JP5259353B2

Projection lens and projection type display apparatus using the same

Abstract

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JP5259353B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 27

Term

Projected expiry 20 November 2028.

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  4. Projected expiry

8 claims: 4 independent, 4 dependent

  1. 1
    拡大側から順に、負の屈折力を有する第1レンズ群と、正の屈折力を有する第2レンズ群とが配列され、縮小側が略テレセントリックに構成されてなる投写レンズであって、 前記第1レンズ群は、 拡大側から順に、プラスチックの 非球面レンズからなる第1のレンズ と、拡大側に凸面を向けた2枚の負メニスカスレンズと、拡大側に凹面を向けた負レンズおよび縮小側に凸面を向けた正レンズよりなる接合レンズと、を配列 してなり、 前記第2レンズ群は、最も拡大側に、正レンズからなる第2のレンズを備えるとともに、非球面レンズを備えてなり、 前記投写レンズを構成する各レンズとの光軸上における距離のうち、前記第2のレンズとの距離が最短となるように配置された絞りを有し、 前記絞りと前記第2レンズ群中の非球面レンズとの間に、2枚以上の負レンズと2面以上の接合面が配されてなり、 以下の条件式(1)、(2)を満足することを特徴とする投写レンズ。 0.10 f/f 2-1 0.30 (1) N 2-1 1.75 (2) ここで、 f:レンズ系全体の焦点距離 f 2-1 :前記第2のレンズの焦点距離 N 2-1 :前記第2のレンズの、d線に対する屈折率
  2. 2
    前記絞りが、前記第2のレンズの内部に配置されたものであることを特徴とする請求項1記載の投写レンズ。
  3. 3
    前記第2レンズ群のレンズのうち、前記第2のレンズおよび前記非球面レンズを除くレンズが、下記条件式(3)、(4)のいずれかを満足することを特徴とする請求項1 または2 記載の投写レンズ。 N 2p 1.55 (3) N 2n 1.73 (4) ここで、 N 2p :第2レンズ群中の正レンズの、d線に対する屈折率 N 2n :第2レンズ群中の負レンズの、d線に対する屈折率
  4. 4
    前記第2レンズ群中に、アッベ数(ν d )が75以上とされた正レンズを2枚以上含むことを特徴とする請求項 1~3のうちいずれか1項 記載の投写レンズ。
  5. 5
    前記第1レンズ群中の前記接合レンズを光軸方向に移動させてフォーカシングを行なうことを特徴とする請求項1~4のうちいずれか1項記載の投写レンズ。
  6. 6
    前記第1レンズ群中の前記接合レンズは、以下の条件式(5)を満足することを特徴とする請求項 1~5のうちいずれか1項 記載の投写レンズ。 |N 1p -N 1n | 0.1 (5) ここで、 N 1p :前記接合レンズを構成する前記正レンズの、d線に対する屈折率 N 1n :前記接合レンズを構成する前記負レンズの、d線に対する屈折率
  7. 7
    前記第2レンズ群は、拡大側から順に、正レンズと、拡大側に凸面を向けた負のメニスカスレンズおよび両凸レンズよりなる接合レンズと、両凹レンズおよび両凸レンズよりなる接合レンズと、非球面レンズと、両凹レンズと両凸レンズよりなる接合レンズと、両凸レンズと、を配列してなることを特徴とする請求項1~6のうちいずれか1項記載の投写レンズ。
  8. 8
    光源と、ライトバルブと、該光源からの光束を該ライトバルブへ導く照明光学部と、請求項1~7のうちいずれか1項記載の投写レンズとを備え、前記光源からの光束を前記ライトバルブで光変調し、前記投写レンズによりスクリーンに投写することを特徴とする投写型表示装置。
Independent claims8