JP5301550B2

Managing acknowledgment transmissions from multicast group members of a multicast group within a wireless communications network

Abstract

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Term

Projected expiry 19 September 2028.

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51 claims: 7 independent, 44 dependent

  1. 1
    無線通信ネットワークにおいて、マルチキャスト・メッセージに応答する方法であって、 複数のアクセス端末を含むマルチキャスト・グループに対して指定された対話型マルチキャスト・メッセージを受信することであって、前記対話型マルチキャスト・メッセージが前記複数のアクセス端末からの応答を要求している、受信することと、 前記マルチキャスト・グループに対してアクセス制御メッセージ(ACM)を受信することであって、前記対話型マルチキャスト・メッセージに応答すべく、前記アクセス制御メッセージ(ACM)が前記複数のアクセス端末に対するメッセージ固有のフィードバック命令を示唆している、受信することと、 前記アクセス制御メッセージによって示された前記複数のアクセス端末に対する前記メッセージ固有のフィードバック命令に基づいて、前記対話型マルチキャスト・メッセージに応答することと、 この応答後に、前記アクセス制御メッセージに含まれる前記メッセージ固有のフィードバック命令から前セットのフィードバック命令に移行することと、 を備える方法。
  2. 2
    前記メッセージ固有のフィードバック命令が、(i)1またはそれ以上の複数アクセス端末の順序及び/又は(ii)前記多数のアクセス端子の少なくとも1つが、前記対話型マルチキャスト・メッセージに応答するための確率的応答プロトコルを決定することができる情報の少なくとも1つを含む請求項1に記載の方法。
  3. 3
    所与のアクセス端末に対する前記対話型マルチキャスト・メッセージへの前記応答を、前記順序内での前記所与のアクセス端末の位置に基づいて遅延させることをさらに備える、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    所与のアクセス端末が前記順序内に存在しない場合、前記所与のアクセス端末に対する前記対話型マルチキャスト・メッセージへの前記応答を前記複数のアクセス端末の数に基づいて遅延させることをさらに備える、請求項2に記載の方法。
  5. 5
    後続のタイムスロットにおいて、前記確率的応答プロトコルに基づいて前記対話型マルチキャスト・メッセージに応答していることをさらに備える、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記確率的応答プロトコルがAPersistence機能であり、前記情報が、前記APersistence機能の持続確率であるAPersistence値、または前記応答を遅延させるタイムスロットの数を前記多数のアクセス端子中の各アクセス端子が確率的に決定することができる少なくとも1つの数のいずれかを含む、請求項2に記載の方法。
  7. 7
    前記少なくとも1つの数がNを含み、Nが、あるサービング領域における前記対話型マルチキャスト・メッセージの送信先である前記複数のアクセス端末の数である、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記APersistence機能の前記持続確率が1/Nである、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    前記確率的に決定される遅延が、0から(N-1)までの範囲でランダムに決定される、請求項7に記載の方法。
  10. 10
    前記あるサービング領域における前記対話型マルチキャスト・メッセージの送信先である前記複数のアクセス端末の数がNであり、前記あるサービング領域内の前記複数のアクセス端末の数がXであり、前記少なくとも1つの数がNとXの両方を含む、請求項7に記載の方法。
  11. 11
    前記APersistence機能の前記持続確率が1/(N-X)である、請求項10に記載の方法。
  12. 12
    前記順序が、少なくとも1つの前記アクセス端末に関するある基準に基づいて決定される、請求項2に記載の方法。
  13. 13
