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JP5425928B2

Process for producing enhanced alumina

Abstract

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Term

Projected expiry 21 September 2029.

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10 claims: 1 independent, 9 dependent

  1. 1
    アルミナを製造するための方法であって、 a)所定量のアルミナ粉末を準備すること、 b)前記アルミナ粉末を、固体の炭酸アンモニウム、および、アルミナ粉末及び固体の炭酸アンモニウムの総重量に基づいて5~30重量パーセントの水と混合し、混合物を形成すること、 c)前記混合物を45°C~85°Cの温度で硬化して、ヒドロキシ炭酸アンモニウムアルミニウム-ドーソナイト型を得ること、及び d)次いで、前記アンモニウムドーソナイトを130°C~320°Cの温度で分解して、強化アルミナを得ること、を含む方法。
  2. 2
    前記混合物を硬化した後に、さらなる量の前記固体炭酸アンモニウムを、前記ヒドロキシ炭酸アンモニウムアルミニウム-ドーソナイト型へと添加し、45°C~85°Cで硬化させておく、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記アルミナ粉末が、焼成されたAl(OH) 3 、アルミニウムアルコキシドの加水分解により製造されたアルミナ、沈殿アルミナおよび水熱処理されたアルミナ、からなる群より選択される、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記混合物に熱を適用することなく前記混合物を硬化させる、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記混合物から発熱反応によって生じる熱に加えて、前記混合物に熱を適用する、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記炭酸アンモニウムが、重炭酸アンモニウム、炭酸アンモニウム、カルバミン酸アンモニウムまたはセスキ炭酸アンモニウムからなる群より選択される、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記炭酸アンモニウムが、2~10質量%のヒドロキシ炭酸アンモニウムアルミニウムを含む、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記アンモニウムドーソナイトの前記分解により生じる二酸化炭素およびアンモニアを混合して、前記固体炭酸アンモニウムの少なくとも一部分を構成する重炭酸塩を製造する、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    前記強化アルミナが、400 BET m 2 /gよりも大きいBET表面積および0.6cc/gよりも大きい細孔容積を有する、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    前記強化アルミナをさらに酸性溶液で処理して、原料アルミナ中に含まれる残留ナトリウムを除去する、請求項1に記載の方法。
Independent claims10