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JP5366291B2

Encapsulated cure systems

Abstract

Encapsulated cure systems are provided wherein a curative is incorporated into a solid or semi-solid carrier material whereby mere fracturing or failure of the capsule wall encapsulating such cure systems will not provide for or allow sufficient release of the curative. Also provided are adhesive systems incorporating said encapsulated cure systems.

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Expired 31 August 2025, 1.1 years ago.

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52 claims: 42 independent, 10 dependent

  1. 1
    液体硬化性成分を含む硬化性組成物に使用されるカプセル化された硬化剤組成物であって、 a)担体と、 b)前記担体に含まれ、前記液体硬化性成分を硬化又は重合させ得る硬化剤と、 c)前記担体を包み込むポリマーカプセルとを含み、 前記担体は、非流動性であるが、所定の外力および/または温度が印加されると流動性となる、天然または合成の材料または組成物であり、 前記担体が、パティまたはゲルのような特徴を有し、モノマー、オリゴマー、プレポリマーまたはこれらの組み合わせを含む、揺変性または増粘性組成物を含み、前記揺変性または増粘性組成物は、カプセル化された状態の前記硬化剤と非反応性であり、前記カプセルの壁が前記カプセル化硬化剤組成物の0.8から25重量パーセントを占める、 カプセル化硬化剤組成物。
  2. 2
    前記担体が (a)軟らかくパティまたはゲルのような特徴を有するもの、または、 (b)固体または半固体であり、且つ、 (i)前記液体硬化性成分に可溶である、 (ii)前記液体硬化性成分によって軟化される、 (iii)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される反応条件によって軟化される、 (iv)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される環境的条件によって軟化される、 (v)前記硬化剤を前記硬化性組成物のその他の成分に暴露する工程によって軟化される、 (vi)前記液体硬化性成分によって流動性になる、 (vii)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される反応条件によって流動性になる、 (viii)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される環境的条件によって流動性になる、または (ix)前記硬化剤を前記硬化性組成物のその他の成分に暴露する工程によって流動性になることを特徴とする請求項1記載のカプセル化硬化剤組成物。
  3. 3
    前記担体が、1つ以上の揺変化剤、或いは、1つ以上の揺変性または非揺変性のゲル化剤または増粘剤を含むとともに、 前記揺変化剤、ゲル化剤または増粘剤が、前記担体のカプセル化と同時またはその後に、現場(in situ)形成されるかまたは潜作用することを特徴とする請求項 1 記載のカプセル化硬化剤組成物。
  4. 4
    前記担体が、ホットメルト、感圧性接着剤、ゴム材、エラストマー/粘着付与剤組成物、Tgが35°C未満のポリマー、半固体および固体樹脂、スターチおよびスターチ系ポリマー、ヒドロゲル、ワックス、並びに、1つ以上のモノマー、オリゴマー、プレポリマーまたはこれらの混合物の増粘またはゲル化された素材からなる群から選択されることを特徴とする請求項2記載のカプセル化硬化剤組成物。
  5. 5
    前記担体が接着剤である、または潜接着特性を有することを特徴とする請求項2記載のカプセル化硬化剤組成物。
  6. 6
    前記担体が少なくとも1psiの力を加えられないと流動または変形しないことを特徴とする請求項1記載のカプセル化硬化剤組成物。
  7. 7
    前記硬化剤が前記担体中に分散していることを特徴とする請求項1記載のカプセル化硬化剤組成物。
