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JP5235682B2

Wheel suspension

Abstract

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JP5235682B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 22

Term

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Expires 13 February 2027.

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10 claims: 4 independent, 6 dependent

  1. 1
    フレーム(3)と懸架装置(1)とを備える車両 であって、その進行方向において、障害物(7)を上ることができるように 構成さ れており、 前記懸架装置(1)は、 回転点(R)の回りを回転可能に構成されたリンク要素(9)を備えており、前記回転点(R)に 対して 、推進のために、 前記フレーム(3)を介して、力(Gx)を 加えることができ、 前記リンク要素(9)は、 第1車輪(19)及び第2車輪(21)をそれぞれ支持する 第1車輪軸(11)及び第2車輪軸(13)を、備えており 、 前記 第2車輪軸(13)は、モーメント軸(X)として機能し、力(F)が、前記第1車輪軸(11)に、進行方向とは反対方向に、加えられる場合に、前記リンク要素(9)は、前記モーメント軸(X)の回りを回転 しようとし 、 前記リンク要素(9)は、前記回転点(R)によって、レバーアームとして作動し、前記回転点(R)は、前記第1車輪軸(11)及び前記第2車輪軸(13)と交差するとともに前記モーメント軸(X)の範囲に対して横方向の面内に位置する仮想直線(L)から離れて位置して、 進行方向に走行する間に、前記懸架装置(1)の調整可能な停止要素(100)が、前記リンク要素(9)が車輪の回転方向と同じ方向に回転することを妨げ、それによって、前記第1車輪軸(11)の第1車輪(19)が地面と接することが妨げられる ことを特徴とする 車両 。
  2. 2
    進行方向において、前記第1車輪軸(11)と前記回転点(R)との間の第1距離(d)が、前記第2車輪軸(13)と前記回転点(R)との間の第2距離(c)と一致する、請求項1に記載の 車両 。
  3. 3
    進行方向において、前記第1車輪軸(11) と前記 回転点(R)との間の第1距離(d)が、前記第2車輪軸(13)と前記回転点(R)との間の第2距離(c)と異なる、請求項1に記載の 車両 。
  4. 4
    前記第1車輪軸(11)と前記第2車輪軸(13)とが互いに平行となるように前記第1車輪軸(11)と前記第2車輪軸(13)とが前記リンク要素(9)の上に配置されており、前記第2車輪軸(13)が、進行方向に見て前記第1車輪軸(11)の後方に配置されている、請求項1乃至3のいずれか1つに記載の車両 。
  5. 5
    前記第2車輪軸(13)が、進行方向に見て前記第1車輪軸(11)に対して変位しており、その結果、前記第1車輪軸(11)及び前記第2車輪軸(13)に取り付けられた前記第1車輪(19)及び前記第2車輪(21)が、前記回転点(R)の両側に位置している、請求項4に記載の車両 。
  6. 6
    前記第1車輪(19)及び前記第2車輪(21)が、互いに重なるように配置されている、請求項5に記載の車両 。
  7. 7
    前記フレーム(3)は、前記リンク要素(9)の回転を防止するために、前記リンク要素(9)と係合する ように構成された 停止部材(25)を 備えている 、請求項1乃至 6 のいずれか1つに記載の 車両 。
  8. 8
    前記車両が、歩行器である、請求項1乃至 7 のいずれか1つに記載の 車両 。
  9. 9
    前記懸架装置(1)が、前記車両において旋回不能であるものの、前記リンク要素(9)が前記回転点(R)回りに回転可能であるように 構成 されている、請求項1乃至 8 のいずれか1つに記載の 車両 。
  10. 10
    ニュートラル位置にある前記調整可能な停止要素(100)が、前記リンク要素(9)の反時計回り及び時計回りの両回転を可能にする、請求項1乃至9のいずれか1つに記載の車両 。
Independent claims10