JP5259802B2

Integrated set/reset driver and magneto-resistive sensor

Abstract

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Term

Projected expiry 24 October 2031.

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9 claims: 4 independent, 5 dependent

  1. 1
    感知装置において、 少なくとも1つの磁気抵抗感知要素 (504,506) と、 前記少なくとも1つの磁気抵抗感知要素を調整するための少なくとも1つの向き変え要素 (302) と、 (i)少なくとも1つの磁気抵抗感知要素(504,506)の少なくとも1つのオフセット調整を行うために少なくとも1つの向き変え要素に通信可能に結合されたオフセットストラップドライバー回路(508)と、 (ii)少なくとも1つの磁気抵抗感知要素(504,506)の少なくとも1つのセット/リセットコントロールを行うために少なくとも1つの向き変え要素(302)に通信可能に結合されたセット/リセットストラップドライバー回路(510)と、 (iii)第1の磁気抵抗感知要素(504)および第2の磁気抵抗感知要素(506)各々の出力を機能的に調整するための第1の演算増幅器(512)および第2の演算増幅器(514)と、 の 少なくとも1つ を包含 する半導体回路と、を備えており、 前記少なくとも1つの磁気抵抗感知要素と、前記少なくとも1つの向き変え要素と、前記半導体回路は、単一のパッケージ内に配置され、前記半導体回路の少なくとも一部分と前記少なくとも1つの磁気抵抗感知要素は、第1のチップ上にモノリシックに形成され、前記半導体回路の少なくとも一部分は、第2のチップ上にモノリシックに形成されている、ことを特徴とする感知装置。
  2. 2
    前記第1及び第2チップは電気的に一体に接続されていることを特徴とする請求項1に記載の感知装置。
  3. 3
    前記半導体回路と前記磁気抵抗感知要素の間に配置されているシールドを更に備えていることを特徴とする請求項1に記載の感知装置。
  4. 4
    少なくとも1つの磁気抵抗感知要素(504,506)が、第1の磁気抵抗感知要素(504)および第2の磁気抵抗感知要素(506)を包含し、 前記半導体回路の第1の部分と第1の磁気抵抗感知要素が前記第1のチップに形成され、前記半導体回路の第2の部分と第2の磁気抵抗感知要素が第2のチップに形成されることを特徴とする請求項1に記載の感知装置。
  5. 5
    前記半導体回路 の第1の部分が、少なくとも、 第1の磁気抵抗感知要素(504)のオフセット調整を行うために少なくとも1つの向き変え要素に通信可能に結合されたオフセットストラップドライバー回路(508)と、 第1の磁気抵抗感知要素(504)のセット/リセットコントロールを行うために少なくとも1つの向き変え要素に通信可能に結合されたセット/リセットストラップドライバー回路(510)と、 第1の磁気抵抗感知要素(504)の出力を機能的に調整するための第1の演算増幅器(512)と、 を包含し、 前記半導体回路の第2の部分が、少なくとも、 第2の磁気抵抗感知要素(506)のオフセット調整を行うために少なくとも1つの向き変え要素に通信可能に結合されたオフセットストラップドライバー回路と、 第2の磁気抵抗感知要素(506)のセット/リセットコントロールを行うために少なくとも1つの向き変え要素に通信可能に結合されたセット/リセットストラップドライバー回路(308)と、 第2の磁気抵抗感知要素(506)の出力を機能的に調整するための第2の演算増幅器(514)と、 を包含する ことを特徴とする請求項 4 に記載の感知装置。
  6. 6
    少なくとも1つの増幅器が、少なくとも1つの半導体回路の第1及び第2の部分に包含されることを特徴とする請求項 4 に記載の感知装置。
  7. 7
    前記第1のチップが、前記第2のチップに対して直交して配置されることを特徴とする請求項1に記載の感知装置。
  8. 8
    前記第2のチップが、前記第1のチップの近位に配置されることを特徴とする請求項1に記載の感知装置。
  9. 9
    前記第1および第2のチップが電気的に接続されておらず、電気的な相互作用が電気的な接続のとは無関係であることを特徴とする請求項 8 に記載の感知装置。
Independent claims9