JP5241110B2

Water-based ink, inkjet recording method, ink cartridge, recording unit, and inkjet recording apparatus

Abstract

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JP5241110B2, drawing sheet 1
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Expires 14 February 2027.

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9 claims: 7 independent, 2 dependent

  1. 1
    熱エネルギーの作用により記録ヘッドからインクを吐出するインクジェット記録方法に用いる、顔料、前記顔料を分散するための樹脂、及び水溶性有機溶剤を含有してなる水性インクであって、 前記顔料は、C.I.ピグメントバイオレット23であり、 前記顔料を分散するための樹脂は、その重量平均分子量が2,000以上5,000以下であり 、 前 記水溶性有機溶剤のインク中における含有量が、インク全質量を基準として、5.0質量%以上17.5質量%以下であ り、 かつ、前記水溶性有機溶剤が、重量平均分子量が1,000以上のポリエチレングリコールを含む ことを特徴とする水性インク。
  2. 2
    前記樹脂が、ブロックポリマーである請求項1に記載の水性インク。
  3. 3
    前記水溶性有機溶剤は、グリセリン、エチレングリコール、ジエチレングリコール 、及 び、2-ピロリドンからなる群より選ばれる少なくとも1種を含む請求項1又は2に記載の水性インク。
  4. 4
    さらに、インクの吸光特性が、波長530nm以上540nm以下の範囲と、波長550nm以上570nm以下の範囲にそれぞれ極大吸収波長を持ち、 前記波長530nm以上540nm以下の範囲にある極大吸収波長における吸光度(A)と、前記波長550nm以上570nm以下の範囲にある極大吸収波長における吸光度(B)との関係が、下記式(1)の条件を満たすものである請求項1乃至 3 のいずれか1項に記載の水性インク。
  5. 5
    前記インクの吸光特性が、さらに、波長530nm以上540nm以下の範囲と、波長620nm以上630nm以下の範囲にそれぞれ極大吸収波長を持ち、 前記波長530nm以上540nm以下の範囲にある極大吸収波長における吸光度(A)と、前記波長620nm以上630nm以下の範囲にある極大吸収波長における吸光度(C)との関係が下記式(2)の条件を満たす請求項 4 に記載の水性インク。
  6. 6
    熱エネルギーの作用によりインクを吐出して記録媒体に記録を行うインクジェット記録方法において、前記インクが、請求項1乃至 5 のいずれか1項に記載の水性インクであることを特徴とするインクジェット記録方法。
  7. 7
    インクを収容するインク収容部を備えたインクカートリッジにおいて、前記インクが、請求項1乃至 5 のいずれか1項に記載の水性インクであることを特徴とするインクカートリッジ。
  8. 8
    インクを収容するインク収容部と、熱エネルギーの作用によりインクを吐出するための記録ヘッドとを備えた記録ユニットにおいて、前記インクが、請求項1乃至 5 のいずれか1項に記載の水性インクであることを特徴とする記録ユニット。
  9. 9
    インクを収容するインク収容部と、熱エネルギーの作用によりインクを吐出するための記録ヘッドとを備えたインクジェット記録装置において、前記インクが、請求項1乃至 5 のいずれか1項に記載の水性インクであることを特徴とするインクジェット記録装置。
Independent claims9