JP5437342B2

Electrosurgical pencil with improved controls

Abstract

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JP5437342B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 22

Term

Projected expiry 26 October 2031.

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  4. Projected expiry

34 claims: 23 independent, 11 dependent

  1. 1
    電気外科用ペンシルであって 、 細長ハウジング と、 該ハウジング内に支持され 、該 ハウジングから遠位方向に延び てい る電気焼灼器電極であって、 該電気焼灼器電極は、 電気外科エネルギーの供給源に接続されている 、 電気焼灼器電極 と、 該ハウジング上に支持された複数の作動スイッチであって、各作動スイッチ は、 その作動の際に、該電気外科用エネルギーの供給源から延び てい る制御ループを選択的に完成する ように構成され、 かつ 、 適合されている、複数の作動スイッチ と、 該ハウジング上に支持された少なくとも1つの電圧分割器ネットワークであって、 該少なくとも1つの電圧分割器ネットワークは、 該電気外科用ペンシル の該複数の作動スイッチ に送達される電気外科エネルギーの強度を制御するために、 該電気外科用エネルギー供給源に電気的に接続され、かつ、強度制御器スライドと電気的に通信する、 少なくとも1つの電圧分割器ネットワーク と を備 え、 該少なくとも1つの電圧分割器ネットワークは、強度レベルを格納するようにプログラムされたアルゴリズムを含み、該強度レベルは、該強度制御器スライドによって設定され、該複数の作動スイッチの各作動スイッチによって利用される、 電気外科用ペンシル。
  2. 2
    前記少なくとも1つの電圧分割器ネットワーク は、複数の制御ワイヤをさらに備え、該複数の制御ワイヤは、それぞれ の作動スイッチを前記電気外科用エネルギーの供給源に電気的に相互接続 し、 各制御ワイヤ は、 前記電気外科用ペンシル内で、前記電気焼灼器電極に電気外科エネルギーを送達する制御ワイヤから絶縁されている、請求項1に記載の電気外科用ペンシル。
  3. 3
    前記 強度制御器スライドは、 前記ハウジング に動作可能に関連付けられている、 請求項2に記載の電気外科用ペンシル。
  4. 4
    前記複数の作動スイッチ は、 前記ハウジング内に配置された第1のレジスターネットワークを規定し 、前記強度制御器 スライド は、 該ハウジング内に配置された第2のレジスターネットワークを規定する、請求項3に記載の電気外科用ペンシル。
  5. 5
    前記 強度制御器 スライド は、 前記複数の作動スイッチに送達される電気外科用エネルギーの強度を同時に制御する、請求項4に記載の電気外科用ペンシル。
  6. 6
    少なくとも1つの作動スイッチ は、 所望の手術目的を達成するために 、 波形デューティサイクルを制御するよう に構成され、 かつ 、 適合されている、請求項5に記載の電気外科用ペンシル。
  7. 7
    前記ハウジング上に支持された3モード作動スイッチをさらに含む、請求項6に記載の電気外科用ペンシル。
  8. 8
    各モード作動スイッチ は、前記電気外科用エネルギーの供給源に特徴的な信号を送達し、 次に、 該電気外科用エネルギーの供給源は、 対応する波形デューティサイクルを前記電気焼灼器電極に伝達する 、 請求項7に記載の電気外科用ペンシル。
  9. 9
    第1の活性化スイッチ は、前記電気外科用エネルギーの供給源に第1の特徴的な信号を送達し、 次に、 該電気外科用エネルギーの供給源は、 切断効果を生成する波形デューティサイクル を伝達し、 第2の作動スイッチ は、該電気外科用エネルギーの供給源に第2の特徴的な信号を送達し、 次に、 該電気外科用エネルギーの供給源は、 融合効果を生成する波形デューティサイクル を伝達し、第 3の作動スイッチ は、該電気外科用エネルギーの供給源に第3の特徴的な信号を送達し、 次に、 該電気外科用エネルギーの供給源は、 凝固効果を生成する波形デューティサイクル を伝 達する 、 請求項 8 に記載の電気外科用ペンシル。
  10. 10
    前記 強度制御器 スライド上 の 各位置 は、前記電気外科用エネルギーの供給源に特徴的な信号を送達し、 次いで、 該電気外科用エネルギーの供給源は、 特定の作動スイッチに対応する 前記 波形デューティサイクルの強度を調節する 、 請求項 9 に記載の電気外科用ペンシル。
  11. 11
    前記 強度制御器 スライド は、 複数の強度設定を有する、請求項 10 に記載の電気外科用ペンシル。
  12. 12
    前記 強度制御器 スライド は、 2kΩで、約60mAの最小から約240mAの最大まで電流強度を 変える よう に構成され、 かつ 、 適合されている、請求項 11 に記載の電気外科用ペンシル。
  13. 13
    前記 強度制御器 スライド は、 2kΩで、約100mAの最小から約200mAの最大まで電流強度を 変える よう に構成され、 かつ 、 適合されている、請求項 11 に記載の電気外科用ペンシル。
