JP5226512B2

Coating liquid, metal compound thin film formed by using coating liquid, and method for forming the same

Abstract

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Projected expiry 31 January 2027.

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8 claims: 5 independent, 3 dependent

  1. 1
    化学式1で表される配位子と反応し、 化学式2又は化学式3で表される有機金属錯体である、 インジウム(In)、スズ(Sn)、もしくはインジウム(In)とスズ(Sn)両者を含む金属材料を含む塗布液。 化学式1におけるR 21 ~R 24 は、それぞれ、下記(1)~(11)のいずれかであり、X 11 、X 12 は、複素 原子 又はカルボン酸である。(1)C l H 2l+1 で表される基(ただし、前記lは、0~4いずれかの整数)(2)C m H 2m で表される基(ただし、前記mは、2~4いずれかの整数)(3)C n H 2n-1 で表される基(ただし、前記nは、2~4いずれかの整数) (4)COORで表される基(ただし、前記Rは、C p H 2p+1 (ただし、前記pは、0 ~4のいずれかの整数)又は、R=C 6 H 5 で表される基) (5)アルデヒド、ケトン類、COC q H 2q+1 で表される基(ただし、前記qは、0~ 4のいずれかの整数)又はベンゾフェノン (6)ヒドロキシ(OH)又はエーテル類 (7)アミン(NH 2 )又はアルキルアミン (8)アミド (9)ハロゲン類 (10)ニトリル(CN) (11)ニトロ(NO 2 ) 化学式2及び化学式3におけるR 11 ~R 20 は、請求項1における(1)~(11)のいずれかであり、及びX 1 ~X 10 は、複素原子又はカルボン酸である。
  2. 2
    溶液中に、前記有機金属材料から成る群から選ばれる1種類以上を0.1M~0.8M含むことを特徴とする請求項1 に 記載の塗布液。
  3. 3
    請求項1 又は請求項2 に記載の塗布液を基体表面に塗布し、塗膜を形成して焼成することにより、前記塗膜に含まれる前記金属材料から成る群から選ばれる1種以上を導電性薄膜に変化させることを特徴とする導電性薄膜の形成方法。
  4. 4
    前記焼成は、大気中もしくは還元雰囲気の中で行われることを特徴とする請求項 3 に記載の導電性薄膜の形成方法。
  5. 5
    前記焼成における温度が350°C以上であることを特徴とする請求項 3 又は請求項 4 に記載の導電性薄膜の形成方法。
  6. 6
    前記焼成における温度が700°C以上であることを特徴とする請求項 3 又は請求項 4 に記載の導電性薄膜の形成方法。
  7. 7
    請求項 3 ~請求項 6 のいずれかに記載の導電性薄膜の形成方法によって形成された導電性薄膜。
  8. 8
    基体と、前記基体の表面に設けられた請求項 7 に記載の導電性薄膜と、を備える導電性薄膜被覆製品。
Independent claims8