  8. 8
    前記硬化剤が前記担体中に溶解していることを特徴とする請求項1記載のカプセル化硬化剤組成物。
  9. 9
    前記硬化剤と前記担体とが互いに混和性であることを特徴とする請求項 8 記載のカプセル化硬化剤組成物。
  10. 10
    前記担体が、前記硬化剤を添加した後に前駆体材料から現場(in situ)形成され、 前記硬化剤が、前記担体の前駆体材料に可溶である、または混和性であることを特徴とする請求項 1 記載のカプセル化硬化剤組成物。
  11. 11
    前記カプセルの壁が前記硬化剤に対して不透過性であることを特徴とする請求項1記載のカプセル化硬化剤組成物。
  12. 12
    前記硬化剤が前記担体中で非移動性であることを特徴とする請求項1記載のカプセル化硬化剤組成物。
  13. 13
    前記硬化剤の量が前記担体の0.1から25重量パーセントであることを特徴とする請求項1記載のカプセル化硬化剤組成物。
  14. 14
    前記硬化剤が架橋剤または固化剤であり、前記硬化剤の量は、前記担体の2から50重量パーセントであることを特徴とする請求項1記載のカプセル化硬化剤組成物。
  15. 15
    液体硬化性成分を含む硬化性組成物に使用されるカプセル化硬化剤組成物であって、 a)担体と、 b)前記担体に含まれ、前記液体硬化性成分を硬化又は重合させ得る硬化剤と、 c)前記担体を包み込むポリマーカプセルとを含み、 前記担体は、非流動性であるが、所定の外力および/または温度が印加されると流動性となる、天然または合成の材料または組成物であり、 前記カプセル化硬化剤組成物が、担体の前駆体となる液体担体前駆体材料に前記硬化剤を混合、分散または溶解させた前駆体組成物をカプセル化するとともに、カプセル化と同時またはカプセル化後に、前記液体担体前駆体材料から前記担体を現場(in situ)形成することにより作製され、 前記液体担体前駆体材料が、1つ以上のモノマー、オリゴマー、プレポリマーまたはこれらの組み合わせを含み、前記モノマー、オリゴマーまたはプレポリマー、或いはそれらの組み合わせが、他の硬化剤の不在下または所定の条件の非充足下では前記硬化剤と反応しないものであり、前記カプセルの壁が前記カプセル化硬化剤組成物の0.8から25重量パーセントを占める、 カプセル化硬化剤組成物。
  16. 16
    前記硬化剤が前記液体担体前駆体材料と混和性であることを特徴とする請求項 15 記載のカプセル化硬化剤組成物。
  17. 17
    前記担体が (a)軟らかくパティまたはゲルのような特徴を有するもの、または、 (b)固体または半固体であり、且つ、 (i)前記液体硬化性成分に可溶である、 (ii)前記液体硬化性成分によって軟化される、 (iii)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される反応条件によって軟化される、 (iv)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される環境的条件によって軟化される、 (v)前記硬化剤を前記硬化性組成物のその他の成分に暴露する工程によって軟化される、 (vi)前記液体硬化性成分によって流動性になる、 (vii)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される反応条件によって流動性になる、 (viii)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される環境的条件によって流動性になる、または (ix)前記硬化剤を前記硬化性組成物のその他の成分に暴露する工程によって流動性になることを特徴とする請求項 15 記載のカプセル化硬化剤組成物。
  18. 18
    前記液体担体前駆体材料が、1つ以上のモノマー、オリゴマー、プレポリマーまたはこれらの組み合わせを含むとともに、 前記前駆体組成物中に存在する前記硬化剤の量が、前記液体担体前駆体材料を硬化または重合させるのに必要な量を超えた場合に、前記モノマー、オリゴマー、プレポリマーまたはこれらの組み合わせが前記硬化剤と反応することを特徴とする請求項 15 記載のカプセル化硬化剤組成物。
  19. 19
    液体硬化性成分を含む硬化性組成物に使用されるカプセル化された硬化剤組成物の製造方法であって、 a)前記液体硬化性成分を硬化または重合させ得る硬化剤を担体に組み込んだ組成物を提供する工程と、 b)a)で得られた組成物の微細粒子または小滴を形成する工程と、 c)前記微細粒子または小滴を易壊性ポリマーでカプセル化する工程とを含み、 前記担体は、非流動性であるが、所定の外力および/または温度が印加されると流動性となる、天然または合成の材料または組成物である、方法。