    前記少なくとも1つの前記アクセス端末に関するある基準は、応答する可能性が高いと予想される所与のアクセス端末の可能性を含む、請求項12に記載の方法。
  14. 14
    前記可能性が、前記所与のアクセス端末が利用可能であるとする利用可能の報告(レポート)を介して最後に報告したときに基づいている、請求項13に記載の方法。
  15. 15
    前記所与のアクセス端末が、距離ベース登録(DBR)プロトコルに基づいて端末が利用可能である報告を送信する、請求項14に記載の方法。
  16. 16
    前記所与のアクセス端末が周期的に端末が利用可能である報告を送信する、請求項14に記載の方法。
  17. 17
    前記所与のアクセス端末が、基地局からの問合せに応答して端末が利用可能である報告を送信する、請求項14に記載の方法。
  18. 18
    前記利用可能性報告が、前記所与のアクセス端末に対して要求されるマルチキャスト・グループメンバーシップを示すマルチキャスト・グループ報告である、請求項14に記載の方法。
  19. 19
    前記マルチキャスト・グループ報告が、1xEV-DO規格によるBCMCSFlowRegistrationメッセージまたはStorageBLOBNotificationメッセージの1つ内で提供される、請求項18に記載の方法。
  20. 20
    前記利用可能性報告が、前記所与のアクセス端末に対して要求されるマルチキャスト・グループメンバーシップを示す位置更新報告である、請求項14に記載の方法。
  21. 21
    前記順序が、マルチキャストアクセス端末識別子(MATI)にアドレス指定された制御メッセージ内で提供され、複数のユニキャストアクセス端末識別子(UATI)を含み、前記UATIの各々が、前記順序中で示された前記アクセス端末の中の異なるアクセス端末にアドレス指定される、請求項2に記載の方法。
  22. 22
    UATIを有する各アクセス端末が応答している機会を最初に与えられた後、前記複数のアクセス端末の中の、前記制御メッセージ内で対応するUATIによって指定されないアクセス端末が、前記確率的応答プロトコルを介して応答しているようにスケジュールされる、請求項19に記載の方法。
  23. 23
    フィードバック命令の前記前セットが、AccessParametersメッセージによって示されるAPersistence機能に対応する、請求項1に記載の方法。
  24. 24
    前記受信したアクセス制御メッセージがダウンリンク制御チャネルを介して受信される、請求項1に記載の方法。
  25. 25
    前記受信したアクセス制御メッセージが前記マルチキャスト・グループのマルチキャスト・アクセス端末識別子(MATI)にアドレス指定される、請求項1に記載の方法。
  26. 26
    前記受信したアクセス制御メッセージがStorageBLOBAssignmentメッセージ内に含まれる、請求項1に記載の方法。
  27. 27
    無線通信ネットワークにおいて、マルチキャスト・メッセージへの応答をスケジュールする方法であって、 対話型マルチキャスト・メッセージに関連するアクセス制御メッセージを生成することであって、前記アクセス制御メッセージが、所与のマルチキャスト・グループに属する複数のアクセス端末に対するメッセージ固有のフィードバック命令を示唆し、前記メッセージ固有のフィードバック命令が、前記複数のアクセス端末が前記対話型マルチキャスト・メッセージに応答 し、この応答の後に、前記アクセス制御メッセージに含まれる前記メッセージ固有のフィードバック命令から前セットのフィードバック命令に移行 する一時的な方法を指定している、生成することと、 前記アクセス制御メッセージを前記複数のアクセス端末に送信することと、 前記複数のアクセス端末に対話型マルチキャスト・メッセージを送信することであって、前記対話型マルチキャスト・メッセージが、前記複数のアクセス端末を含む前記所与のマルチキャスト・グループに対して指定されている、送信することと、 前記フィードバック命令に基づいて前記所与のマルチキャスト・グループから前記対話型マルチキャスト・メッセージに対する前記応答を受信することと、 から構成される方法。
  28. 28
    前記メッセージ固有のフィードバック命令が、前記アクセス制御メッセージに関連する前記対話型マルチキャスト・メッセージに応答しているために従うことを意図された、請求項27に記載の方法。
  29. 29
    前記メッセージ固有のフィードバック命令が、(i)1またはそれ以上の複数のアクセス端末の順序(ii)前記多数のアクセス端子の少なくとも1つが、前記対話型マルチキャスト・メッセージに応答しているための確率的応答プロトコルを決定することができる情報との少なくとも1つを含む請求項27に記載の方法。
