JP5437343B2

Portable electronic injection device for injecting liquid medication

Abstract

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Term

Projected expiry 27 October 2031.

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5 claims: 1 independent, 4 dependent

  1. 1
    ハウジング(81)と、 開放位置において、前記ハウジング(81)への薬剤容器(83)の出し入れを可能にするドア(88)と、 前記ドア(88)を開閉するドア開放機構体(89,123,125,126,82)と、 前記薬剤容器(83)の外部に位置する引っ込み位置から軸方向に動いて前記薬剤容器(83)に入り、前記薬剤容器(83)内に入れられている液状薬剤を前記薬剤容器(83)から押し出してこの液状薬剤を患者に投与し、次にその引っ込み位置に戻ることができるプッシュ部材(84)と、 前記プッシュ部材(84)が前記薬剤容器(83)内に位置しているとき、前記ドア(88)の開放を阻止するよう前記ドア作動機構体(89,123,125,126,82)の少なくとも一部をロックし、前記プッシュ部材(84)がその引っ込み位置にあるとき、前記ドア開放機構体(89,123,125,126,82)をロック解除するロック機構体(94,129)とを有することを特徴とする薬剤投与器械。
  2. 2
    前記ロック機構体は、前記プッシュ部材(84)が前記薬剤容器(83)内に位置しているとき、前記ドア開放機構体(89,123,125,126,82)のドア開放ボタン(89)をロックするよう設計されていることを特徴とする請求項1記載の注射器械。
  3. 3
    前記ロック機構体(94,129)は、休止位置において、前記ドア開放ボタン(89)をロックし、前記プッシュ部材(84)の引っ込みの際に前記プッシュ部材(84)によって作動されて前記ドア開放ボタン(89)をロック解除する第1のレバー(129)を有することを特徴とする請求項2記載の注射器械。
  4. 4
    前記ロック機構体(94,129)は、前記プッシュ部材(84)の変位方向に動くことができる部分(94)を更に有し、該部分(94)は、休止位置において、前記第1のレバー(129)と非接触状態にあり、前記プッシュ部材(84)の引っ込みの際、前記プッシュ部材(84)の端部(93)によって押されて前記第1のレバー(129)に接触してこれを作動させることを特徴とする請求項3記載の注射器械。
  5. 5
    前記ドア開放機構体(89,123,125,126,82)は、前記プッシュ部材(84)の変位方向に動くことができるドア開放ボタン(89)と、前記ドア開放ボタン(89)によって作動される第2のレバー(125)と、前記変位方向に動くことができ、前記第2のレバー(125)によって作動され、第1のフランジ(127)を備えたロック部材(126)と、前記薬剤容器(83)を前記ハウジング(81)内に保持する薬剤容器ホルダ(82)とを有し、前記薬剤容器ホルダ(82)は、前記第1のフランジ(127)と協働するよう設計された第2のフランジ(128)を有し、前記第2のフランジ(128)は、前記第2のフランジ(128)を前記第1のフランジ(127)によって解除すると、前記ドア(88)と共に前記ドア(88)の閉鎖位置から前記ドア(88)の開放位置に回動することができることを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載注射器械。
Independent claims5