JP5307235B2

Transmit power selection for user equipment communicating with FEMTO cells

Abstract

Transmit power for a user equipment (UE) is set by a Home NodeB (HNB) in response to interference at a nearby macrocell. The HNB monitors an interference level to the macrocell from a UE communicating with the HNB. An acceptable transmit power for the UE is determined by the HNB in response to the interference level. A power change indicator is transmitted from the HNB to the UE to adjust the transmit power of the UE. In some cases, the interference may be estimated from a busy indicatorfrom the macrocell and the HNB sends a modified version of the busy indicator to the UE to adjust the transmit power of the UE. In other cases, the HNB estimates a path loss for the UE based on received signal power from the macrocell and signals a transmit power change to the UE, if needed, based on the estimated path loss.

JP5307235B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

Term

Projected expiry 12 May 2029.

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  5. Projected expiry

25 claims: 20 independent, 5 dependent

  1. 1
    フェムトノードで、 前記フェムトノードと通信するユーザ設備からマクロセル基地局への干渉レベルを監視することと、 前記干渉レベルに応じて前記ユーザ設備のための許容可能送信電力を判定することと、 前記許容可能送信電力に応じて前記フェムトノードから前記ユーザ設備へ電力制限を送信することと 、 を備えるワイヤレス通信の方法。
  2. 2
    前記干渉レベルを監視することは、 前記マクロセル基地局からビジー表示を受信することと、 前記ビジー表示に応じてフェムトビジー表示を構築することと、をさらに備え、 前記許容可能送信電力を判定することは、 前記フェムトビジー表示がアサートされている場合、前記許容可能送信電力が現在送信電力から減少させられるべきであると判定することをさらに備え、 前記電力制限を送信することは、 前記許容可能送信電力が維持されるべき場合、前記フェムトビジー表示をネゲートされているとして前記ユーザ設備へ送信することと、 前記許容可能送信電力が減少させられるべき場合、前記フェムトビジー表示をアサートされているとして前記ユーザ設備へ送信することと、をさらに備える、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記干渉レベルを監視することは、 前記マクロセル基地局からの受信信号電力を検出することと、 前記マクロセル基地局からの送信信号電力を判定することと、 ダウンリンク経路損失を判定するため前記送信信号電力および前記受信信号電力を評価することと、をさらに備え、 前記許容可能送信電力を判定することは、 前記ダウンリンク経路損失に応じて前記ユーザ設備から前記マクロセル基地局へのアップリンク経路損失を近似することと、 前記ダウンリンク経路損失に応じて前記許容可能送信電力を判定することと、をさらに備え、 前記電力制限を送信することは、前記許容可能送信電力を送信することを備える、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記送信信号電力は前記マクロセル基地局から受信されたブロードキャストメッセージから判定される、請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記送信信号電力はプリセット値またはワイド・エリア・ネットワークを経由して受信された値から判定される、請求項3に記載の方法。
