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JP5351069B2

Imprint method and imprint apparatus

Abstract

According to one embodiment, an imprint method is disclosed. The method can include forming a liquid droplet of a transfer material with a volume greater than a predetermined reference volume by dropping the transfer material onto a major surface of a processing substrate. The method can include reducing the volume of the liquid droplet to be less than the reference volume by volatilizing the liquid droplet. In addition, the method can include filling the transfer material into a recess provided in a transfer surface of a template by bringing the liquid droplet having the volume reduced to be less than the reference volume into contact with the transfer surface of the template.

JP5351069B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

Projected expiry 8 February 2030.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

7 claims: 3 independent, 4 dependent

  1. 1
    被処理基板の主面の上に転写材を滴下して、予め定められた基準体積よりも大きい体積を有する前記転写材の液滴を形成する工程と、 前記液滴を揮発させて、前記液滴の体積を前記基準体積よりも減少させる工程と、 前記基準体積よりも体積が減少させられた前記液滴を、転写面に凹部が設けられたテンプレートの前記転写面に接触させて、前記凹部に前記転写材を充填する工程と、 前記液滴の径を測定する工程と、 を備え、 前記充填する工程は、 前記測定する工程において測定された前記液滴の径が前記基準体積に基づいて定められた基準径よりも小さいとき、及び、 前記液滴を形成する工程が実施されてから、前記揮発による前記液滴の体積の減少の時間依存性に関するデータに基づいて予め設定された設定待機時間が経過した後、 の少なくともいずれかのときに実施されることを特徴とするインプリント方法。
  2. 2
    被処理基板の主面の上に転写材を滴下して、予め定められた基準体積よりも大きい体積を有する前記転写材の液滴を形成する工程と、 前記液滴を揮発させて、前記液滴の体積を前記基準体積よりも減少させる工程と、 前記基準体積よりも体積が減少させられた前記液滴を、転写面に凹部が設けられたテンプレートの前記転写面に接触させて、前記凹部に前記転写材を充填する工程と、 を備えたことを特徴とするインプリント方法。
  3. 3
    前記液滴の径を測定する工程をさらに備え、 前記充填する工程は、前記測定する工程において測定された前記液滴の径が前記基準体積に基づいて定められた基準径よりも小さいときに、実施されることを特徴とする請求項2記載のインプリント方法。
  4. 4
    前記充填する工程は、前記液滴を形成する工程が実施されてから、前記揮発による前記液滴の体積の減少の時間依存性に関するデータに基づいて予め設定された設定待機時間が経過した後に実施されることを特徴とする請求項2記載のインプリント方法。
  5. 5
    被処理基板が載置される基板ステージと、 転写面に凹部が設けられたテンプレートを保持するテンプレート保持部と、 前記基板ステージに載置された前記被処理基板の主面の上に転写材を滴下して、予め定められた基準体積よりも大きい体積を有する前記転写材の液滴を形成する滴下部と、 前記被処理基板の前記主面と、前記テンプレート保持部に保持された前記テンプレートの前記転写面と、の距離を変化させ、前記液滴と前記転写面とを接触させて、前記転写材を前記テンプレートの前記凹部に充填させる距離制御部と、 前記距離制御部を制御する制御部と、 を備え、 前記制御部は、前記滴下部が前記液滴を形成した後に、前記液滴が揮発して前記液滴の体積が前記基準体積よりも減少した後に、前記基準体積よりも体積が減少した前記液滴を前記転写面に接触させることを前記距離制御部に実施させることを特徴とするインプリント装置。
  6. 6
    前記主面の上の前記液滴の径を測定する測定部をさらに備え、 前記制御部は、前記測定部によって測定された前記液滴の径が、前記基準体積に基づいて定められた基準径よりも小さいときに、前記径が減少した前記液滴を前記転写面に接触させることを前記距離制御部に実施させることを特徴とする請求項5記載のインプリント装置。
  7. 7
    前記制御部は、前記滴下部が前記液滴を形成した後に、前記揮発による前記液滴の体積の減少の時間依存性に関するデータに基づいて予め設定された設定待機時間が経過した後に、前記体積が減少した前記液滴を前記転写面に接触させることを前記距離制御部に実施させることを特徴とする請求項5記載のインプリント装置。
Independent claims7