JP5312464B2

Method for configurating basic signal allocation unit and method for transmitting signals using the same

Abstract

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Term

Projected expiry 9 June 2028.

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8 claims: 1 independent, 7 dependent

  1. 1
    信号を伝送する方法であって、 前記方法は、 情報ビットを基本リソースブロック単位で分割することと、 前記基本リソースブロック単位で分割された情報ビットのそれぞれを基本リソースブロックにマッピングすることと、 前記マッピングされた情報ビットを伝送信号として伝送することとを含み、 前記基本リソースブロック単位は、 時間領域で1サブフレーム長または1サブフレーム長の倍数に対応する“S”OFDMAシンボル及び周波数領域で“N”サブキャリアを含み、 前記マッピングは、地域的リソース割当または分散リソース割当によって行われ、 前記基本リソースブロック単位は、前記地域的リソース割当及び前記分散リソース割当に共通して用いられ、 前記1サブフレーム長は、6 OFDMAシンボルに対応し、前記“S”は、6または12であり、 前記“N”は、 前記“N”に所定サブキャリア間隔を乗じた結果とシステム帯域幅の複数の約数のうちの1つとの差が 最小化される という条件を満たすように、かつ、 シグナリングオーバーヘッド、相関帯域幅のサイズ及び前記 Nの 約数の個数のうちの少なくとも1つを考慮するように、決定され、 “S”及び“N”は自然数である、方法。
  2. 2
    前記所定サブキャリア間隔は10.9375kHzに対応し、 前記システム帯域幅は、5MHz、10MHz及び20MHzのうちの1つに対応する、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記システム帯域幅の所定約数は、200kHzに対応する、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記“N”は、18または9である、請求項1、2または3に記載の方法。
  5. 5
    前記“S”は6であり、前記“N”は18である、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記基本リソースブロック単位は、前記地域的リソース割当に用いられ、前記基本リソースブロック 単位 の断片(fraction)が前記分散リソース割当に用いられる、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記“S”は6であり、前記“N”は18である、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記基本リソースブロック 単位 の断片は、6 OFDMAシンボル及び9サブキャリアを含む、請求項7に記載の方法。
Independent claims8