JP5259755B2

Memory device having multi-channel and memory access method in the same device

Abstract

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JP5259755B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

Term

Projected expiry 25 February 2031.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

11 claims: 2 independent, 9 dependent

  1. 1
    複数のチャネルを介してアクセスされるメモリと、 複数のアクセスコマンドに従って前記メモリに前記複数のチャネルを介して並行してアクセスするメモリインタフェースと、 前記メモリにブロック単位でアクセスするための所定のアクセス処理において、チャネル別のアクセスコマンドの群を前記メモリインタフェースに逐次投機的に投入するコマンド生成手段と、 前記メモリインタフェースによる前記複数のチャネルを介してのメモリアクセスのいずれかでエラーが発生した場合、既に投入されている未実行のアクセスコマンドの系列を、パージレスポンスにより返却するパージ手段と、 前記所定の処理におけるアクセスコマンドのコマンド進捗をコマンド進捗情報によりチャネル別に管理するコマンド進捗管理手段であって、各チャネルにおけるコマンド進捗が、前記返却された未実行のアクセスコマンドの系列のうちの最も古い未実行のアクセスコマンドの指定する位置に戻されるように、前記コマンド進捗情報を更新するコマンド進捗管理手段とを具備し、 前記コマンド生成手段は、前記更新されたコマンド進捗情報に基づいて、前記返却された最も古い未実行のアクセスコマンドを含むチャネル別のアクセスコマンドの群を前記メモリインタフェースに投入する メモリ装置。
  2. 2
    前記複数のチャネルにおけるアクセスコマンドの進捗を統括的に管理することにより、ブロックの区切りを検出する進捗統括管理手段を更に具備する請求項1記載のメモリ装置。
  3. 3
    前記コマンド生成手段は、次に投入されるべきアクセスコマンドが、対応するチャネルにおける最終アクセスコマンドであるならば、前記最終アクセスコマンドに、当該最終アクセスコマンドの実行に成功した場合に対応するコマンドレスポンスを返すことを指定する特定の指定情報を設定する請求項2記載のメモリ装置。
  4. 4
    前記進捗統括管理手段は、前記複数のチャネルにそれぞれ対応する最終アクセスコマンドの群が投入された状態で、前記最終アクセスコマンドの群に対応するコマンドレスポンスの群が返却されているかを判定することにより、前記ブロックの区切りを検出する請求項3記載のメモリ装置。
  5. 5
    前記複数のチャネルのうちの第1のチャネルを介してのメモリアクセスでエラー訂正符号に基づく訂正が不能なエラーが発生した場合、前記ブロックのエラーページ内のエラー箇所を、チャネル間誤り訂正によって訂正するチャネル間誤り訂正手段と、 前記チャネル間誤り訂正の結果に基づいて、前記ブロックのページ毎にチャネル間誤り訂正状態を管理するチャネル間誤り訂正状態管理手段とを更に具備し、 前記コマンド進捗管理手段は、少なくとも前記第1のチャネルにおけるコマンド進捗位置が、前記エラーページの次のページの先頭位置にスキップされるように、前記コマンド進捗情報を更新する請求項1記載のメモリ装置。
  6. 6
    前記コマンド進捗管理手段は、前記複数のチャネルのうち前記エラーページをコマンド進捗位置とする前記第1のチャネルとは異なる第2のチャネルにおける次のコマンド進捗位置も、前記エラーページの次のページの先頭位置にスキップされるように、前記コマンド進捗情報を更新する請求項5記載のメモリ装置。
  7. 7
    複数のチャネルを介してアクセスされるメモリと、複数のアクセスコマンドに従って前記メモリに前記複数のチャネルを介して並行してアクセスするメモリインタフェースとを備えたメモリ装置において、所定のアクセス処理により前記メモリにブロック単位でアクセスするためのメモリアクセス方法であって、 チャネル別のアクセスコマンドの群を前記メモリインタフェースに逐次投機的に投入し、 前記メモリインタフェースによる前記複数のチャネルを介してのメモリアクセスのいずれかでエラーが発生した場合、既に投入されている未実行のアクセスコマンドの系列を、パージレスポンスにより返却し、 各チャネルにおけるコマンド進捗が、前記返却された未実行のアクセスコマンドの系列のうちの最も古い未実行のアクセスコマンドの指定する位置に戻されるように、前記所定の処理におけるアクセスコマンドの進捗を管理するためのコマンド進捗情報を更新し、 前記更新されたコマンド進捗情報に基づいて、前記返却された最も古い未実行のアクセスコマンドを含むチャネル別のアクセスコマンドの群を前記メモリインタフェースに投入する メモリアクセス方法。
  8. 8
    次に投入されるべきアクセスコマンドが、対応するチャネルにおける最終アクセスコマンドであるならば、前記最終アクセスコマンドに、当該最終アクセスコマンドの実行に成功した場合に対応するコマンドレスポンスを返すことを指定する特定の指定情報を設定する請求項7記載のメモリアクセス方法。
  9. 9
    前記複数のチャネルにそれぞれ対応する最終アクセスコマンドの群が投入された状態で、前記最終アクセスコマンドの群に対応するコマンドレスポンスの群が返却されているかを判定することにより、前記ブロックの区切りを検出する請求項8記載のメモリアクセス方法。
  10. 10
    前記複数のチャネルのうちの第1のチャネルを介してのメモリアクセスでエラー訂正符号に基づく訂正が不能なエラーが発生した場合、前記ブロックのエラーページ内のエラー箇所を、チャネル間誤り訂正によって訂正し、 前記チャネル間誤り訂正の結果に基づいて、前記ブロックのページ毎にチャネル間誤り訂正状態を管理し、 少なくとも前記第1のチャネルにおけるコマンド進捗位置が、前記エラーページの次のページの先頭位置にスキップされるように、前記コマンド進捗情報を更新する 請求項7記載のメモリアクセス方法。
  11. 11
    前記複数のチャネルのうち前記エラーページをコマンド進捗位置とする前記第1のチャネルとは異なる第2のチャネルにおける次のコマンド進捗位置も、前記エラーページの次のページの先頭位置にスキップされるように、前記コマンド進捗情報を更新する請求項10記載のメモリアクセス方法。
Independent claims11