  30. 30
    前記生成することがアプリケーション・サーバにおいて実行され、前記両送信するステップが無線アクセス・ネットワーク(RAN)において実行される、請求項27に記載の方法。
  31. 31
    両方の送信するステップが無線アクセス・ネットワーク(RAN)において実行される、請求項27に記載の方法。
  32. 32
    前記アクセス制御メッセージが前記対話型マルチキャスト・メッセージ内に含まれ、両方の送信するステップが同時に実行される、請求項27に記載の方法。
  33. 33
    前記アクセス制御メッセージがダウンリンク制御チャネルを介して送信される、請求項27に記載の方法。
  34. 34
    前記生成されたアクセス制御メッセージが前記マルチキャスト・グループのマルチキャスト・アクセス端末識別子(MATI)にアドレス指定される、請求項27に記載の方法。
  35. 35
    前記アクセス制御メッセージがStorageBLOBAssignmentメッセージ内で送信される、請求項27に記載の方法。
  36. 36
    複数のアクセス端末を含むマルチキャスト・グループに対して指定された対話型マルチキャスト・メッセージを受信するための手段であって、前記対話型マルチキャスト・メッセージが前記複数アクセス端末に応答を要求する、受信するための手段と、 前記マルチキャスト・グループに対するアクセス制御メッセージ(ACM)を受信するための手段であって、前記対話型マルチキャスト・メッセージに応答すべく、前記アクセス制御メッセージ(ACM)が前記複数のアクセス端末に対するメッセージ固有のフィードバック命令を示唆している、受信するための手段と、 前記アクセス制御メッセージによって示された、前記複数のアクセス端末に対する前記メッセージ固有のフィードバック命令に基づいて、前記対話型マルチキャスト・メッセジに応答しているための手段と、 前記応答手段が前記対話型マルチキャスト・メッセージに応答した後に、前記アクセス制御メッセージに含まれる前記メッセージ固有のフィードバック命令から前セットのフィードバック命令に移行するための手段と、 を備えるワイヤレス通信システム。
  37. 37
    前記メッセージ固有のフィードバック命令が、(i)1またはそれ以上の複数アクセス端末の順序及び/又は(ii)前記多数のアクセス端子の少なくとも1つが、前記対話型マルチキャスト・メッセージに応答しているための確率的応答プロトコルを決定することができる情報との少なくとも1つを含む、請求項36に記載のワイヤレス通信システム。
  38. 38
    前記受信したアクセス制御メッセージがダウンリンク制御チャネルを介して受信される、請求項36に記載のワイヤレス通信システム。
  39. 39
    前記受信したアクセス制御メッセージが前記マルチキャスト・グループのマルチキャスト・アクセス端末識別子(MATI)にアドレス指定される、請求項36に記載のワイヤレス通信システム。
  40. 40
    前記受信したアクセス制御メッセージがStorageBLOBAssignmentメッセージ内に含まれる、請求項36に記載のワイヤレス通信システム。
  41. 41
    アクセス制御メッセージを生成するための手段を備え、前記アクセス制御メッセージが、所与のマルチキャスト・グループに属する複数のアクセス端末に対するメッセージ固有のフィードバック命令を示唆し、前記メッセージ固有のフィードバック命令が、前記複数のアクセス端末が対話型マルチキャスト・メッセージに応答 し、この応答の後に、前記アクセス制御メッセージに含まれる前記メッセージ固有のフィードバック命令から前セットのフィードバック命令に移行 する一時的な方法を指定している生成するための手段と、 前記アクセス制御メッセージを前記複数のアクセス端末に送信するための手段と、 前記複数のアクセス端末に対話型マルチキャスト・メッセージを送信するための手段であって、前記対話型マルチキャスト・メッセージが、前記複数のアクセス端末を含む前記所与のマルチキャスト・グループに対して指定される、送信するための手段と、 前記フィードバック命令に基づいて前記所与のマルチキャスト・グループから前記対話型マルチキャスト・メッセージに対する前記応答を受信する手段と、 を具備するワイヤレス通信システム。
  42. 42
    前記メッセージ固有のフィードバック命令が、前記アクセス制御メッセージに関連する前記対話型マルチキャスト・メッセージに応答しているために従うことを意図された、請求項41に記載のワイヤレス通信システム。
  43. 43
