JP5301552B2

Rotational atherectomy device with counterweighting

Abstract

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Term

Projected expiry 19 September 2028.

  1. Priority
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  4. Today
  5. Projected expiry

6 claims: 3 independent, 3 dependent

  1. 1
    所与の直径を有する動脈における狭窄を開口するための高速回転式アテローム切除術用デバイスであって、 該動脈の直径よりも小さな最大直径を有するガイドワイヤと、 該ガイドワイヤ上で前進可能である、可撓性の細長い回転可能な駆動シャフトであって、回転軸および研磨部を有 し、該研磨部が、幾何学的に同心の輪郭を備え、そしてさらに密度を有する第1の材料を含む第1の側面および該第1の材料の密度より大きい密度を有する第2の材料を含む第2の側面、ならびに重心を含み、該重心が、該第1の材料の密度および該第2の材料の密度の結果として、長手方向平面において、該駆動シャフトの回転軸から該駆動シャフトの第2の側面に半径方向に離間してい る、駆動シャフトと、 該研磨部の近位側面上の 該駆動シャフト上の 近位 カウンタウェイト であって、幾何学的に同心の輪郭、密度を有する第1の材料を含む第1の側面および該第1の材料の密度より大きい密度を有する第2の材料を含む第2の側面、ならびに重心を含み、該重心が、該第1の材料の密度および該第2の材料の密度の結果として、該駆動シャフトの回転軸から該近位カウンタウェイトの第2の側面に半径方向に離間し、該近位カウンタウェイトの重心が、研磨要素の重心と同じ長手方向平面において、該駆動シャフトの回転軸から半径方向に離間している、近位カウンタウェイトと、 該研磨部の遠位側面上の該駆動シャフト上の遠位カウンタウェイトであって、幾何学的に同心の輪郭、密度を有する第1の材料を含む第1の側面および該第1の材料の密度より大きい密度を有する第2の材料を含む第2の側面、ならびに重心を含み、該重心が、該第1の材料の密度および該第2の材料の密度の結果として、該駆動シャフトの回転軸から該遠位カウンタウェイトの第2の側面に半径方向に離間し、該遠位カウンタウェイトの重心が、該研磨要素の重心と同じ長手方向平面において、該駆動シャフトの回転軸から半径方向に離間している、遠位カウンタウェイト と を備え 、 該近位カウンタウェイトの重心が、該遠位カウンタウェイトの重心から、180度の回転角で半径方向にオフセットされており、 該近位カウンタウェイトおよび該遠位カウンタウェイトの1つのみの重心が、該長手方向軸平面における該研磨要素の重心から180度の回転角で半径方向にオフセットされ ている、高速回転式アテローム切除術用デバイス。
  2. 2
    さらに、前記駆動シャフトの重心から回転軸までの第1の距離を備える前記近位カウンタウェイトの半径方向離間重心、および駆動シャフトの重心から回転軸までの第2の距離を備える該駆動シャフトの回転軸からの前記遠位カウンタウェイトの半径方向離間を備え、該第1の距離と該第2の距離が等価である、請求項1に記載の高速回転式アテローム切除術用デバイス。
  3. 3
    所与の直径を有する動脈における狭窄を開口するための高速回転式アテローム切除術用デバイスであって、 該動脈の直径よりも小さな最大直径を有するガイドワイヤと、 該ガイドワイヤ上で前進可能である、可撓性の細長い回転可能な駆動シャフトであって、回転軸および研磨部を有 し、該研磨部が、幾何学的に同心の輪郭を備え、そしてさらに密度を有する第1の材料を含む第1の側面および該第1の材料の密度より大きい密度を有する第2の材料を含む第2の側面、ならびに重心を含み、該重心が、該第1の材料の密度および該第2の材料の密度の結果として、長手方向平面において、該駆動シャフトの回転軸から該駆動シャフトの第2の側面に半径方向に離間してい