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JP5323908B2

Key derivation

Abstract

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JP5323908B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 21

Term

Projected expiry 21 September 2031.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

32 claims: 6 independent, 26 dependent

  1. 1
    マスター鍵を受信する入力ポートと、 前記マスター鍵を第一のセグメントと第二のセグメントに分割する分割器と、 前記第一のセグメントとカウンタを連結し、変更された第一のセグメントを生成する連結器と、 前記変更された第一のセグメントをハッシュ値へハッシュするハッシャと、 前記第二のセグメントから第一の数と第二の数を決定する決定部と、 前記ハッシュ値、前記第一の数、及び前記第二の数を使用し て演算された第一の値を取得することにより 結果を演算する計算式の実行を含む計算機と、 前記計算式の実行によって演算された 前記結果から得られたビットのセットを導出鍵として選択するビットセレクタと、を含むことを特徴とする装置。
  2. 2
    さらに、前記導出鍵を出力する出力ポートを含む請求項1に記載の装置。
  3. 3
    前記計算機が、 前記ハッシュ値と前記第一の数の積を演算する第一の関数の実行と、 前記積と前記第二の数の和を演算する第二の関数の実行と、 前記和をモジュラスで割った剰余の前記結果を演算する第三の関数の実行と、を含む請求項1に記載の装置。
  4. 4
    前記決定部が、前記第一の数と前記第二の数を、前記モジュラスで割った剰余を決定するように動作する請求項3に記載の装置。
  5. 5
    前記第三の関数の前記実行が、前記和を素数のモジュラスで割った剰余の前記結果を演算する前記第三の関数の実行を含む請求項3に記載の装置。
  6. 6
    前記ビットセレクタが前記導出鍵として、前記結果から最下位ビットのセットを選択するよう動作する請求項1に記載の装置。
  7. 7
    マスター鍵を受信する入力ポートと、 前記マスター鍵を第一のセグメントと第二のセグメントに分割する分割器と、 前記第一のセグメントをカウンタと連結 し 、変更された第一のセグメントを生成する連結器と、 前記変更された第一のセグメントをハッシュ値にハッシュするハッシャと、 前記第二のセグメントをモジュラスで割った剰余から第一の数と第二の数を決定する決定部と、 前記ハッシュ値、前記第一の数、及び前記第二の数を使用し て演算された第一の値を取得することにより 結果を演算する計算式の実行を含む計算機と、 前記計算式の実行によって演算された 前記結果から得られたビットのセットを導出鍵として選択するビットセレクタと、を含む鍵導出装置と、 前記導出鍵を使用してデータを暗号化するエンクリプタと、を含むことを特徴とするデータセキュリティ装置。
  8. 8
    さらに、データ変換器を含む請求項7に記載のデータセキュリティ装置。
  9. 9
    前記データ変換器 は、元のマスター鍵を受信し、前記 元のマスター鍵を前記マスター鍵に変換するよう動作する請求項8に記載のデータセキュリティ装置。
  10. 10
    前記データ変換器が、前記導出鍵を変換された導出鍵に変換するよう動作する請求項8に記載のデータセキュリティ装置。
  11. 11
    前記計算機が、 前記ハッシュ値と前記第一の数の積を演算する第一の関数の実行と、 前記積と前記第二の数の和を演算する第二の関数の実行と、 前記和を前記モジュラスで割った剰余から前記結果を演算する第三の関数の実行と、を含む請求項7に記載のデータセキュリティ装置。
  12. 12
    前記第三の関数の前記実行が、前記和を素数のモジュラスで割った剰余から前記結果を演算する前記第三の関数の実行を含む請求項7に記載のデータセキュリティ装置。
  13. 13
    鍵導出機能を有する装置を用いて鍵導出を実行する方法であって、 前記装置のハッシャを用いて、 マスター鍵をハッシュしてハッシュ値を生成するステップと、 前記装置の決定部を用いて、 前記マスター鍵から第一の数と第二の数を決定するステップと、 前記装置の計算機を用いて、 前記ハッシュ値の汎用ハッシュ関数、前記第一の数、及び前記第二の数を演算して結果を生成するステップと、 前記装置のビットセレクタを用いて、 前記結果のビットから導出鍵を選択するステップと、を含むことを特徴とする鍵導出 を 実行 する 方法。
  14. 14
    前記方法は、さらに、前記マスター鍵を第一のセグメントと第二のセグメントに分割するステップを含み、 前記マスター鍵をハッシュするステップが、前記第一のセグメントをハッシュして前記ハッシュ値を生成するステップを含み、 前記第一の数と第二の数を決定するステップが、前記第二のセグメントから前記第一の数と前記第二の数を決定するステップを含む請求項13に記載の方法。
  15. 15
    前記方法は、さらに、カウンタを決定するステップを含み、 前記第一のセグメントをハッシュするステップが、前記第一のセグメントと前記カウンタを結合させるステップを含む請求項14に記載の方法。
  16. 16
    前記第一の数と第二の数を決定するステップが、 前記マスター鍵から第三の数と第四の数を導出するステップと、 前記第一の数を、前記第三の数をモジュラスで割った剰余として演算するステップと、 前記第二の数を、前記第四の数をモジュラスで割った剰余として演算するステップと、を含む請求項13に記載の方法。
  17. 17
    前記汎用ハッシュ関数を演算するステップが、 前記第一の数と前記ハッシュ値の積を演算するステップと、 前記積と前記第二の数の和を演算するステップと、 前記和をモジュラスで割った剰余として前記結果を演算するステップと、を含む請求項13に記載の方法。
