JP5374596B2

Local oscillator frequency offset compensation in a coherent optical signal receiver

Abstract

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Term

Projected expiry 8 March 2030.

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20 claims: 4 independent, 16 dependent

  1. 1
    コヒーレント受信機における局部発振器信号と受信信号との間の周波数オフセットを補正するシステムであって、フィード・フォワード周波数オフセット補正機能を実行することにより、低速ドリフト周波数オフセットの推定値を求め、該推定値に基づいて、低速ドリフト周波数オフセットを補正し、判定帰還周波数オフセット補正機能を実行することにより、ビット判定機能からのフィードバックに応じ、高速ドリフト周波数オフセットの推定値を求め、該推定値に基づいて、高速ドリフト周波数オフセットを補正するよう構成されて成るデジタル信号処理装置 (DSP)を有して成ることを特徴とするシステム。
  2. 2
    前記DSPが、フィード・フォワード搬送波位相推定機能を用いて決定した搬送波位相の推定値に基づいて、前記低速ドリフト周波数オフセットの推定値を求めるよう構成されて成ることを特徴とする請求項1記載のシステム。
  3. 3
    前記フィード・フォワード搬送波位相推定機能がM乗方式を用いたものであることを特徴とする請求項2記載のシステム。
  4. 4
    前記低速ドリフト周波数オフセットの推定値が、幾つかの信号サンプルにおける搬送波位相の推定値の位相変化の傾斜を算出することによって決定されることを特徴とする請求項2記載のシステム。
  5. 5
    前記フィード・フォワード周波数オフセット補正機能が、受信信号サンプルの低速ドリフトを補正するよう構成されて成ることを特徴とする請求項2記載のシステム。
  6. 6
    前記DSPが、判定帰還搬送波位相推定機能を用いて決定した搬送波位相の推定値に基づいて、前記高速ドリフト周波数オフセットの推定値を求めるよう構成されて成ることを特徴とする請求項1記載のシステム。
  7. 7
    前記高速ドリフト周波数オフセットの推定値が、前記判定帰還搬送波位相推定機能に用いられる搬送波位相推定値平均化ウィンドウの第1及び第2半部分によって決定される第1搬送波位相推定値と第2搬送波位相推定値との間の位相変化の傾斜を算出することによって決定されることを特徴とする請求項6記載のシステム。
  8. 8
    前記判定帰還周波数オフセット補正機能が、前記判定帰還搬送波位相推定機能を用いて決定した前記搬送波位相の推定値における高速ドリフト周波数オフセットを補正するよう構成されて成ることを特徴とする請求項6記載のシステム。
  9. 9
    光信号を受信し、該光信号に局部発振器信号を混合し、該受信光信号を表わす1つ以上のデジタル信号を生成するよう構成されたコヒーレント受信機を更に有し、前記DSPが前記デジタル信号を受信し、前記局部発振器信号と前記受信光信号との間の周波数オフセットを補正するよう構成されて成ることを特徴とする請求項1記載のシステム。
  10. 10
    少なくとも1つが位相偏移変調フォーマットに従って変調されたデータを有する位相偏移変調(PSK)信号であって、各々対応する波長がそれぞれ異なる複数の光信号を光情報路に送信する送信端末と、 前記光情報路に接続され、前記複数の光信号のうちの少なくとも1つを受信する受信端末であって、 前記PSK信号を受信し、該PSK信号に局部発振器信号を混合し、該PSK信号を表わす少なくとも1つの電気信号を生成する光信号受信機、及び 前記電気信号を受信し、フィード・フォワード周波数オフセット補正機能を実行することにより、前記受信信号と前記局部発振器信号との間の低速ドリフト周波数オフセットの推定値を求め、該推定値に基づいて、低速ドリフト周波数オフセットを補正し、判定帰還周波数オフセット補正機能を実行することにより、ビット判定機能からのフィードバックに応じ、前記受信信号と前記局部発振器信号との間の高速ドリフト周波数オフセットの推定値を求め、該推定値に基づいて高速ドリフト周波数オフセットを補正するよう構成されて成るデジタル信号処理装置(DSP)、を備えた受信端末と、を有して成ることを特徴とする光通信システム。
