JP5259806B2

Wireless station and method for implementing a media independent handover

Abstract

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JP5259806B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

Projected expiry 18 November 2031.

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  4. Today
  5. Projected expiry

19 claims: 3 independent, 16 dependent

  1. 1
    無線局による使用のための方法であって、 ハンドオーバコンポーネントが、IEEE802.xx 管理エンティティ(ME)コンポーネントのメディアアクセス制御(MAC)MEコンポーネント及び物理(PHY)MEコンポーネントと通信することであって、前記IEEE802.xx MEコンポーネントのMAC MEコンポーネントはIEEE802.xx MACレイヤコンポーネントと通信するように構成され、前記IEEE802.xxMEコンポーネントのPHY MEコンポーネントはIEEE802.xx PHYレイヤコンポーネントと通信するように構成されている、ことと、 前記ハンドオーバコンポーネントが、ハンドオーバの情報のメッセージを生成することと、 前記IEEE802.xx MEコンポーネントが、前記ハンドオーバの情報のメッセージを処理することであって、前記IEEE802.xx MEコンポーネントはIEEE802.xx MACレイヤデバイスおよびIEEE802.xx PHYレイヤデバイスと結合されている、ことと、 IEEE802.xx MEデバイスを介して、他のハンドオーバコンポーネントへ前記ハンドオーバの情報のメッセージを送信することとを備えたことを特徴とする方法。
  2. 2
    前記無線局は、ハンドオーバを支援する前記ハンドオーバコンポーネントによって提供された前記情報に応答して、IEEE802.xx技術からセルラー技術へハンドオーバすることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記ハンドオーバコンポーネントは、 セルラー 技術と通信することを特徴とする請求項1の記載の方法。
  4. 4
    前記IEEE802.xx MEコンポーネント、IEEE802.xx MACコンポーネント、及びIEEE802.xx PHYコンポーネントは、IEEE802.11技術またはIEEE802.16技術に従って動作することを特徴とする請求項1の記載の方法。
  5. 5
    前記ハンドオーバコンポーネントは、レイヤ2とレイヤ3の間のサブレイヤであることを特徴とする請求項1の記載の方法。
  6. 6
    前記ハンドオーバコンポーネントは、レイヤ3で直接に通信することを特徴とする請求項1の記載の方法。
  7. 7
    前記ハンドオーバコンポーネントから 前記他のハンドオーバコンポーネントへ 測定情報を伝達することと、 前記ハンドオーバコンポーネントが、ハンドオーバコマンドを受信することと、 前記ハンドオーバコンポーネントにしたがって 第1の無線ネットワークから第2の無線ネットワーク へハ ンドオーバを実行することとをさらに備えたことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記ハンドオーバコンポーネントを介して、IEE802.xx 論理リンク制御(LLC)コンポーネントと通信することをさらに備えたことを特徴とする請求項7の記載の方法。
  9. 9
    前記第1のネットワークはセルラーネットワークまたはIEEE802.xxネットワークの一方であり、前記第2のネットワークはセルラーネットワーク または IEEE802.xxネットワークの 一方 であることを特徴とする請求項7の記載の方法。
  10. 10
    前記第1のネットワークはIEEE802.16ネットワークまたはIEEE802.11ネットワークの一方であり、前記第2のネットワークはIEEE802.16ネットワークまたはIEEE802.11ネットワークの一方であり前記第1のネットワークと異なることを特徴とする請求項7に記載の方法。
  11. 11
    アクセスポイント(AP)であって、 ハンドオーバの情報のメッセージを生成するように構成されたハンドオーバコンポーネントと、 前記ハンドオーバコンポーネントと結合され、IEEE802.xxメディアアクセス制御(MAC)レイヤコンポーネントおよびIEEE802.xx 物理(PHY)レイヤコンポーネントと結合されたIEEE802.xx 管理エンティティ(ME)コンポーネントであって、前記ハンドオーバコンポーネントによって生成されたハンドオーバの情報のメッセージを処理するように構成されたIEEE802.xxMEコンポーネントとを備え、 メデ ィアに依存しないハンドオーバ (MIH) デバイスが前記IEEE802.xx MEコンポーネントを介して前記IEEE802.xx MACレイヤコンポーネントおよび前記IEEE802.xx PHYレイヤコンポーネントと通信し、前記IEEE802.xx MEコンポーネントを介して前記ハンドオーバの情報のメッセージを別のハンドオーバコンポーネントへ送信するように構成され、 前記IEEE802.xx MEコンポーネントは、 前記IEEE802.xx MACレイヤコンポーネントと通信するように構成されたMAC MEコンポーネントと、 前記IEEE802.xx PHYレイヤコンポーネントと通信するように構成されたPHY MEコンポーネントとを備え、 前記ハンドオーバコンポーネントは、前記MAC ME コンポーネントまたは 前記PHY MEコンポーネント のどちらか と通信するようにさらに構成された、ことを特徴とするAP。
  12. 12
    ハンドオーバを支援する前記ハンドオーバコンポーネントによって提供された前記情報に応答して、IEEE802.xx技術からセルラー技術への局のハンドオーバを開始するように構成されたことを特徴とする請求項11に記載のAP。
  13. 13
    前記ハンドオーバコンポーネントは 、GSM,GPRS,または第3世代(3G) 技術と通信するように構成されたことを特徴とする請求項11に記載のAP。
  14. 14
    前記IEEE802.xxはIEEE802.11技術またはIEEE802.16技術であることを特徴とする請求項11に記載のAP。
  15. 15
    前記セルラー技術は、GSM,GPRS,または第3世代(3G)技術であることを特徴とする請求項12に記載のAP。
  16. 16
    前記ハンドオーバコンポーネントは、レイヤ2とレイヤ3の間のサブレイヤとして構成されたことを特徴とする請求項11に記載のAP。
  17. 17
    前記ハンドオーバコンポーネントは、レイヤ3と結合することを特徴とする請求項11に記載のAP。
  18. 18
    前記ハンドオーバコンポーネントは、ハンドオーバの決定のためにハンドオーバを支援する前記ハンドオーバの情報のコンポーネント情報を使用するように構成されたハンドオーバポリシー機能をさらに備えたことを特徴とする請求項11に記載のAP。
  19. 19
    前記ハンドオーバの決定は、前記ハンドオーバポリシー機能によって自立的になされることを特徴とする請求項 18 に記載のAP。
Independent claims19