JP5425809B2

Communicating over a wireless link using a superframe that has frames of different types

Abstract

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Term

Projected expiry 29 December 2028.

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  5. Projected expiry

17 claims: 4 independent, 13 dependent

  1. 1
    無線通信ノードにより実行される方法であって、 異なるタイプのパーティションを連結して構築したものを含むデータコンテナ構造により、データを、無線リンクを介して通信するステップを有し、前記データコンテナ構造における前記異なるタイプのパーティションは、異なる無線アクセス技術により情報を搬送し、 第1のパーティションにおいて、第1の無線アクセス技術により動作する第1のタイプの移動局用の第1のアップリンクデータと、異なる無線アクセス技術である第2の無線アクセス技術により動作する第2のタイプの移動局用の第2のアップリンクデータとを提供し、 第2のパーティションにおいて、前記第1のタイプの移動局に対する第3のアップリンクデータと、前記第2のタイプの移動局に対する第4のアップリンクデータとを提供するステップをさらに有し、 前記第1のアップリンクデータは、前記第1のパーティションにおいて、前記第2のアップリンクデータと時間分割多重され、 前記第3のアップリンクデータは、前記第2のパーティションにおいて、前記第2のアップリンクデータと周波数分割多重されている、方法。
  2. 2
    前記データコンテナ構造により、前記データを、無線リンクを介して通信するステップにおいて、時間分割多重データを有する第1パーティションと、周波数分割多重データを有する第2パーティションを含む前記データコンテナ構造により、前記データを通信する、請求項1記載の方法。
  3. 3
    前記データコンテナ構造により、前記データを、無線リンクを介して通信するステップにおいて、WiMAX無線アクセス技術による情報及びIEEE802.16m無線アクセス技術による情報を搬送するデータコンテナ構造により、前記データを通信する、請求項1記載の方法。
  4. 4
    前記無線通信ノードが基地局であり、前記データコンテナ構造により、前記データを、無線リンクを介して通信するステップにおいて、複数の異なる無線アクセス技術により処理を行う複数のタイプの移動局に関するデータを通信する、請求項1記載の方法。
  5. 5
    前記データコンテナ構造により、前記データを、無線リンクを介して通信するステップにおいて、前記移動局のアップリンク及びダウンリンクのデータを通信し、前記アップリンク及び前記ダウンリンクのデータが、前記データコンテナ構造において他の移動局のデータと多重されている、請求項1記載の方法。
  6. 6
    異なるタイプの移動局に対する時間分割多重されたダウンリンクデータを含む第3のパーティションを設けるステップをさらに有する、請求項1記載の方法。
  7. 7
    前記第1のタイプの移動局は少なくとも1つのWiMAX方式の移動局を含み、前記第2のタイプの移動局は少なくとも1つのIEEE802.16m方式の移動局を含む、請求項1記載の方法。
  8. 8
    前記データコンテナ構造により、前記データを、無線リンクを介して通信するステップにおいて、等しい長さのサブフレームを含む第1のパーティションと、異なる長さのサブフレームを含む第2のパーティションとを有する前記データコンテナ構造において、前記データを通信する、請求項1記載の方法。
  9. 9
    無線リンクに対するインターフェースと、プロセッサとを有する無線通信ノードであって、前記プロセッサにより、無線リンクを介してフレームを搬送するスーパーフレームに含まれたデータを通信し、前記スーパーフレームは、異なる無線アクセス技術による情報を搬送するために、異なるタイプのフレームが連結されたものを含み、 前記異なるタイプのフレームが、等しい長さのサブフレームを含む第1のフレームと、異なる長さのサブフレームを含む第2のフレームとを有し、 前記第1のフレームは、第1の無線アクセス技術によるヘッダ同士の間で規定される時間の長さを有し、前記第1のフレームは、異なる無線アクセス技術である第2の無線アクセス技術による単独のヘッダを含み、 前記第2のフレームは、第1の無線アクセス技術によるヘッダ同士の間で規定される時間の長さを有し、前記第2のフレームは、前記第2の無線アクセス技術による複数のヘッダを含む、無線通信ノード。
  10. 10
    前記スーパーフレームは、前記異なるタイプ各々の設定したフレーム数を指定するヘッダを有する、請求項9記載の無線通信ノード。
  11. 11
    前記スーパーフレームのヘッダが、(1)時間分割多重又は周波数分割多重されたサブフレームが使用されているか否か、(2)第2の無線アクセス技術によるデータ量に対する、第1の無線アクセス技術によるデータ量の比率、及び(3)フレーム毎のダウンリンク/アップリンクの切り替え数の内の1つ以上を指定している、請求項9記載の無線通信ノード。
  12. 12
    前記異なるタイプのフレームが、時間分割多重されたデータを有する第1のフレームと、周波数分割多重されたデータを有する第2のフレームとを含む、請求項9記載の無線通信ノード。
  13. 13
    前記第1のフレームにおける前記時間分割多重データは、時間分割多重されたアップリンクデータを含み、前記第2のフレームにおける前記周波数分割多重データは、周波数分割多重されたアップリンクデータを含み、前記第1及び第2のフレーム各々は、時間分割多重されたダウンリンクデータを含む、請求項12記載の無線通信ノード。
  14. 14
    前記第2の無線アクセス技術によるフレーム構造は、前記第2の無線アクセス技術による複数のヘッダのペアの間で規定される、請求項9記載の無線通信ノード。
  15. 15
    当該無線通信ノードが、基地局又は移動局を含む、請求項9記載の無線通信ノード。
  16. 16
    無線通信ノードに手順を実行させる命令を含む読取可能な記憶媒体であって、該手順は、 異なるタイプのパーティションを連結して構築したものを含むデータコンテナ構造により、データを、無線リンクを介して通信するステップを有し、前記データコンテナ構造における前記異なるタイプのパーティションは、異なる無線アクセス技術により情報を搬送し、 第1のパーティションにおいて、第1の無線アクセス技術により動作する第1のタイプの移動局用の第1のアップリンクデータと、異なる無線アクセス技術である第2の無線アクセス技術により動作する第2のタイプの移動局用の第2のアップリンクデータとを提供し、 第2のパーティションにおいて、前記第1のタイプの移動局に対する第3のアップリンクデータと、前記第2のタイプの移動局に対する第4のアップリンクデータとを提供するステップをさらに有し、 前記第1のアップリンクデータは、前記第1のパーティションにおいて、前記第2のアップリンクデータと時間分割多重され、 前記第3のアップリンクデータは、前記第2のパーティションにおいて、前記第2のアップリンクデータと周波数分割多重されている、 記憶媒体 。
  17. 17
    前記異なる無線アクセス技術は、WiMAX技術及びIEEE802.16m技術を含む、請求項16記載の 記憶媒体 。
Independent claims17