Nova Patents
JP5280353B2

Article-rotating belt conveyor

Abstract

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JP5280353B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 19

Term

Projected expiry 4 June 2027.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

9 claims: 2 independent, 7 dependent

  1. 1
    コンベヤにおいて、 上流端部から下流端部へ運搬方向に縦に、及び第1の側縁部から第2の側縁部までの幅で横に延在する運搬路と;前記運搬路に沿って所定のベルト速度で前記運搬方向に進むとともに、外側の運搬面を形成する少なくとも1のコンベヤベルトであって、当該コンベヤベルトは、前記コンベヤベルトの厚さを通って上方へ延在し、前記運搬路に沿って運搬物品と支持接触するローラを具え、 前記外側の運搬面は、前記第1の側縁部に近い第1の領域と、前記第2の側縁部に近い横にオフセットされた第2の領域とを具える少なくとも2つの領域に分けられ、前記第1の領域におけるローラは、第1の方向に回転するように方向付けられ、前記第2の領域におけるローラは、前記第1の方向とは異なる第2の方向に回転するように方向付けられているコンベヤベルトと;前記第1の領域における前記ローラを第1の速度で、前記第2の領域における前記ローラを第2の速度で回転させるローラ制御手段とを具え;前記第1の速度の前記運搬方向の成分は、前記第2の速度の前記運搬方向の成分と大きさが異なり、 前記第1の領域が前記第1の側縁部へ横に延在し、前記第2の領域が前記第2の側縁部へ横に延在することを特徴とするコンベヤ。
  2. 2
    請求項1に記載のコンベヤにおいて、前記第1の領域及び前記第2の領域が、横に隣接する第1及び第2のコンベヤベルトによって形成されることを特徴とするコンベヤ。
  3. 3
    請求項1に記載のコンベヤにおいて、前記第1の方向が前記運搬方向であり、前記第2の方向が前記運搬方向に対して傾斜していることを特徴とするコンベヤ。
  4. 4
    請求項1に記載のコンベヤにおいて、前記ローラ制御手段が、前記運搬路に沿った支持面を具え、前記第1及び第2の領域における前記ローラが、前記コンベヤベルトが前記運搬方向に進むに伴い前記支持面上で回転するように前記コンベヤベルトの厚さを通って延在することを特徴とするコンベヤ。
  5. 5
    請求項4に記載のコンベヤにおいて、前記支持面が、前記運搬路に沿った前記コンベヤベルトの下にあって、前記第1の領域における前記ローラと接触して前記運搬方向に進むベルトの外側面として形成されることを特徴とするコンベヤ。
  6. 6
    請求項5に記載のコンベヤにおいて、前記コンベヤベルトの下にある前記ベルトが前記コンベヤベルトの速度よりも大きい速度で進むことを特徴とするコンベヤ。
  7. 7
    請求項4に記載のコンベヤにおいて、前記ローラ制御手段がさらに、前記第2の領域における前記ローラと前記支持面の間のスリップよりも小さくなるように前記第1の領域における前記ローラと前記支持面の間のスリップを減らすべく、 前記第2の領域におけるローラの表面よりも摩擦が高い 高摩擦材料で作られたトレッドを前記第1の領域における前記ローラの周辺に具えることを特徴とするコンベヤ。
  8. 8
    請求項4に記載のコンベヤにおいて、前記ローラ制御手段が、前記第1の領域における前記ローラを前記運搬方向と反対の 方向に 回転させることを特徴とするコンベヤ。
  9. 9
    ベルトコンベヤ上で運搬される物品の向きを変える方法において:少なくとも1のコンベヤベルトを所定のベルト速度で運搬方向に進ませるステップであって、前記コンベヤベルトが、前記コンベヤベルトの厚さを通って延在して第1の方向に回転するように配列され た第 1の領域における第1のローラと、前記コンベヤベルトの厚さを通って延在して前記第1の方向とは異なる第2の方向に回転するように配列され た第 2の領域における第2のローラとを具える横にオフセットされた第1及び第2の領域に分けられた上側運搬面を具えるステップと;第1の速度で前記第1の方向に前記第1のローラを、及び第2の速度で前記第2の方向に前記第2のローラを回転させるステップであって、同時に第1及び第2のローラ上の前記第1及び第2の領域における物品を前記上側運搬面で回転させるステップとを具え;前記第1の速度の前記運搬方向の成分は、前記第2の速度の前記運搬方向の成分と大きさが異なり、 前記第1の領域を前記 上側運搬面の一方 の側縁部へ横に延在させ、前記第2の領域を前記 上側運搬面の他方 の側縁部へ横に延在させることを特徴とする方法。
Independent claims9