  6. 6
    前記アップリンク経路損失を近似することは、 フェムトアップリンク経路損失を前記ダウンリンク経路損失と相互に関係付けることと、 前記フェムトアップリンク経路損失に応じて前記アップリンク経路損失を近似することと、を備える、請求項3に記載の方法。
  7. 7
    前記干渉レベルを監視することと、前記許容可能送信電力を判定することと、前記許容可能送信電力を送信することと、前記ユーザ設備の前記送信電力をさらに改良するため前記送信電力を調整することと、を繰り返すことをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    フェムトノードであって、 前記フェムトノードと通信するユーザ設備 からマクロセル基地局への干渉レベルを監視する 干渉モニタと、 前記干渉レベルに応じて前記ユーザ設備のための許容可能送信電力を判定する 送信電力判定器と、 前記許容可能送信電力に応じて前記フェムトノードから前記ユーザ設備へ電力制限を送信する 通信コントローラと、を備えるフェムトノード。
  9. 9
    前記フェムトノードでのダウンリンク経路損失を計算する経路損失判定器をさらに備え、 前記経路損失判定器は、 前記マクロセル基地局からの現在送信電力のブロードキャスト値を復号化することと、 前記現在送信電力から前記受信信号電力を差し引くことと、によって前記ダウンリンク経路損失を計算する、請求項 8 に記載のフェムトノード。
  10. 10
    前記フェムトノードでのダウンリンク経路損失を計算する経路損失判定器をさらに備え、 前記経路損失判定器は、 所定の値とワイド・エリア・ネットワークを経由する通信から受信された値とのうちの少なくとも一方から前記マクロセル基地局からの現在送信電力を推定することと、 前記現在送信電力から前記受信信号電力を差し引くことと、によって前記ダウンリンク経路損失を計算する、請求項 8 に記載のフェムトノード。
  11. 11
    前記フェムトノードでのダウンリンク経路損失を計算する経路損失判定器をさらに備え、 前記経路損失判定器は、さらに、 フェムトアップリンク経路損失を前記フェムトノードでの前記ダウンリンク経路損失と相互に関係付け、 前記フェムトアップリンク経路損失に応じて前記ユーザ設備での前記アップリンク経路損失を近似する、請求項 8 に記載のフェムトノード。
  12. 12
    前記通信コントローラは、送信電力の限度、データレートの限度、または、これらの限度の組み合わせとして、前記許容可能送信電力を前記ユーザ設備へ送信する、請求項 8 に記載のフェムトノード。
  13. 13
    フェムトノードと通信するユーザ設備からマクロセル基地局への干渉レベルを監視する手段と、 前記干渉レベルに応じて前記ユーザ設備のための許容可能送信電力を判定する手段と、 前記許容可能送信電力に応じて前記フェムトノードから前記ユーザ設備へ電力制限を送信する手段と、を備えるフェムトノード。
  14. 14
    前記干渉レベルを監視する手段は、 前記マクロセル基地局からビジー表示を受信する手段と、 前記ビジー表示に応じてフェムトビジー表示を構築する手段と、をさらに備え、 前記許容可能送信電力を判定する手段は、 前記フェムトビジー表示がアサートされている場合、前記許容可能送信電力が現在送信電力から減少させられるべきであると判定する手段をさらに備え、 前記電力制限を送信する手段は、 前記許容可能送信電力が維持されるべき場合、前記フェムトビジー表示をネゲートされているとして前記ユーザ設備へ送信する手段と、 前記許容可能送信電力が減少させられるべき場合、前記フェムトビジー表示をアサートされているとして前記ユーザ設備へ送信する手段と、をさらに備える、請求項 13 に記載のフェムトノード。
  15. 15
    前記干渉レベルを監視する手段は、 前記マクロセル基地局からの受信信号電力を検出する手段と、 前記マクロセル基地局からの送信信号電力を判定する手段と、 ダウンリンク経路損失を判定するため前記送信信号電力および前記受信信号電力を評価する手段と、をさらに備え、 前記許容可能送信電力を判定する手段は、 前記ダウンリンク経路損失に応じて前記ユーザ設備から前記マクロセル基地局へのアップリンク経路損失を近似する手段と、 前記ダウンリンク経路損失に応じて前記許容可能送信電力を判定する手段と、をさらに備え、 前記電力制限を送信する手段は、前記許容可能送信電力を送信することを備える、請求項 13 に記載のフェムトノード。
  16. 16
