JP5289965B2

Resource allocation for shared signaling channels

Abstract

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JP5289965B2, drawing sheet 1
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Expires 27 October 2026.

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24 claims: 3 independent, 21 dependent

  1. 1
    無線通信システムにおける制御チャネルメッセージの生成方法であって、 使用可能な論理リソースの一部を共用シグナリングチャネルに割り付けることと、なお、前記共用シグナリングチャネルに割り付けられた前記論理リソースは論理制御チャネルリソースに相当し、かつ、データ送信用の少なくとも1つのトラヒックチャネルに割り付けられた論理リソースとは別個のものであり、 可変数の論理リソースが前記共用シグナリングチャネルに割り当てられ、前記共用シグナリングチャネルのために使用されない論理リソースは1つ以上の他のチャネルへの割当てに使用できる ;前記論理制御チャネルリソースを物理チャネルリソースに割り当てて、前記共用シグナリングチャネルのために割り当てられた物理チャネルリソースを得ることと、なお、前記割り当てられた物理チャネルリソースは、サブキャリアとシンボルの組み合わせに相当する;少なくとも1つのメッセージを生成することと;少なくとも1つのメッセージシンボルを生成するために、前記少なくとも1つのメッセージを符号化することと;前記少なくとも1つのメッセージを、割り当てられた前記物理チャネルリソース上の少なくとも一部で送信することと;を備える、制御チャネルメッセージの生成方法。
  2. 2
    前記少なくとも1つのメッセージを送信することは、 割り当てられた前記物理チャネルリソースのうちの少なくとも1つのサブキャリアを含む複数のサブキャリアを1つの直交周波数分割多重(OFDM)シンボルに変換することと;変換された前記OFDMシンボルを無線通信リンクを介して送信することと;をさらに備える、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記物理チャネルリソースに割り当てることは、周波数ホッピングアルゴリズムに基づいて割り当てることを備える、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記論理制御チャネルリソースはチャネルツリーの少なくとも1つのノードを備え、前記物理チャネルリソースに割り当てることは、前記少なくとも1つのノードをサブキャリアおよびシンボルにマッピングすることを備える、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記マッピングすることは、前記少なくとも1つのノードを周波数ホッピングアルゴリズムに基づいてマッピングすることを備える、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記 物理 チャネルリソースは、 最小 と 最大 の 物理チャネル リソース数の間 の使用 可能な数の 物理チャネルで前記共用シグナリングチャネルに割り付けられ、 前記論理制御チャネルリソースを割り付けることは、前記共用シグナリングチャネルのための特定の数の 物理チャネル リソースを選択することを備える、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    トラヒックチャネルへの割り付けのために、前記 最大 の 物理チャネル リソース数と前記選択された 物理チャネル リソース数との間の 物理チャネル リソースをリリースすることをさらに備える、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記少なくとも1つのメッセージを生成することは 、少 なくとも1つの割り当てブロックメッセージを生成することを備える、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    前記少なくとも1つの割り当てブロックメッセージはブロードキャストされるメディアアクセス制御識別(MACID)を備える、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記少なくとも1つのメッセージを生成することは、アクセスターミナルからの受信に応答して、少なくとも1つの肯定応答(ACK)メッセージを生成することを備える、請求項1に記載の方法。
  11. 11
    前記少なくとも1つのメッセージを生成することは、特定のアクセスターミナル向けの逆方向リンク電力制御メッセージを生成することを備える、請求項1に記載の方法。
  12. 12
    少なくとも1つの論理制御チャネルリソースがデータ送信用に割り当てられたかを決定することと;前記少なくとも1つの論理制御チャネルリソースがデータ送信用に割り当てられたとき、データ送信のための前記少なくとも1つの論理制御チャネルリソースの割り当てをキャンセルすることをさらに備える、請求項1に記載の方法。
