JP5431663B2

Semiconductor apparatus and manufacturing method thereof

Abstract

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JP5431663B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

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Expires 11 September 2027.

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9 claims: 3 independent, 6 dependent

  1. 1
    第1導電型の半導体層の表面に形成されたゲート絶縁膜と、前記ゲート絶縁膜上に形成されたゲート電極と、前記半導体層の表面に形成された第2導電型のソース層と、前記ゲート電極のドレイン側の端部から離間し、前記半導体層の表面に形成された第2導電型の高濃度のドレイン層と、前記ゲート電極と前記高濃度のドレイン層との間における前記半導体層の表面に、前記ゲート電極の端から前記高濃度のドレイン層側に離間し、かつ前記高濃度のドレイン層に隣接する第1導電型の不純物層と、前記ドレイン層と接続するドレイン電極と、を備え、 前記不純物層の不純物濃度は前記半導体層の不純物濃度より高く、前記高濃度のドレイン層の周囲をリング状に囲んでおり、 前記ドレイン電極は前記不純物層と接続されないことを特徴とする半導体装置。
  2. 2
    前記高濃度のドレイン層よりも低濃度であり、かつ深く拡散し、前記ゲート電極の下方から前記高濃度のドレイン層との間の前記半導体層の表面に形成された第2導電型の低濃度のドレイン層を有することを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
  3. 3
    前記高濃度のドレイン層及び前記不純物層と重畳し、前記高濃度のドレイン層よりも低濃度であって、かつ深く拡散し、前記低濃度のドレイン層より濃度が高い中濃度のドレイン層を備えることを特徴とする請求項2に記載の半導体装置。
  4. 4
    前記半導体層上に前記ゲート絶縁膜よりも厚い絶縁膜が形成され、前記ゲート電極は前記厚い絶縁膜の一部上に延在していることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の半導体装置。
  5. 5
    前記不純物層は、前記厚い絶縁膜のドレイン側の一端と隣接していることを特徴とする請求項4に記載の半導体装置。
  6. 6
    第1導電型の半導体層の表面上にゲート絶縁膜を形成する工程と、前記ゲート絶縁膜上にゲート電極を形成する工程と、前記ゲート電極から離間した前記半導体層の表面に第2導電型の高濃度のドレイン層を形成する工程と、前記ゲート電極と前記高濃度のドレイン層との間における前記半導体層の表面に、前記ゲート電極の端から前記高濃度のドレイン層側に離間し、かつ前記高濃度のドレイン層に隣接する第1導電型の不純物層を形成する工程と、前記ドレイン層と接続するドレイン電極を形成する工程と、を有し、 前記不純物層の不純物濃度は前記半導体層の不純物濃度より高く、前記高濃度のドレイン層の周囲をリング状に囲んで形成され、 前記ドレイン電極は前記不純物層と接続されないことを特徴とする半導体装置の製造方法。
  7. 7
    前記高濃度のドレイン層よりも低濃度であり、かつ深く拡散し、前記ゲート電極の下方から前記高濃度のドレイン層との間の前記半導体層の表面に低濃度のドレイン層を形成する工程を有することを特徴とする請求項6に記載の半導体装置の製造方法。
  8. 8
    前記低濃度のドレイン層に隣接し、前記高濃度のドレイン層及び前記不純物層と重畳する領域に、前記高濃度のドレイン層よりも深く、かつ前記低濃度のドレイン層より高い濃度の中濃度のドレイン層を形成する工程を有することを特徴とする請求項7に記載の半導体装置の製造方法。
  9. 9
    前記低濃度のドレイン層上に前記ゲート絶縁膜よりも厚い絶縁膜を形成する工程を有し、前記不純物層を形成する工程は、前記不純物層を、前記厚い絶縁膜のドレイン側の一端に隣接する前記半導体層の表面に形成することを特徴とする請求項7または請求項8に記載の半導体装置の製造方法。
Independent claims9