  18. 18
    前記結果を演算するステップが、前記和を素数の除数で割った剰余として前記結果を演算するステップを含む請求項17に記載の方法。
  19. 19
    前記導出鍵を選択するステップが、前記結果の前記最下位ビットのセットから当該導出鍵を選択するステップを含む請求項17に記載の方法。
  20. 20
    鍵導出機能を有するデータセキュリティ装置を用いた導出鍵の暗号化の方法であって、 前記データセキュリティ装置の分割器を用いて、 マスター鍵を第一のセグメントと第二のセグメントに分割するステップと、 前記データセキュリティ装置のハッシャを用いて、 前記第一のセグメントをハッシュしてハッシュ値を生成するステップと、 前記データセキュリティ装置の決定部を用いて、 第一の数と第二の数を前記第二のセグメントから決定するステップと、 前記データセキュリティ装置の計算機を用いて、 前記第一の数と前記ハッシュ値の積を演算するステップと、 前記計算機を用いて、 前記積と前記第二の数の和を演算するステップと、 前記計算機を用いて、 前記和をモジュラスで割った剰余として結果を演算するステップと、 前記データセキュリティ装置のビットセレクタを用いて、 前記結果のビットから導出鍵を選択するステップと、を含 み、前記データセキュリティ装置を用いて、前記 導出鍵 を 生成 する ステップと、 前記データセキュリティ装置のエンクリプタを用いて、 前記導出鍵を使用してデータを暗号化するステップと、を含むことを特徴とする導出鍵の暗号化の方法。
  21. 21
    さらに、前記導出鍵を生成する前に、データ変換を前記マスター鍵に適用するステップを含む請求項20に記載の方法。
  22. 22
    前記マスター鍵にデータ変換を適用するステップが、 前記マスター鍵を、それぞれのセグメントが少なくとも1ビットを含む第三のセグメントと第四のセグメントに分割するステップと、 前記第四のセグメントの前記ビットを複数の群にまとめるステップであって、当該複数の群の数が前記第三のセグメントのビット数と等しく、それぞれの群が同じビット数を有するステップと、 前記複数の群のそれぞれを前記第三のセグメントのビットと関連付けるステップと、 転置関数を、前記第三のセグメントの前記関連付けられたビットに従って、前記群の少なくとも一つに適用するステップと、 前記データ変換が適用されたマスター鍵を、前記第三のセグメントと前記転置群から構築するステップと、を含む請求項21に記載の方法。
  23. 23
    前記マスター鍵にデータ変換を適用するステップが、 前記マスター鍵を、それぞれのセグメントが少なくとも1ビットを含む第三のセグメントと第四のセグメントに分割するステップと、 前記第三のセグメントの関数として、第二のモジュラスの関数に対して素である指数を乗ずる演算をするステップと、 前記第四のセグメントの関数を前記指数に乗じた結果を演算するステップと、 前記結果を前記第二のモジュラスで割った剰余として指数的転置を演算するステップと、 前記データ変換が適用されたマスター鍵を前記第三のセグメントと前記演算された指数的転置から構築するステップと、を含む請求項21に記載の方法。
  24. 24
    さらに、 前記データを暗号化するステップの前に、データ変換器を用いて、 データ変換を前記導出鍵に適用するステップを含む請求項20に記載の方法。
  25. 25
    前記データ変換を適用するステップが、 前記マスター鍵を、それぞれが少なくとも1ビットを含む第三のセグメントと第四のセグメントに分割するステップと、 前記第四のセグメントの前記ビットを複数の群にまとめるステップであって、前記複数の群の数が前記第三のセグメントのビット数と等しく、それぞれの群が同じビット数を有するステップと、 前記複数の群のそれぞれを前記第三のセグメントのビットと関連付けるステップと、 転置関数を、前記第三のセグメントの前記関連付けられたビットに従って、前記複数の群の少なくとも一つに適用するステップと、 前記データ変換が適用されたマスター鍵を、前記第三のセグメントと前記転置群から構築するステップと、を含む請求項2 4 に記載の方法。
  26. 26
    前記マスター鍵にデータ変換を適用するステップが、 前記マスター鍵を、それぞれが少なくとも1ビットを含む第三のセグメントと第四のセグメントに分割するステップと、 前記第三のセグメントの関数として、第二のモジュラスの関数に対して素である指数を乗ずる演算をするステップと、 前記第四のセグメントの関数を前記指数に乗じた結果を演算するステップと、 前記結果を前記第二のモジュラスで割った剰余として指数的転置を演算するステップと、 前記変換されたマスター鍵を前記第三のセグメントと前記演算された指数的転置から構築するステップと、を含む請求項24に記載の方法。
  27. 27
    さらに、 前記エンクリプタを用いて、 前記導出鍵の暗号化を行うステップを含む請求項20に記載の方法。
  28. 28
    さらに、 前記導出鍵の暗号化を行うステップの後に、前記データセキュリティ装置の送信部を用いて、 前記暗号化された導出鍵を送信するステップを含む請求項27に記載の方法。
  29. 29
    さらに、 前記データを暗号化するステップの後に、前記データセキュリティ装置の送信部を用いて、 前記暗号化されたデータを送信するステップを含む請求項20に記載の方法。
  30. 30
    さらに、 前記決定部を用いて、 カウンタを決定するステップを含み、 前記第一のセグメントをハッシュするステップ は 、前記第一のセグメントと前記カウンタを結合する請求項20に記載の方法。
  31. 31
    前記第一の数と第二の数を決定するステップが、 第三の数と第四の数を、前記第二のセグメントから導出するステップと、 前記第一の数を、前記第三の数をモジュラスで割った剰余として演算するステップと、 前記第二の数を、前記第四の数を前記モジュラスで割った剰余として演算するステップと、を含む請求項20に記載の方法。
  32. 32
    導出鍵を選択するステップが、前記結果の最下位ビットのセットから当該導出鍵を選択するステップを含む請求項20に記載の方法。
Independent claims32