  20. 20
    前記担体が (a)軟らかくパティまたはゲルのような特徴を有するもの、または、 (b)固体または半固体であり、且つ、 (i)前記液体硬化性成分に可溶である、 (ii)前記液体硬化性成分によって軟化される、 (iii)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される反応条件によって軟化される、 (iv)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される環境的条件によって軟化される、 (v)前記硬化剤を前記硬化性組成物のその他の成分に暴露する工程によって軟化される、 (vi)前記液体硬化性成分によって流動性になる、 (vii)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される反応条件によって流動性になる、 (viii)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される環境的条件によって流動性になる、または (ix)前記硬化剤を前記硬化性組成物のその他の成分に暴露する工程によって流動性になることを特徴とする請求項 19 記載の方法。
  21. 21
    前記担体が固体または半固体材料であり、前記微細粒子または小滴が機械的手段によって形成されることを特徴とする請求項 19 記載の方法。
  22. 22
    前記微細粒子または小滴が、前記担体の前駆体材料を重合することによって形成され、前記重合が、沈殿重合、溶液重合、懸濁重合または分散重合から選択され、 前記硬化剤が重合の前に前記前駆体材料に加えられることを特徴とする請求項 19 記載の方法。
  23. 23
    前記硬化剤が、前記前駆体材料の重合に関与しないか、関与する場合には、前記硬化剤の量が、前記前駆体材料の重合を行うのに必要とされる量を超えることを特徴とする請求項 22 記載の方法。
  24. 24
    前記担体が、カプセル化において採用される少なくとも1つの溶剤に可溶であり、前記微細粒子または小滴が、高せん断混合によって形成されることを特徴とする請求項 19 記載の方法。
  25. 25
    カプセル化が、 コアセルベーション、界面重合、空気懸濁、遠心押し出し、スプレードライ、パンコーティングまたは現場(in situ)重合により行われるか、あるいは、 前記微粒子または小滴と、前記微細粒子または小滴をカプセル化するための重合性材料とを含む分散体に、圧力ショック波を加えることによって行われることを特徴とする請求項 19 記載の方法。
  26. 26
    液体硬化性成分を含む硬化性組成物に使用されるカプセル化された硬化剤組成物を製造する方法であって、 a)前記液体硬化性成分を硬化または重合させ得る硬化剤を、1つ以上のモノマー、オリゴマー、プレポリマーまたはこれらの組み合わせを含む担体前駆体材料に組み込んだ前駆体組成物を提供する工程と、 b)前記前駆体組成物の小滴を形成する工程と、 c)前記前駆体組成物の小滴を第2の重合性材料でカプセル化する工程と、 d)前記担体前駆体材料を重合させて担体を形成すると共に、その重合の前または重合と同時に、前記第2の重合性材料を重合する工程とを含み、 前記担体は、非流動性であるが、所定の外力および/または温度が印加されると流動性となる、天然または合成の材料または組成物である、方法。
  27. 27
    カプセル化が、 コアセルベーション、界面重合、空気懸濁、遠心押し出し、スプレードライ、パンコーティングまたは現場(in situ)重合により行われるか、あるいは、 前記前駆体組成物の小滴を前記第2の重合性材料の分散体に加え、圧力ショック波を加えることによって行われることを特徴とする請求項 26 記載の方法。
  28. 28
    前記硬化剤が、前記担体前駆体材料の硬化に関与しないことを特徴とする請求項 27 記載の方法。
  29. 29
    前記硬化剤が、前記担体前駆体材料の重合に関与するが、前記硬化剤の量は、前記担体前駆体材料の重合を行うのに必要とされる量を超えることを特徴とする請求項 27 記載の方法。
  30. 30
    液体硬化性成分を含む硬化性組成物に使用されるカプセル化された硬化剤組成物を製造する方法であって、 a)前記液体硬化性成分を硬化または重合させ得る硬化剤を、前記硬化剤と反応しない感熱性材料の溶融液に組み込んだ前駆体組成物を提供する工程と、 b)前記前駆体組成物の小滴の分散液、エマルジョンまたは懸濁液を、前記前駆体組成物に適した加熱された液体媒体中で形成する工程と、 c)前記小滴を易壊性ポリマーでカプセル化するとともに、前記前駆体組成物中の感熱性材料を硬化させて担体を形成する工程とを含み、 前記担体は、非流動性であるが、所定の外力および/または温度が印加されると流動性となる、天然または合成の材料または組成物である、方法。