    前記送信信号電力は前記マクロセル基地局から受信されたブロードキャストメッセージから判定される、請求項 15 に記載のフェムトノード。
  17. 17
    前記送信信号電力はプリセット値またはワイド・エリア・ネットワークを経由して受信された値から判定される、請求項 15 に記載のフェムトノード。
  18. 18
    前記アップリンク経路損失を近似する手段は、 フェムトアップリンク経路損失を前記ダウンリンク経路損失と相互に関係付ける手段と、 前記フェムトアップリンク経路損失に応じて前記アップリンク経路損失を近似する手段と、を備える、請求項 15 に記載のフェムトノード。
  19. 19
    フェムトノードと通信するユーザ設備からマクロセル基地局への干渉レベルを監視することと、 前記干渉レベルに応じて前記ユーザ設備のための許容可能送信電力を判定することと、 前記許容可能送信電力に応じて前記フェムトノードから前記ユーザ設備へ電力制限を送信することと、をコンピュータに行わせるコードを 記憶するコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 。
  20. 20
    前記コンピュータに前記干渉レベルを監視することを行わせる前記コードは、 前記マクロセル基地局からビジー表示を受信することと、 前記ビジー表示に応じてフェムトビジー表示を構築することと、を前記コンピュータにさらに行わせ、 前記コンピュータに前記許容可能送信電力を判定することを行わせる前記コードは、 前記フェムトビジー表示がアサートされている場合、前記許容可能送信電力が現在送信電力から減少させられるべきであると判定することを前記コンピュータにさらに行わせ、 前記コンピュータに前記電力制限を送信することを行わせる前記コードは、 前記許容可能送信電力が維持されるべき場合、前記フェムトビジー表示をネゲートされているとして前記ユーザ設備へ送信することと、 前記許容可能送信電力が減少させられるべき場合、前記フェムトビジー表示をアサートされているとして前記ユーザ設備へ送信することと、を前記コンピュータにさらに行わせる、請求項 19 に記載の コンピュータ読み取り可能な記憶媒体 。
  21. 21
    前記コンピュータに前記干渉レベルを監視することを行わせる前記コードは、 前記マクロセル基地局からの受信信号電力を検出することと、 前記マクロセル基地局からの送信信号電力を判定することと、 ダウンリンク経路損失を判定するため前記送信信号電力および前記受信信号電力を評価することと、を前記コンピュータにさらに行わせ、 前記コンピュータに前記許容可能送信電力を判定することを行わせる前記コードは、 前記ダウンリンク経路損失に応じて前記ユーザ設備から前記マクロセル基地局へのアップリンク経路損失を近似することと、 前記ダウンリンク経路損失に応じて前記許容可能送信電力を判定することと、を前記コンピュータにさらに行わせ、 前記コンピュータに前記電力制限を送信することを行わせる前記コードは、前記許容可能送信電力を送信することを前記コンピュータにさらに行わせる、請求項 19 に記載の コンピュータ読み取り可能な記憶媒体 。
  22. 22
    前記コンピュータに前記アップリンク経路損失を近似することを行わせる前記コードは、 フェムトアップリンク経路損失を前記ダウンリンク経路損失と相互に関係付けることと、 前記フェムトアップリンク経路損失に応じて前記アップリンク経路損失を近似することと、を前記コンピュータにさらに行わせる、請求項 21 に記載の コンピュータ読み取り可能な記憶媒体 。
  23. 23
    ワイヤレス通信装置に近いマクロセル基地局からのビジー表示を検出し、前記ビジー表示に応じてフェムトビジー表示を構築するビジー表示判定器と、 前記フェムトビジー表示をフェムトノードと通信するユーザ機器へ送信する通信コントローラと、をさらに備える 請求項8に記載の フェムトノード。
  24. 24
    前記ビジー表示判定器は、前記マクロセル基地局から受信された複数のビジー表示を時間的にフィルタリングすることにより前記フェムトビジー表示をさらに構築する、請求項 23 に記載のフェムトノード。
  25. 25
    前記ビジー表示判定器は、さらに、 前記フェムトノードと前記ユーザ設備との間の通信リンクより前に前記マクロセル基地局からの過去ビジー表示を検出し、 前記通信リンク中に前記マクロセル基地局からの現在ビジー表示を検出し、 前記現在ビジー表示がネゲートされる場合に、前記フェムトビジー表示をネゲートし、 前記過去ビジー表示がネゲートされ前記現在ビジー表示がアサートされる場合に、前記フェムトビジー表示をアサートする、請求項 23 に記載のフェムトノード。
Independent claims25