    前記メッセージ固有のフィードバック命令が、(i)1またはそれ以上の複数アクセス端末の順序及び/又は(ii)前記多数のアクセス端子の少なくとも1つが、前記対話型マルチキャスト・メッセージに応答しているための確率的応答プロトコルを決定することができる情報との少なくとも1つを含む請求項41に記載のワイヤレス通信システム。
  44. 44
    前記生成されたアクセス制御メッセージが前記マルチキャスト・グループのマルチキャスト・アクセス端末識別子(MATI)にアドレス指定される、請求項41に記載のワイヤレス通信システム。
  45. 45
    前記アクセス制御メッセージがStorageBLOBAssignmentメッセージ内で送信される、請求項41に記載のワイヤレス通信システム。
  46. 46
    プログラムコードを記憶したコンピュータ可読記憶媒体であって、 複数のアクセス端末を含むマルチキャスト・グループに対して指定された対話型マルチキャスト・メッセージを受信するためのプログラムコードであって、前記対話型マルチキャスト・メッセージが前記複数のアクセス端末からの応答を要求している、受信するためのプログラムコードと、 前記マルチキャスト・グループに対するアクセス制御メッセージ(ACM)を受信するためのプログラムコードであって、前記対話型マルチキャスト・メッセージに応答すべく、前記アクセス制御メッセージが前記複数のアクセス端末に対するメッセージ固有のフィードバック命令を示唆している、受信するためのプログラムコードと、 前記アクセス制御メッセージによって示された前記複数のアクセス端末に対する前記メッセージ固有のフィードバック命令に基づいて、前記対話型マルチキャスト・メッセージに応答するためのプログラムコードと、 前記応答しているプログラムコードが前記対話型マルチキャスト・メッセージに応答した後に、前記アクセス制御メッセージに含まれる前記メッセージ固有のフィードバック命令から前セットのフィードバック命令に移行するためのプログラムコードと、 を備えるコンピュータ可読記憶媒体。
  47. 47
    前記メッセージ固有のフィードバック命令が、(i)1またはそれ以上の複数アクセス端末の順序及び/又は(ii)前記多数のアクセス端子の少なくとも1つが、前記対話型マルチキャスト・メッセージに応答しているための確率的応答プロトコルを決定することができる情報との少なくとも1つを含む請求項46に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
  48. 48
    プログラムコードを記憶したコンピュータ可読記憶媒体であって、 アクセス制御メッセージを生成するためのプログラムコードを備え、前記アクセス制御メッセージが、所与のマルチキャスト・グループに属する複数のアクセス端末に対するメッセージ固有のフィードバック命令を示唆し、前記メッセージ固有のフィードバック命令が、前記複数のアクセス端末が対話型マルチキャスト・メッセージに応答 し、この応答の後に、前記アクセス制御メッセージに含まれる前記メッセージ固有のフィードバック命令から前セットのフィードバック命令に移行 する一時的な方法を指定している、生成するためのプログラムコードと、 前記アクセス制御メッセージを前記複数のアクセス端末に送信することと、 前記複数のアクセス端末に対話型マルチキャスト・メッセージを送信するプログラムコードであって、前記対話型マルチキャスト・メッセージが、前記複数のアクセス端末を含む前記所与のマルチキャスト・グループに対して指定されている、送信するプログラムコードと、 前記フィードバック命令に基づいて前記所与のマルチキャスト・グループから前記対話型マルチキャスト・メッセージに対する前記応答を受信するプログラムコードと、 を具備するコンピュータ可読記憶媒体。
  49. 49
    前記アクセス制御メッセージが、(i)1またはそれ以上の複数アクセス端末の順序及び/又は(ii)前記多数のアクセス端子の少なくとも1つが、前記対話型マルチキャスト・メッセージに応答しているための確率的応答プロトコルを決定することができる情報との少なくとも1つを含む請求項48に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
  50. 50
    前記アクセス制御メッセージが前記マルチキャスト・グループのマルチキャスト・アクセス端末識別子(MATI)にアドレス指定される、請求項48に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
  51. 51
    前記アクセス制御メッセージがStorageBLOBAssignmentメッセージ内で送信される、請求項48に記載のコンピュータ可読記憶媒体。
Independent claims51