  31. 31
    前記小滴を冷却して固化し、カプセル化前に回収することを特徴とする請求項 30 記載の方法。
  32. 32
    前記加熱された液体媒体もカプセル化に使用され、前記小滴が、カプセル化の前、同時または後に冷却されて固化されることを特徴とする請求項 30 記載の方法。
  33. 33
    1つ以上の液体重合性モノマー、オリゴマー、プレポリマーまたはこれらの組み合わせからなる液体硬化性成分と、カプセル化された硬化剤組成物とを含む硬化性接着剤組成物であって、 前記カプセル化硬化剤組成物は、 a)担体と、 b)前記担体に含まれ、前記液体硬化性成分を硬化させ得る硬化剤と、 c)前記担体を包み込むポリマーカプセルとを含み、 前記担体は、非流動性であるが、所定の外力および/または温度が印加されると流動性となる、天然または合成の材料または組成物であ り 、 前記担体が、パティまたはゲルのような特徴を有し、モノマー、オリゴマー、プレポリマーまたはこれらの組み合わせを含む、揺変性または増粘性組成物を含み、前記揺変性または増粘性組成物は、カプセル化された状態の前記硬化剤と非反応性であり、前記カプセルの壁が前記カプセル化硬化剤組成物の0.8から25重量パーセントを占める、 硬化性接着剤組成物。
  34. 34
    前記担体が (a)軟らかくパティまたはゲルのような特徴を有するもの、または、 (b)固体または半固体であり、且つ、 (i)前記液体硬化性成分に可溶である、 (ii)前記液体硬化性成分によって軟化される、 (iii)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される反応条件によって軟化される、 (iv)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される環境的条件によって軟化される、 (v)前記硬化剤を前記硬化性接着剤のその他の成分に暴露する工程によって軟化される、 (vi)前記液体硬化性成分によって流動性になる、 (vii)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される反応条件によって流動性になる、 (viii)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される環境的条件によって流動性になる、または (ix)前記硬化剤を前記硬化性接着剤のその他の成分に暴露する工程によって流動性になることを特徴とする請求項 33 記載の硬化性接着剤組成物。
  35. 35
    さらに増粘剤または揺変剤を含むことによって、前記カプセル化硬化剤組成物が、接着される部材の全体に前記硬化性接着剤組成物を塗布し終えるのに充分な時間、前記増粘剤または揺変剤に懸濁された状態で維持されることを特徴とする請求項 33 記載の硬化性接着剤組成物。
  36. 36
    前記担体が、1つ以上の揺変化剤、或いは、1つ以上の揺変性または非揺変性のゲル化剤または増粘剤を含むとともに、 前記揺変化剤、ゲル化剤または増粘剤が、前記担体のカプセル化と同時またはその後に、現場(in situ)形成されるかまたは潜作用することを特徴とする請求項 33 記載の硬化性接着剤組成物。
  37. 37
    前記担体が、ホットメルト、感圧性接着剤、ゴム材、エラストマー/粘着付与剤組成物、Tgが35°C未満のポリマー、半固体および固体樹脂、スターチおよびスターチ系ポリマー、ヒドロゲル、ワックス、並びに、1つ以上のモノマー、オリゴマー、プレポリマーまたはこれらの混合物の増粘またはゲル化された素材からなる群から選択されることを特徴とする請求項 33 記載の硬化性接着剤組成物。
  38. 38
    前記担体が接着剤である、または潜接着特性を有することを特徴とする請求項 33 記載の硬化性接着剤組成物。
  39. 39
    前記担体が少なくとも1psiの力を加えられないと流動または変形しないことを特徴とする請求項 33 記載の硬化性接着剤組成物。
  40. 40
    前記担体が、前記硬化剤を添加した後に前駆体材料から現場(in situ)形成され、前記硬化剤が、前記担体の前駆体材料に可溶である、または混和性であることを特徴とする請求項 33 記載の硬化性組成物。
  41. 41
    前記液体硬化性成分が、ビニル重合するモノマー、オリゴマーおよび/またはプレポリマー;飽和ポリエステル;ウレタン;エポキシ樹脂;ポリサルファイド;イソシアネート;シリコーン;シラノール縮合またはヒドロシリル化反応を受けることができるシラノール基を有するポリエーテル、ポリウレタンおよびポリオレフィン;およびフェノキシ樹脂からなる群から選択されることを特徴とする請求項 33 記載の硬化性組成物。
