Nova Patents
JP5425397B2

Adaptive forward error correction

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 14 June 2025, 1.3 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

21 claims: 2 independent, 19 dependent

  1. 1
    n kであり、ソースデータのk個のパケットを、冗長データを含むn個のパケットの符号化冗長データに符号化する前方誤り訂正符号器と、 前記冗長データの量を長期的な観点からネットワークの状態に適合させる場合には受信機からのフィードバックメッセージであるRTCPレポートを利用し、前記冗長データの量を迅速な観点からネットワークの状態に適合させる場合には前記RTCPレポートに係るレイヤーよりも低位のレイヤーに係る再送信情報を利用することで 、増 加又は減少する関数に基づいて、 (n-k)個のうち送信対象とする 冗長 パケットの数を徐々に増減し、 適応 化を行う FEC適応型装置と を有する送信側の装置。
  2. 2
    前記フィードバックメッセージは、前記符号化冗長データが送信され るネ ットワークの 状態 を表す、請求項1記載の装置。
  3. 3
    前記ネットワークは、無線ネットワークである、請求項2記載の装置。
  4. 4
    前記FEC適応型装置は、前記フィードバックメッセージが 良好な状態の 前記無線ネットワー クを 示す場合、前記冗長データとなる冗長パケットの数をゼロを最小として1つだけ減らす、請求項3記載の装置。
  5. 5
    前記FEC適応型装置は、前記フィードバックメッセージが 良好でない状態の 前記無線ネットワー クを 示す場合、前記冗長データとなる冗長パケットの数を(n-k)を最大として1つだけ増やす、請求項3記載の装置。
  6. 6
    前記ソースデータの前記k個のパケットは、少なくとも一部に、ビデオストリーミングデータを有する、請求項2記載の装置。
  7. 7
    前記RTCPレポートは、損失したパケット部分及び損失したパケットの累積数を特定する、請求項1記載の装置。
  8. 8
    前記ネットワークの 状態 は、実際に受信したビットレート 対 提案される送信ビットレート に基づいており、かつ 所定の閾値 と 比較 さ れる、請求項2記載の装置。
  9. 9
    前記FEC適応型装置は、前記実際の受信ビットレート及び前記提案される送信ビットレートの両方が増加している場合、前記冗長データとして送信する冗長パケットの数を増やす、請求項8記載の装置。
  10. 10
    前記RTCPレポートに係るレイヤーよりも低位のレイヤーが、MACレイヤーである、請求項1記載の装置。
  11. 11
    前記前方誤り訂正符号器は、消失パケットレベルFECを用いて前記k個のパケットのソースデータを符号化する、請求項1記載の装置。
  12. 12
    ソースデータのk個のパケットを、冗長データを含むn個のパケットの符号化冗長データに符号化することで(n k)、無線ネットワークを介するビデオストリーミングの適応型前方誤り訂正(FEC)を行うために送信側の装置が行う方法であって、 前記冗長データの量を長期的な観点から無線ネットワークの状態に適合させる場合には受信機からのフィードバックメッセージであるRTCPレポートを利用し、前記冗長データの量を迅速な観点から無線ネットワークの状態に適合させる場合には前記RTCPレポートに係るレイヤーよりも低位のレイヤーに係る再送信情報を利用することで 、増 加又は減少する関数に基づいて、 (n-k)個のうち送信対象とする 冗長 パケットの数を徐々に増減し、 FEC適応型装置 により適応化を行う 段階 を有する方法。
  13. 13
    前記 適応化を行う 段階において、前記フィードバックメッセージが 良好な状態の 前記無線ネットワー クを 示す場合、前記冗長データとなる冗長パケットの数をゼロを最小として1つだけ減らす、請求項12記載の方法。
  14. 14
    前記 適応化を行う 段階において、前記フィードバックメッセージが 良好でない状態の 前記無線ネットワー クを 示す場合、前記冗長データとなる冗長パケットの数を(n-k)を最大として1つだけ増やす、請求項12記載の方法。
  15. 15
    前記RTCPレポートは、損失したパケット部分及び損失したパケットの累積数を特定する、請求項12記載の方法。
  16. 16
    前記ネットワークの 状態 は、実際に受信したビットレート 対 提案される送信ビットレート に 基づいて おり、かつ 所定の閾値 と 比較 さ れる、請求項12記載の方法。
  17. 17
    前記 適応化を行う 段階において、前記実際の受信ビットレート及び前記提案される送信ビットレートの両方が増加している場合、前記冗長データとして送信する冗長パケットの数を増やす、請求項16記載の方法。
  18. 18
    前記RTCPレポートに係るレイヤーよりも低位のレイヤーが、MACレイヤーである、請求項12記載の方法。
  19. 19
    前記 適応化を行う 段階において、前記符号化されたn個のパケットが送信された場合より低いパケットレートが受信された場合、前記冗長データとして送信する冗長パケットの数を増加させることを禁止する、請求項12記載の方法。
  20. 20
    前記 適応化を行う 段階において、前記符号化されたn個のパケットが送信された場合より低いパケットレートが受信された場合、前記冗長データとして送信する冗長パケットの数を減らす、請求項19記載の方法。
  21. 21
    前記n個のパケットの符号化冗長データに符号化する場合において、消失パケットレベルFECを用いて前記k個のパケットのソースデータを符号化する、請求項12記載の方法。
Independent claims21