JP5284480B2

Antimony-free glass, antimony-free frit and a glass package that is hermetically sealed with the frit

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5284480B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

Term

Projected expiry 16 October 2029.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

19 claims: 4 independent, 15 dependent

  1. 1
    アンチモンを含まないガラスであって、次の組成:V 2 O 5 (40~50モル%) P 2 O 5 (≧20モル%および 25モル%) ZnO (0~10モル%) Fe 2 O 3 ( 0モル%および 25モル%) TiO 2 ( 0モル%および 25モル%)を有し、 TiO 2 +Fe 2 O 3 が20モル%~35モル%の範囲にあることを特徴とする、ガラス。
  2. 2
    前記ガラスが次の組成:V 2 O 5 (40~50モル%) P 2 O 5 (≧20モル%および 25モル%) ZnO (5~10モル%) Fe 2 O 3 ( 0モル%および 25モル%) TiO 2 ( 0モル%および 25モル%)を有し、 TiO 2 +Fe 2 O 3 が20モル%~35モル%の範囲にあることを特徴とする、請求項1記載のアンチモンを含まないガラス。
  3. 3
    前記ガラスが次の組成:V 2 O 5 (40モル%) P 2 O 5 (20モル%) ZnO (5モル%) Fe 2 O 3 ( 0モル%および 25モル%) TiO 2 ( 0モル%および 25モル%)を有 する ことを特徴とする、請求項1記載のアンチモンを含まないガラス。
  4. 4
    前記ガラスが次の組成:V 2 O 5 (50モル%) P 2 O 5 (20モル%) ZnO (10モル%) Fe 2 O 3 ( ≧ 10モル%および≦15モル%) TiO 2 ( ≧ 5モル%および≦10モル%)を有 する ことを特徴とする、請求項1記載のアンチモンを含まないガラス。
  5. 5
    Tg≦400°Cを有することを特徴とする請求項1記載のアンチモンを含まないガラス。
  6. 6
    35×10 -7 /°Cから45×10 -7 /°Cの範囲のCTEを有することを特徴とする請求項1記載のアンチモンを含まないガラス。
  7. 7
    ガラス・フリットを含むことを特徴とする請求項1記載のアンチモンを含まないガラス。
  8. 8
    前記フリットがさらに、CTEを低下させる充填剤を含むことを特徴とする請求項7記載のアンチモンを含まないガラス。
  9. 9
    アンチモンを含まないガラスであって、次の組成:V 2 O 5 (40~50モル%) P 2 O 5 (≧20モル%および 25モル%) ZnO (0~10モル%) Fe 2 O 3 ( 0モル%および≦20モル%) TiO 2 ( 0モル%および≦20モル%)を有し、 TiO 2 +Fe 2 O 3 が20モル%~35モル%の範囲にあることを特徴とする、ガラス。
  10. 10
    前記ガラスが次の組成:V 2 O 5 (40~50モル%) P 2 O 5 (≧20モル%および 25モル%) ZnO (5~10モル%) Fe 2 O 3 ( 0モル%および≦20モル%) TiO 2 ( 0モル%および≦20モル%)を有し、 TiO 2 +Fe 2 O 3 が20モル%~35モル%の範囲にあることを特徴とする、請求項9記載のアンチモンを含まないガラス。
  11. 11
    第1のガラスプレート、 第2のガラスプレート、および 前記第1のガラスプレートを前記第2のガラスプレートに接続し、それらの間に緊密封止を形成するフリットを備えた、ガラスパッケージであって、 前記フリットが、アンチモンを含まないガラスを含み、 前記アンチモンを含まないガラスが、 V 2 O 5 (40~50モル%) P 2 O 5 (≧20モル%および 25モル%) ZnO (0~10モル%) Fe 2 O 3 ( 0モル%および 25モル%) TiO 2 ( 0モル%および 25モル%)を含み、 TiO 2 +Fe 2 O 3 が20モル%~35モル%の範囲にある、ガラスパッケージ。
  12. 12
    前記アンチモンを含まないガラスが、 V 2 O 5 (40モル%) P 2 O 5 (20モル%) ZnO (5モル%) Fe 2 O 3 ( 0モル%および 25モル%) TiO 2 ( 0モル%および 25モル%)を含 む ことを特徴とする、請求項11記載のガラスパッケージ。
  13. 13
    前記アンチモンを含まないガラスが、 V 2 O 5 (50モル%) P 2 O 5 (20モル%) ZnO (10モル%) Fe 2 O 3 ( ≧ 10モル%および≦15モル%) TiO 2 ( ≧ 5モル%および≦10モル%)を含 む ことを特徴とする、請求項11記載のガラスパッケージ。
  14. 14
    前記アンチモンを含まないガラスが、 V 2 O 5 (40~50モル%) P 2 O 5 (≧20モル%および 25モル%) ZnO (5~10モル%) Fe 2 O 3 ( 0モル%および 25モル%) TiO 2 ( 0モル%および 25モル%)を含み、 TiO 2 +Fe 2 O 3 が20モル%~35モル%の範囲にあることを特徴とする、請求項11記載のガラスパッケージ。
  15. 15
    Tg≦400°Cを有することを特徴とする請求項11記載のアンチモンを含まないガラス。
  16. 16
    前記アンチモンを含まないガラスが、35×10 -7 /°C~45×10 -7 /°Cの範囲のCTEを有することを特徴とする請求項11記載のガラスパッケージ。
  17. 17
    前記フリットが、CTEを低下させる充填剤を含むことを特徴とする請求項11記載のアンチモンを含まないガラス。
  18. 18
    前記第1および第2のガラスプレートの間に配置された有機材料をさらに含むことを特徴とする請求項11記載のガラスパッケージ。
  19. 19
    前記有機材料が、有機発光ダイオードを含むことを特徴とする請求項 18 記載のガラスパッケージ。
Independent claims19