JP5367577B2

Interactive education system for teaching patient care

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Expires 3 October 2027.

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31 claims: 9 independent, 22 dependent

  1. 1
    患者看護をユーザに教授するためのインタラクティブ教育システムであって、 少なくとも母体の心拍数および呼吸数をシミュレートする母体シミュレータと、 少なくとも胎児の心拍数および呼吸数をシミュレートする胎児シミュレータと、 前記母体シミュレータに設けられ、前記胎児シミュレータを前記母体シミュレータ内に保持すると共に出産シミュレーションにおいて並進運動および選択的回転運動を胎児シミュレータに提供する出産運動提供機構と、 前記出産運動提供機構もしくは前記胎児シミュレータに設けられ、前記出産運動提供機構と前記胎児シミュレータを取り外し不能にロックするロック機構と、 前記ロック機構に接続されたアクチュエータであって、外部からのロック解除指令を受信し、これに基づいて前記ロック機構を駆動して前記ロックの解除を行うアクチュエータと を有するシステム。
  2. 2
    請求項1記載のシステムにおいて、前記ロック解除指令は外部のコンピュータから受信するものである。
  3. 3
    請求項1記載のシステムにおいて、前記アクチュエータはソレノイドである。
  4. 4
    請求項1記載のシステムにおいて、前記胎児シミュレータは、前記出産シミュレーションにおいて、前記胎児シミュレータの吸引分娩を容易にするようになっている頭部を有するものである。
  5. 5
    請求項 4 記載のシステムにおいて、前記胎児シミュレータは、前記出産シミュレーション中に前記頭部に加えられた力を監視するための頭部センサを有するものである。
  6. 6
    請求項 5 記載のシステムにおいて、前記頭部センサは、前記頭部に近接した、前記シミュレータの頸部に配置されるものである。
  7. 7
    請求項 5 記載のシステムにおいて、このシステムは、さらに、 前記頭部センサと通信する出力装置を有し、この出力装置は前記加えられた力の量に基づいて出力を供給するように動作可能である。
  8. 8
    請求項1記載のシステムにおいて、前記 ロック機構 は前記胎児シミュレータの胴体内に配置されるものである。
  9. 9
    請求項1記載のシステムにおいて、前記胎児シミュレータは、2つの肩部と、各肩部内に配置された肩センサとを含み、この肩センサにより前記出産シミュレーション中に前記肩部に加えられた力が監視されるものである。
  10. 10
    請求項1記載のシステムにおいて、前記胎児シミュレータは、2つの股関節部と、各股関節内の股関節部センサとを含み、この股関節部センサにより前記出産シミュレーション中に前記股関節部に加えられた力が監視されるものである。
  11. 11
    請求項1記載のシステムにおいて、前記胎児シミュレータは、前記出産シミュレーション中に前記胎児シミュレータに加えられた力を監視するセンサを有するものである。
  12. 12
    請求項11記載のシステムにおいて、このシステムは、さらに、 前記センサと通信する出力装置を有し、この出力装置は前記胎児シミュレータに加えられた力の量に基づいて出力を供給するように動作可能である。
  13. 13
    請求項1記載のシステムにおいて、前記胎児シミュレータは、シミュレートされた心臓および肺を含む人体の少なくとも一部位の模型を有するものである。
  14. 14
    請求項13記載のシステムにおいて、前記胎児シミュレータは、28週および40週からな成るグループから選択される在胎期間におけるほぼ平均的なサイズの新生児のサイズである。
  15. 15
    請求項13記載のシステムにおいて、前記胎児シミュレータは、呼吸をシミュレートするために前記肺に接続された空気供給システムを有するものである。
  16. 16
    請求項15記載のシステムにおいて、前記空気供給システムは、コンプレッサと、前記コンプレッサに接続された一次アキュムレータと、前記コンプレッサに接続された二次アキュムレータと、前記コンプレッサと通信して当該コンプレッサの出力圧力を制御するためのコンプレッサ・コントローラとを有するものである。
  17. 17
    請求項16記載のシステムにおいて、前記コンプレッサは、騒音遮断体(noise barrier)により絶縁されているものである。
  18. 18
    請求項17記載のシステムにおいて、前記騒音遮断体は、遮音体(acoustic barrier)物質で作られた第一の層と、マスバリヤ(mass barrier)物質で作られた第二の層とを有する。
  19. 19
    請求項17記載のシステムにおいて、前記コンプレッサおよび前記騒音遮断体は、前記胎児シミュレータの頭部内に配置され、前記一次および二次アキュムレータは、前記胎児シミュレータの一対の脚内に配置されるものである。
  20. 20
    請求項15記載のシステムにおいて、前記空気供給システムは、シミュレートされた循環系と接続されているものである。
  21. 21
    請求項20記載のシステムにおいて、前記空気供給システムは、さらに、前記シミュレートされた循環系に、シミュレートされた脈拍を提供するようになっているものである。
  22. 22
    請求項21記載のシステムにおいて、前記胎児シミュレータは、中枢部と、当該中枢部から距離をおいて放射状に配置された末梢部と、前記胎児シミュレータのチアノーゼをシミュレートするために、前記中枢部および前記末梢部の色彩を独立して変化させる機構とを有するものである。
  23. 23
    請求項1記載のシステムにおいて、 前記母体シミュレータは、外部装置と物理的に接続されることなく動作可能であり、 前記胎児シミュレータは、前記母体シミュレータと分離されるとき、外部装置と物理的に接続されることなく動作可能である システム。
  24. 24
    請求項23記載のシステムにおいて、前記母体シミュレータは、さらに、 内部電源を含むものである。
  25. 25
    請求項24記載のシステムにおいて、前記内部電源は、少なくとも1の充電池を有するものである。
  26. 26
    請求項2 3 記載のシステムにおいて、前記胎児シミュレータは、シミュレートされた心臓および肺を含む人体の少なくとも一部位の模型を有するものである。
  27. 27
    請求項2 6 記載のシステムにおいて、前記胎児シミュレータは、呼吸をシミュレートするために前記肺に接続された空気供給システムを含み、前記空気供給システムは、コンプレッサと、前記コンプレッサに接続された一次アキュムレータと、前記コンプレッサに接続された二次アキュムレータと、前記コンプレッサと通信して当該コンプレッサの出力圧力を制御するためのコンプレッサ・コントローラとを有するものである。
  28. 28
    請求項2 7 記載のシステムにおいて、前記コンプレッサは、騒音遮断体で絶縁されており、前記騒音遮断体は、遮音体物質で作られた第一の層と、マスバリヤ物質で作られた第二の層とを有するものである。
  29. 29
    請求項2 8 記載のシステムにおいて、前記コンプレッサおよび前記騒音遮断体は、前記胎児シミュレータの頭部内に配置され、前記一次および二次アキュムレータは、前記胎児シミュレータの一対の脚内に配置されるものである。
  30. 30
    請求項23記載のシステムにおいて、前記母体シミュレータの前記 出産運動提供機構 の一部は、前記胎児シミュレータに回転運動を提供する第一の位置と前記胎児シミュレータに回転運動を提供しない第二の位置との間で選択的に移動可能である。
  31. 31
    請求項3 0 記載のシステムにおいて、前記 出産運動提供機構 の一部は、前記第一の位置と前記第二の位置との間の第三の位置に選択的に移動可能であり、前記第三の位置においては、前記第一の位置よりも、前記胎児シミュレータに提供される回転運動量が少ないものである。
Independent claims31