JP5284469B2

Automatic discovery of physical connectivity between power outlets and it equipment

Abstract

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JP5284469B2, drawing sheet 1
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Term

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Expires 8 July 2028.

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10 claims: 3 independent, 7 dependent

  1. 1
    複数のパワー・サプライ・アウトレットを介して電力を受ける複数のサーバーを有するデータ・センター におけるサーバーに接続された候補パワー・サプライ・アウトレットを判別する 方法であって:前記パワー・ サプライ・ アウトレットのうち少なくとも一つに接続された前記サーバーのうちの少なくとも一つについ て候 補パワー・ サプライ・ アウトレット の第一の集合 を 決定手段によって 決定する段階と;ある 時間 期間にわたる 前記候補パワー・ サプライ・ アウトレットについての 実際の 電力消費データおよび 前記時間期間に 重なる時間 期間 の間の前記少なくとも一つのサーバーについての中央処理ユニット( CPU: central processing unit)利用度データを 収集手段によって 収集する段階と;候補パワー・サプライ・アウトレットの前記第一の集合から、前記少なくとも一つのサーバーに接続されている可能性のある 候補パワー・サプライ ・アウトレットの第二の部分集合 を決定する 段階であって、前記段階は、前記少なくとも一つのサーバーについての CPU利用度データ と、前記第二の部分集合の候補パワー・サプライ・アウトレットについての実際の 電力消費データ との間の相関に基づいて 相関付け 手段によって行われる、 段階とを含む、方法。
  2. 2
    前記 候補パワー・サプライ・アウトレットの第一の集合 決定する段階が、 前記少なくとも一つのサーバーから指定された距離以内に位置される候補パワー・ サプライ・ アウトレットを決定するサブステップを含む、請求項1記載の方法。
  3. 3
    前記候補パワー・サプライ・アウトレットの第二の部分集合を決定する段階が、前記第二の部分集合の候補パワー・サプライ・アウトレットについての実際の 前記電力消費データ と 前記少なくとも一つのサーバーについての理論的な電力消費データと の間の 相関 に基づく 、請求項1記載の方法。
  4. 4
    前記収集する段階が、前記少なくとも一つのサーバーについてIPアドレスを指定するサブステップを含む、請求項1記載の方法。
  5. 5
    前記候補パワー・サプライ・アウトレットの第二の部分集合を決定する 段階が、前記 少なくとも一つのサーバーについての CPU利用度データを量子化するサブステップを含む、請求項1記載の方法。
  6. 6
    前記 収集する 段階が、前記 実際の 電力消費データおよび前記CPU利用度データにタイムスタンプを付けるサブステップを含む、請求項1記載の方法。
  7. 7
    前記候補パワー・サプライ・アウトレットの第二の部分集合を決定する 段階が、前記CPU利用度データと前記 実際の 電力消費データの間の状態変化 の 相関 にも基づく 、請求項1記載の方法。
  8. 8
    請求項1記載の方法であって、 前記候補パワー・サプライ・アウトレットの第二の部分集合を決定する段階が、前記第二の部分集合の候補パワー・サプライ・アウトレットについての実際の 電力消費データ と前記少なくとも一つのサーバーについての 理論的な電力消費データと の間の 相関 にも基づき 、 前記 候補パワー・サプライ・アウトレットの第一の集合を 決定する段階が、前記少なくとも一つのサーバーからある距離以内に位置される候補パワー・ サプライ・ アウトレットを決定するサブステップを含み、 前記収集する段階が :前記少なくとも一つのサーバーについてIPアドレスを指定するサブステップ と、 前記電力消費データおよび前記CPU利用度データにタイムスタンプを付けるサブステップと を含み、 前記 候補パワー・サプライ・アウトレットの第二の部分集合を決定する 段階が、 前記CPU利用度データを量子化するサブステップと 、 前記の量子化されたCPU利用度データと前記電力消費データの間の状態変化 の 相関 に基づいて候補パワー・サプライ・アウトレットの第二の部分集合を決定する サブステップとを含む、方法。
  9. 9
    データ・センターにおけるサーバーのパワー・ サプライ・ アウトレットへの接続性を自動的に発見するシステムであって:パワー・サプライ・アウトレットおよびIT設備とインターフェースをもち、パワー・サプライ・アウトレットについての実際の電力 消費データ およびIT設備からのCPU 利用度データ を収集するよう動作可能なデータ収集モジュールと;前記データ収集モジュールによって収集された情報を 記憶する データ・ストアと;一対一でパワー・サプライ・アウトレットに接続されたIT設備を同定するよう前記CPU 利用度 データ と前記 実際の電力 消費 データと の 相関 を調べる よう機能できる相関付けエンジンとを有する、システム。
  10. 10
    IT設備のラックをモニタリングする方法であって:データベース中の前記データ設備についてのCPU使用データを総合する段階と;候補パワー・ サプライ・ アウトレットおよびIT設備 の 接続性ペアを決定する段階であって、 各 候補サーバーから 各 候補パワー・サプライ・ アウトレット への最大距離を決定するサブステップを含む段階と;候補ITサーバーについてのCPU使用 と 、候補パワー・ サプライ・アウトレット の実際の電力使用と の 相関 を調べる 段階であって、前記IT設備についての状態変化を同定するサブステップを含む、段階と;前記状態変化を前記実際の 前記実際の 電力使用プロファイルにマッチングする段階とを含む、方法。
Independent claims10