る、駆動シャフトと、 該研磨部の近位側面上の 該駆動シャフト上の 近位 カウンタウェイト であって、幾何学的に偏心の輪郭、および該幾何学的に偏心の輪郭の結果として該駆動シャフトの回転軸から半径方向に離間した重心を含み、該近位カウンタウェイトの重心は、研磨要素の重心と同じ長手方向平面において該駆動シャフトの回転軸から半径方向に離間している、近位カウンタウェイトと、 該研磨部の遠位側面上の該駆動シャフト上の遠位カウンタウェイトであって、幾何学的に偏心の輪郭、および該幾何学的に偏心の輪郭の結果として、該駆動シャフトの回転軸から半径方向に離間した重心を含み、該遠位カウンタウェイトの重心は、該研磨要素の重心と同じ長手方向平面において該駆動シャフトの回転軸から半径方向に離間している、遠位カウンタウェイトと を備え、 該近位カウンタウェイトの重心が、該遠位カウンタウェイトの重心から、180度の回転角で半径方向にオフセットされており、 該近位カウンタウェイトおよび該遠位カウンタウェイトの1つのみの重心が、該長手方向軸平面における該研磨要素の重心から180度の回転角で半径方向にオフセットされ ている、高速回転式アテローム切除術用デバイス。
  4. 4
    さらに、前記駆動シャフトの重心から回転軸までの第1の距離を備える前記近位カウンタウェイトの半径方向離間重心、および該駆動シャフトの重心から回転軸までの第2の距離を備える該駆動シャフトの回転軸からの前記遠位カウンタウェイトの半径方向離間を備え、該第1の距離と該第2の距離が等価である、請求項3に記載の高速回転式アテローム切除術用デバイス。
  5. 5
    所与の直径を有する動脈における狭窄を開口するための高速回転式アテローム切除術用デバイスであって、 該動脈の直径よりも小さな最大直径を有するガイドワイヤと、 該ガイドワイヤ上で前進可能である、可撓性の細長い回転可能な駆動シャフトであって、回転軸および研磨部を有 し、該研磨部が、幾何学的に偏心の輪郭、および該幾何学的に偏心の輪郭の結果として長手方向平面において該駆動シャフトの回転軸から半径方向に離間した重心を備える、 駆動シャフトと、 該研磨部の近位側面上の 該駆動シャフト上の 近位 カウンタウェイト であって、幾何学的に同心の輪郭、密度を有する第1の材料を含む第1の側面および該第1の材料の密度より大きい密度を有する第2の材料を含む第2の側面、該第1の材料の密度および該第2の材料の密度の結果として、該重心が該駆動シャフトの回転軸から該近位カウンタウェイトの第1の側面に半径方向に離間し、該近位カウンタウェイトの重心が、研磨要素の重心と同じ長手方向平面において、該駆動シャフトの回転軸から半径方向に離間している、近位カウンタウェイトと、 該研磨部の遠位側面上の該駆動シャフト上の遠位カウンタウェイトであって、幾何学的に同心の輪郭、密度を有する第1の材料を含む第1の側面および該第1の材料の密度より大きい密度を有する第2の材料を含む第2の側面、ならびに重心を含み、該重心が、該第1の材料の密度および該第2の材料の密度の結果として、該駆動シャフトの回転軸から該遠位カウンタウェイトの第1の側面に半径方向に離間し、該遠位カウンタウェイトの重心が、該研磨要素の重心と同じ長手方向平面において、該駆動シャフトの回転軸から半径方向に離間している、遠位カウンタウェイト と を備え 、 該近位カウンタウェイトの重心が、該遠位カウンタウェイトの重心から、180度の回転角で半径方向にオフセットされており、 該近位カウンタウェイトおよび該遠位カウンタウェイトの1つのみの重心が、該長手方向軸平面における該研磨要素の重心から180度の回転角で半径方向にオフセットされ ている、高速回転式アテローム切除術用デバイス。
  6. 6
    さらに、前記駆動シャフトの重心から回転軸までの第1の距離を備える前記近位カウンタウェイトの半径方向離間重心、および該駆動シャフトの重心から回転軸までの第2の距離を備える該駆動シャフトの回転軸からの前記遠位カウンタウェイトの半径方向離間を備え、該第1の距離と該第2の距離が等価である、請求項5に記載の高速回転式アテローム切除術用デバイス。
Independent claims6