  42. 42
    被接着体に予め塗布可能な接着剤または封止剤組成物であって、 (1)硬化剤を含むカプセル化された硬化剤組成物と、 (2)前記硬化剤の存在下で硬化または重合可能な液体硬化性成分を含むカプセル化された硬化性組成物と、 (3)前記カプセル化硬化剤組成物および前記カプセル化硬化性組成物を前記被接着体に接着するためのバインダーと含み、 前記カプセル化硬化剤組成物は、 a)担体と、 b)前記担体が組み込まれ、前記液体硬化性成分を硬化させ得る硬化剤と、 c)前記担体を包み込むポリマーカプセルとを含み、 前記担体は、非流動性であるが、所定の外力および/または温度が印加されると流動性となる、天然または合成の材料または組成物であ り 、 前記担体が、パティまたはゲルのような特徴を有し、モノマー、オリゴマー、プレポリマーまたはこれらの組み合わせを含む、揺変性または増粘性組成物を含み、前記揺変性または増粘性組成物は、カプセル化された状態の前記硬化剤と非反応性であり、前記カプセルの壁が前記カプセル化硬化剤組成物の0.8から25重量パーセントを占める、 接着剤または封止剤組成物。
  43. 43
    前記担体が (a)軟らかくパティまたはゲルのような特徴を有するもの、または、 (b)固体または半固体であり、且つ、 (i)前記液体硬化性成分に可溶である、 (ii)前記液体硬化性成分によって軟化される、 (iii)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される反応条件によって軟化される、 (iv)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される環境的条件によって軟化される、 (v)前記硬化剤を前記硬化性組成物のその他の成分に暴露する工程によって軟化される、 (vi)前記液体硬化性成分によって流動性になる、 (vii)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される反応条件によって流動性になる、 (viii)前記液体硬化性成分が硬化される、または重合される環境的条件によって流動性になる、または (ix)前記硬化剤を前記硬化性組成物のその他の成分に暴露する工程によって流動性になることを特徴とする請求項 42 記載の組成物。
  44. 44
    前記バインダーが溶液状の接着剤またはコーディング材であることを特徴とする請求項 42 記載の組成物。
  45. 45
    前記バインダーが水性バインダーであることを特徴とする請求項 42 記載の組成物。
  46. 46
    前記バインダーが化学線硬化性組成物であることを特徴とする請求項 42 記載の組成物。
  47. 47
    前記担体が、1つ以上の揺変化剤、或いは、1つ以上の揺変性または非揺変性のゲル化剤または増粘剤を含むとともに、 前記揺変化剤、ゲル化剤または増粘剤が、前記担体のカプセル化と同時またはその後に、現場(in situ)形成されるかまたは潜作用することを特徴とする請求項 42 記載の組成物。
  48. 48
    前記担体が、ホットメルト、感圧性接着剤、ゴム材、エラストマー/粘着付与剤組成物、Tgが35°C未満のポリマー、半固体および固体樹脂、スターチおよびスターチ系ポリマー、ヒドロゲル、ワックス、並びに、1つ以上のモノマー、オリゴマー、プレポリマーまたはこれらの混合物の増粘またはゲル化された素材からなる群から選択されることを特徴とする請求項 42 記載の組成物。
  49. 49
    前記担体が接着剤であるか、または潜接着特性を有することを特徴とする請求項 42 記載の組成物。
  50. 50
    前記担体が、少なくとも1psiの力を加えられないと流動も変形もしない、請求項 42 記載の組成物。
  51. 51
    前記担体が、前記硬化剤を添加した後に前駆体材料から現場(in situ)形成され、前記硬化剤が、前記担体の前駆体材料に可溶である、または混和性であることを特徴とする請求項 42 記載の組成物。
  52. 52
    前記液体硬化性成分が、ビニル重合するモノマー、オリゴマーおよび/またはプレポリマー;飽和ポリエステル;ウレタン;エポキシ樹脂;ポリサルファイド;イソシアネート;シリコーン;シラノール縮合またはヒドロシリル化反応を受けることができるシラノール基を有するポリエーテル、ポリウレタンおよびポリオレフィン;およびフェノキシ樹脂からなる群から選択されることを特徴とする請求項 42 記載の組成物。
Independent claims52