  13. 13
    無線通信システムにおいて制御チャネルメッセージを生成する装置であって、 使用可能な論理リソースの一部を共用シグナリングチャネルに割り付け、なお、前記共用シグナリングチャネルに割り付けられた前記論理リソースは論理制御チャネルリソースに相当し、かつ、データ送信用の少なくとも1つのトラヒックチャネルに割り付けられた論理リソースとは別個のものであり、 可変数の論理リソースが前記共用シグナリングチャネルに割り当てられ、前記共用シグナリングチャネルのために使用されない論理リソースは1つ以上の他のチャネルへの割当てに使用できる ;前記共用シグナリングチャネルのために割り当てられた物理チャネルリソースを得るために、前記論理制御チャネルリソースを物理チャネルリソースに割り当てる、なお、前記割り当てられた物理チャネルリソースは、サブキャリアとシンボルの組み合わせに相当する;ように構成されたスケジューラと;少なくとも1つのメッセージを生成するように構成されたシグナリングモジュールと;前記シグナリングモジュールと結合され、少なくともいくつかの割り当てられた物理チャネルリソースを使用して前記少なくとも1つのメッセージを送信する送信機と;を備える装置。
  14. 14
    前記スケジューラは、周波数ホッピングアルゴリズムに基づいて前記論理制御チャネルリソースを前記物理チャネルリソースへ割り当てるように構成された、請求項13に記載の装置。
  15. 15
    前記論理制御チャネルリソースはチャネルツリーの少なくとも1つのノードを備え、前記スケジューラは前記少なくとも1つのノードをサブキャリアおよびシンボルにマッピングするように構成された、請求項13に記載の装置。
  16. 16
    前記少なくとも1つのメッセージは複数のアクセスターミナルに向けブロードキャストされるメッセージを備える、請求項13に記載の装置。
  17. 17
    前記 物理 チャネルリソースは、 最小 と 最大 の 物理チャネル リソース数の間で 使用 可能な数の 物理チャネル リソースで 前記共用シグナリングチャネルへ割り付けられ 、前記スケジューラは、 前記共用シグナリングチャネル のための特定の数の 物理チャネル リソースを選択するように構成された、請求項13に記載の装置。
  18. 18
    前記スケジューラは、トラヒックチャネルへの割り付けのために、前記 最大 の 物理チャネル リソース数と前記選択された 物理チャネル リソース数との間の 物理チャネル リソースをリリースするように構成された、請求項17に記載の装置。
  19. 19
    無線通信システムにおいてシグナリングチャネルメッセージを生成する装置であって、 使用可能な論理リソースの一部を共用シグナリングチャネルに割り付けるための手段と、なお、前記共用シグナリングチャネルに割り付けられた前記論理リソースは論理制御チャネルリソースに相当し、かつ、データ送信用の少なくとも1つのトラヒックチャネルに割り付けられた論理リソースとは別個のものであ り、可変数の論理リソースが前記共用シグナリングチャネルに割り当てられ、前記共用シグナリングチャネルのために使用されない論理リソースは1つ以上の他のチャネルへの割当てに使用できる ;前記論理制御チャネルリソースを物理チャネルリソースに割り当てて、前記共用シグナリングチャネルのために割り当てられた物理チャネルリソースを得るための手段と、なお、前記割り当てられた物理チャネルリソースは、サブキャリアとシンボルの組み合わせに相当する;少なくとも1つのメッセージを生成するための手段と;少なくとも1つのメッセージシンボルを生成するために、前記少なくとも1つのメッセージを符号化するための手段と;前記少なくとも1つのメッセージを、前記割り当てられた物理チャネルリソース上の少なくとも一部で送信するための手段と;を備える装置。
  20. 20
    前記少なくとも1つのメッセージの電力密度を制御するための手段をさらに備える、請求項19に記載の装置。
  21. 21
    前記割り当てる手段は、周波数ホッピングアルゴリズムに基づいて割り当てるための手段を備える、請求項19に記載の装置。
  22. 22
    前記論理制御チャネルリソースはチャネルツリーの少なくとも1つのノードを備え、前記割り当てるための手段は、前記少なくとも1つのノードをサブキャリアおよびシンボルにマッピングするための手段を備える、請求項19に記載の装置。
  23. 23
    前記マッピングするための手段は、周波数ホッピングアルゴリズムに基づいて前記少なくとも1つのノードをマッピングする手段を備える、請求項22に記載の装置。
  24. 24
    前記 物理 チャネルリソースは、 最小 と 最大 の 物理チャネル リソース数の間で 使用 可能な数の 物理チャネル リソースで 前記共用シグナリングチャネルへ割り付けられ 、前記論理制御チャネルリソースを割り付けるための手段は、前記共用シグナリングチャネルのための特定の数の 物理チャネル リソースを選択するための手段を備える、請求項19に記載の装置。
Independent claims24