JP5407903B2

Electronic apparatus, and method of manufacturing the same

Abstract

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JP5407903B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 14

Term

Projected expiry 28 January 2030.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

8 claims: 3 independent, 5 dependent

  1. 1
    電子部品接合領域、前記電子部品接合領域の周囲に段部、及び前記電子部品接合領域と前記段部との間にあり、かつ前記段部側から前記電子部品接合領域側に傾斜した面である壁面がある基板と、 前記電子部品接合領域に接合されている電子部品と、 凹部と、前記凹部の外周部に設けられ前記段部に対面した鍔状の当接脚部と、を有し、前記電子部品を覆い、かつ前記段部に接合されているキャップ体と、を備え、 前記凹部の内周面と前記当接脚部の前記段部側の面との境界部が、前記基板の平面視にて、前記壁面内に位置していること を特徴とする電子装置。
  2. 2
    前記壁面と前記段部との接続部分の断面形状が曲線であることを特徴とする請求項1に記載の電子装置。
  3. 3
    前記段部および前記壁面上に金属層が形成されており、 前記壁面上の前記金属層と前記境界部が当接し、 前記金属層と前記境界部との当接部より外側では、前記段部上の前記金属層と前記当接脚部とがろう材を介して接合され、前記当接部より内側では、前記壁面上の前記金属層と前記凹部の内周面とがろう材を介して接合されていることを特徴とする請求項1または2に記載の電子装置。
  4. 4
    前記壁面にある前記金属層が、前記電子部品接合領域とは隙間を空けて設けられていることを特徴とする請求項3に記載の電子装置。
  5. 5
    電子部品接合領域、前記電子部品接合領域の周囲に段部、及び前記電子部品接合領域と前記段部との間にあり、かつ前記段部側から前記電子部品接合領域側に傾斜した面である壁面がある基板と、 前記電子部品接合領域に接合されている電子部品と、 凹部と、前記凹部の外周部に設けられ前記段部に対面した鍔状の当接脚部と、を有し、前記電子部品を覆い、かつ前記段部に接合されているキャップ体と、を備え、 前記凹部の内周面と前記当接脚部の前記段部側の面との境界部が、前記基板の平面視にて、前記壁面内に位置している 電子装置の製造方法であって、 前記基板を形成可能な基板シートを準備するステップと、 プレス加工により前記基板シートから個片の前記基板に分割するための分割溝を形成する分割溝形成ステップと、 前記電子部品接合領域に前記電子部品を接合するステップと、 前記電子部品を覆うように前記基板に前記キャップ体を接合するステップと、を含むことを特徴とする電子装置の製造方法。
  6. 6
    前記基板シートの材料として未焼成のセラミックシートが用いられ、 前記セラミックシートを焼成する焼成ステップを含み、 前記焼成ステップの前に前記分割溝形成ステップを含むことを特徴とする請求項5に記載の電子装置の製造方法。
  7. 7
    前記段部が、平面視で角部が丸みを帯びた矩形状を有し、 前記分割溝形成ステップが、 平面視で矩形状の前記段部を形成するステップと、 前記段部の前記角部を曲線形状に加工するステップと、を含むことを特徴とする請求項5または6に記載の電子装置の製造方法。
  8. 8
    前記キャップ体が、少なくとも前記基板との当接部分に金属または金属層を有し、 前記基板シートに導体パターンを形成する導体パターン形成ステップを含み、 前記導体パターン形成ステップで、前記基板の前記壁面となる部分、および、前記段部となる部分の少なくとも前記段部または前記壁面の何れか一方との接続部分の近傍に前記導体パターンを形成することを特徴とする請求項5乃至7の何れか一項に記載の電子装置の製造方法。
Independent claims8