Nova Patents
JP5237471B2

Line inspection robot and system

Abstract

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JP5237471B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 25

Term

Projected expiry 10 February 2031.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

6 claims: 1 independent, 5 dependent

  1. 1
    ロボットが物体を通過することを可能にする迂回システムであって、(a)シールド線に取り付けられた第1ダイバータと、(b)前記第1ダイバータから離隔した位置で前記シールド線に取り付けられた第2ダイバータと、(c)前記第1ダイバータに接続された第1端及び前記第2ダイバータに接続された第2端を有するブリッジと、を備え、(d)前記第1ダイバータが前記ロボットを前記シールド線から前記ブリッジ上に離脱させ、前記第2ダイバータが前記ロボットを前記ブリッジから前記シールド線上に離脱させ、前記ロボットが前記物体を通過すること が 可能 であり、 前記第1ダイバータは、 (a1)前記ロボットを前記シールド線から前記第1ダイバータ上に移送するように構成された第1移送セクションと、 (b1)前記ロボットのホイールを当該迂回システム上にそらすように構成されたクロスオーバーセクションと、 (c1)前記ロボットを前記第1ダイバータから前記ブリッジ上に移送するように構成された第2移送セクションと、を含み、 当該第1ダイバータでは、前記第1移送セクションは、前記シールド線の周囲の閉位置から、前記クロスオーバーセクションに適合する大きさを有する開位置へと前記ロボットのホイールを移動させ、前記第2移送セクションは、前記クロスオーバーセクションに適合する大きさを有する開位置から、前記ブリッジに前記ロボットを固定する大きさを有する閉位置に、前記ロボットのホイールを移動させ、 前記第2ダイバータは、 (a2)前記ロボットを前記第2ダイバータから前記シールド線に移送するように構成された第1移送セクションと、 (b2)前記ロボットのホイールを前記シールド線上にそらすように構成されたクロスオーバーセクションと、 (c2)前記ロボットを前記ブリッジから前記第2ダイバータ上に移送するように構成された第2移送セクションと、を含み 、 当該第2ダイバータでは、前記第2移送セクションは、前記ブリッジ周囲の閉位置から、前記クロスオーバーセクションに適合する大きさを有する開位置に、前記ロボットのホイールを移動させ、前記第1移送セクションは、前記クロスオーバーセクションに適合する大きさを有する開位置から、前記ブリッジに前記ロボットを固定する大きさを有する閉位置に、前記ロボットのホイールを移動させること を特徴とする迂回システム。
  2. 2
    前記ブリッジは可撓性であることを特徴とする請求項1に記載の迂回システム。
  3. 3
    前記ブリッジは剛性であることを特徴とする請求項1に記載の迂回システム。
  4. 4
    前記第1及び第2ダイバータは、それぞれ所定の移送放射形状を含み、前記ブリッジが前記シールド線の下に配置されることを可能にすることを特徴とする請求項1に記載の迂回システム。
  5. 5
    前記第1及び第2ダイバータ 間 の位置で前記ブリッジを支持するように構成された第3ダイバータをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の迂回システム。
  6. 6
    前記第1及び第2ダイバータはそれぞれ、前記ロボットのホイールの溝に適合するように形成された両側部を含み、前記ホイールが前記第1及び第2ダイバータとの密接な滑動防止の接続を保持することを特徴とする請求項1に記載の迂回システム。
Independent claims6