  14. 14
    前記 強度制御器 スライド は、 前記電位差計が第1の位置に配置され た場合、 最小にセットされ 、該 電位差計が第2の位置に配置され た場合、 最大にセットされる、請求項 13 に記載の電気外科用ペンシル。
  15. 15
    前記少なくとも1つの電圧分割器ネットワーク は、 前記ハウジング上に回転可能に支持され てい る、請求項1に記載の電気外科用ペンシル。
  16. 16
    前記電気焼灼器電極 は、 刃、ニードル、ループおよびボールの うちの 1つである、請求項 14 に記載の電気外科用ペンシル。
  17. 17
    前記スライド電位差計 は、 該電位差計が前記電気外科用ペンシルのいず れの 側から も動作 可能であるように、前記複数の作動スイッチのいず れの 側に も 各 一個、 スライド可能に支持され てい る一対のナブを含む、請求項 14 に記載の電気外科用ペンシル。
  18. 18
    前記ハウジング は、 その外側面に形成された凹部を含み、 前記複数の作動スイッチおよび 前記電圧分割器ネットワーク のナブは、 該凹部内に配置され てい る、請求項 17 に記載の電気外科用ペンシル。
  19. 19
    前記ハウジング上に 動作 可能に支持された成型ハンドグリップをさらに含む、請求項6に記載の電気外科用ペンシル。
  20. 20
    前記ハンドグリップ は、 使用者の手の疲労を減少 させ る形状および寸法 を有している、 請求項 19 に記載の電気外科用ペンシル。
  21. 21
    前記ハンドグリップ は、 前記 強度制御器 スライドを変化させ る間、 前記ペンシルの動きを防ぐ牽引を提供する、請求項 19 に記載の電気外科用ペンシル。
  22. 22
    前記電気外科用ペンシル は、 前記ハウジング上に支持され てい る3モード作動スイッチを含み、該3モード作動スイッチの各々 は 、電気外科用エネルギーの供給源に特徴的な信号を送達する ように構成され、 かつ 、 適合され、該電気外科用エネルギーの供給源 は 、次に、エンドエフェクタに、対応する波形デューティサイクルを伝達する、請求項5に記載の電気外科用ペンシル。
  23. 23
    第1のモード作動スイッチ は、 解剖効果を生成する波形デューティサイクルを作動し、第2のモード作動スイッチ は、 解剖および止血効果を生成する波形デューティサイクルを作動し 、第 3のモード作動スイッチ は、 止血効果を生成する波形デューティサイクルを作動する、請求項 22 に記載の電気外科用ペンシル。
  24. 24
    前記少なくとも1つの電圧分割器ネットワーク は、 前記ハウジング上に、前記作動スイッチのいず れの 側に も各一個、 スライド可能に支持され てい る一対のナブを含む、請求項 23 に記載の電気外科用ペンシル。
  25. 25
    前記少なくとも1つの電圧分割器ネットワーク は、 最小強度に対応する第1の位置、最大強度に対応する第2の位置 、 および 、 該最小強度と最大強度との間の強度に対応する該第1の位置と第2の位置との間の複数の位置を有する、請求項 24 に記載の電気外科用ペンシル。
  26. 26
    前記少なくとも1つの電圧分割器ネットワーク は、 2kΩで、約60mAの最小から約240mAの最大まで電流強度を変 える よう に構成され、 かつ 、 適合されている、請求項 25 に記載の電気外科用ペンシル。
  27. 27
    前記少なくとも1つの電圧分割器ネットワーク は、 約100mAの最小から約200mAの最大まで電流強度を変 える よう に構成され、 かつ 、 適合されている、請求項 26 に記載の電気外科用ペンシル。
  28. 28
    前記少なくとも1つの電圧分割器ネットワーク は、 該少なくとも1つの電圧分割器ネットワークが最近位位置に配置され た場合、 最小にセットされ 、最 遠位位置に配置され た場合、 最大にセットされる、請求項 27 に記載の電気外科用ペンシル。
  29. 29
    前記少なくとも1つの電圧分割器ネットワーク は、 該少なくとも1つの電圧分割器ネットワークが最遠位位置に配置され た場合、 最小にセットされ 、最 近位位置に配置され た場合、 最大にセットされる、請求項 28 に記載の電気外科用ペンシル。
  30. 30
    前記少なくとも1つの電圧分割器ネットワーク は、 複数の離散強度設定を提供するよう に構成され、 かつ 、 適合されている、請求項 28 に記載の電気外科用ペンシル。
  31. 31
    前記少なくとも1つの電圧分割器ネットワーク は、 アナログ強度設定を提供するよう に構成され、 かつ 、 適合されている、請求項 27 に記載の電気外科用ペンシル。
  32. 32
    前記作動スイッチの波形デューティサイクル は、 前記少なくとも1つの電圧分割器ネットワークにより生成される強度における変化 によって 変動する、請求項 27 に記載の電気外科用ペンシル。
  33. 33
    前記 強度制御 器 スライド は、 各作動ボタンのために前記本体上に位置決めされ てい る、請求項1に記載の電気外科用ペンシル。
  34. 34
    各 強度制御器 スライド は、 電圧分割器ネットワークを 動作させ、 該電圧分割器ネットワーク は、 前記電気外科用エネルギーの供給源への別個の制御ワイヤ上に特徴的な信号を生成する、請求項 33 に記載の電気外科用ペンシル。
Independent claims34