  11. 11
    前記DSPが、フィード・フォワード搬送波位相推定機能を実行することにより初期搬送波位相の推定値を求め、判定帰還搬送波位相推定機能を実行することにより、動作搬送波位相の推定値に応じて前記電気信号によって表わされるデータ値を判定し、前記PSK信号に変調されたデータを表わす出力を生成するよう構成されて成るビット判定機能からのフィードバックに応じ、前記動作搬送波位相の推定値を求めるよう更に構成されて成ると共に、前記フィード・フォワード搬送波位相推定機能から与えられる前記初期搬送波位相の推定値から前記低速ドリフト周波数オフセットの推定値を決定し、前記判定帰還搬送波位相推定機能から与えられる前記動作搬送波位相の推定値から前記高速ドリフト周波数オフセットの推定値を決定するよう構成されて成ることを特徴とする請求項10記載の光通信システム。
  12. 12
    前記フィード・フォワード搬送波位相推定機能がM乗方式を用いたものであることを特徴とする請求項11記載の光通信システム。
  13. 13
    前記低速ドリフト周波数オフセットの推定値が、前記フィード・フォワード搬送波位相推定機能によって決定された、幾つかの信号サンプルにおける搬送波位相の推定値の位相変化の傾斜を算出することによって決定されることを特徴とする請求項11記載の光通信システム。
  14. 14
    前記高速ドリフト周波数オフセットの推定値が、前記判定帰還搬送波位相推定機能に用いられる搬送波位相推定値平均化ウィンドウの第1及び第2半部分に対し、前記判定帰還搬送波位相推定機能が決定する第1搬送波位相推定値と第2搬送波位相推定値との間の位相変化の傾斜を算出することによって決定されることを特徴とする請求項13記載の光通信システム。
  15. 15
    前記判定帰還搬送波位相推定機能が、前記初期搬送波位相の推定値を受信した後、動作モードに入り、前記受信信号に応じ動作搬送波位相の推定値を決定するよう構成されて成ることを特徴とする請求項11記載の光通信システム。
  16. 16
    前記フィード・フォワード周波数オフセット補正機能が、受信信号サンプルの低速ドリフト周波数オフセットを補正するよう構成されて成り、前記判定帰還周波数オフセット補正機能が、前記判定帰還搬送波位相推定機能から与えられる前記動作搬送波位相の推定値における高速ドリフト周波数オフセットを補正するよう構成されて成ることを特徴とする請求項11記載の光通信システム。
  17. 17
    位相偏移変調フォーマットに従って変調されたデータを有する受信光信号を復調するための検出方法であって、 前記光信号に局部発振器信号を混合するステップと、 前記光信号を、該光信号を表わす少なくとも1つの電気信号に変換するステップと、 フィード・フォワード周波数オフセット補正機能を実行することにより、前記受信信号と前記局部発振器信号との間の低速ドリフト周波数オフセットの推定値を求め、該推定値に基づいて、前記電気信号の低速ドリフト周波数オフセットを補正するステップと、 判定帰還搬送波位相推定機能を実行することにより、前記電気信号及びビット判定機能からのフィードバックに応じ、前記光信号の動作搬送波位相の推定値を求めるステップと、 判定帰還周波数オフセット補正機能を実行することにより、前記ビット判定機能からのフィードバックに応じ、前記受信信号と前記局部発振信号との間の高速ドリフト周波数オフセットの推定値を求め、該推定値に基づいて、前記動作搬送波位相の推定値における高速ドリフト周波数オフセットを補正するステップと、 ビット判定機能を実行することにより、前記動作搬送波位相の推定値に応じ、前記電気信号からデータ値を判定し、前記光信号に変調されたデータを表わす出力を生成するステップと、を有して成ることを特徴とする方法。
  18. 18
    フィード・フォワード搬送波位相推定機能を実行することにより、前記光信号の初期搬送波位相の推定値を求めるステップを更に有して成り、前記低速ドリフト周波数オフセットの推定値が前記フィード・フォワード搬送波位相推定機能から与えられる初期搬送波位相の推定値から決定されることを特徴とする請求項17記載の方法。
  19. 19
    前記判定帰還搬送波位相推定機能が、前記フィード・フォワード搬送波位相推定機能から与えられる初期搬送波位相の推定値に応じ、少なくとも一部の動作搬送波位相の推定値を求めることを特徴とする請求項18記載の方法。
  20. 20
    前記フィード・フォワード搬送波位相推定機能がM乗方式を用いたものであることを特徴とする請求項18記載の方法。
Independent claims20