がずれている、請求項 1 に記載の弁。
  3. 3
    前記止まり穴内に配設された前記管の部分が、必要に応じて前記止まり穴内に半径方向内方に延在して前記管の外側に対して封止する環状シールを有する、請求項 1 又は 2 に記載の弁。
  4. 4
    前記プラグ全体が、弾性変形可能である、請求項1から 3 のいずれか1項に記載の弁。
  5. 5
    前記プラグは、ゴム素材で作製される、請求項1から 4 のいずれか1項に記載の弁。
  6. 6
    前記プラグが、少なくとも2つの部分を有し、その一方の部分が、非エラストマー材料を含み、他方の部分がエラストマー材料を含む、請求項1から 5 のいずれか1項に記載の弁。
  7. 7
    前記流通路が、前記プラグ側壁を貫通して延在する貫通孔によって画定された、請求項1から 6 のいずれか1項に記載の弁。
  8. 8
    前記流通路が、前記プラグ側壁を貫通して延在し、前記プラグが弾性変形したときに開くスリットによって画定された、請求項1から 7 のいずれか1項に記載の弁。
  9. 9
    前記スリーブが、内部に前記弁が配置された容器開口部及び/又は容器首部によって画定される、請求項1から 8 のいずれか1項に記載の弁。
  10. 10
    前記スリーブが、容器開口部及び/又は容器首部内に配設されるように適応されたインサートによって画定された、請求項1から 9 のいずれか1項に記載の弁。
  11. 11
    前記垂直応力が、加圧流体を介して又はディスペンスアクチュエータと関連付けられた管を介して負荷される、請求項1から 10 のいずれか1項に記載の弁。
  12. 12
    前記プラグ側壁が、前記プラグが非応力状態のときに前記スリーブ壁の前記内側面に対して封止された前記外側部分から離間された第2の外側部分を有し、前記流通路が、前記第2の外側部分の近くに配置された、請求項1から 11 のいずれか1項に記載の弁。
  13. 13
    (a)第1の端部とその反対側の第2の端部とを有するブッシングと、 (b)前記ブッシングの少なくとも前記第1の端部内に摺動可能に配設された管であって、前記内部チャネルと、前記内部チャネルに流体連通している開口端と、前記内部チャネルから前記管の外側面まで半径方向外方に延在する側壁と、前記側壁を貫通して延在し前記内部チャネル及び開口端に流体連通している管穴と、を有する管と、 (c)前記第2のブッシング端部を覆い、開いているか又は開くことができる流通路を有する弾性変形可能なキャップと、を備え、 前記キャップ流通路は、前記弾性変形可能なキャップが非応力状態のときに前記管穴と位置がずれているが、前記キャップが前記キャップを弾性変形させるのに十分に応力を受けたときに前記管穴と位置が合うことができ、 前記管の遠位部分が、必要に応じて前記ブッシングの前記第2の端部を越えて延在し、前記管穴が前記遠位部分にあり、前記弾性変形可能なキャップは、非応力状態のときに閉じられる前記管穴を封止する、弁。
  14. 14
    (a)容器開口部と容器本体とを有する容器と、 (b)前記容器開口部の内壁、前記容器開口部内に配設された別個の環状体、又はこれらの組み合わせによって画定された環状封止部材と、 (c)前記環状封止部材内に配置されたプラグであって、弾性変形可能な少なくとも1つの部分と、前記プラグの一端から前記プラグ内に延在してプラグ側壁を画定する止まり穴と、前記プラグ側壁を貫通して延在し開いているか又は開くことができる流通路と、を有するプラグと、 (d)前記プラグ止まり穴内に部分的に配設された管であって、内部チャネルと、前記内部チャネルに流体連通している少なくとも1つの開口端と、前記内部チャネルから前記管の外側面まで半径方向外方に延在する管側壁と、前記管側壁を貫通して延在する管穴と、を有する管と、を備え、 前記プラグが、前記管の変位により弾性変形して前記弁を常時閉位置から開位置に変換することができる、ディスペンス装置。
Independent claims14