Nova Patents
JP5220054B2

Digital camera

Abstract

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Term

Projected expiry 17 May 2030.

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  5. Projected expiry

8 claims: 1 independent, 7 dependent

  1. 1
    一回のレリーズ動作に応じて、決定した露出設定のもとで、ノンフラッシュ撮影とフラッシュ撮影とを連続して行う特殊連続撮影モードを備えたデジタルカメラにおいて、 前記特殊連続撮影モードが選択された場合に、設定中の測光感度及び撮影感度のもとで測光した被写体輝度が所定値以上かどうかの判定を含み、測光感度及び撮影感度を下げる感度変更を行うかどうかを判定する感度ダウン判定手段と、 前記感度ダウン判定手段が前記感度変更を行うと判断した場合に、測光感度及び撮影感度を下げる感度変更を行って、低測光感度及び低撮影感度に設定する感度設定手段と、 前記感度変更が行われない場合は、設定中の測光感度及び撮影感度のもとで、被写体輝度の測光と露出演算とを行って、設定中の撮影感度で行われる前記ノンフラッシュ撮影と前記フラッシュ撮影のための露出設定を決定し、前記感度変更が行われた場合には、前記低測光感度及び低撮影感度のもとで、被写体輝度の測光と露出演算とを行って、前記低撮影感度で行われる前記ノンフラッシュ撮影と前記フラッシュ撮影のための露出設定を決定する露出決定手段と、 を備えることを特徴とするデジタルカメラ。
  2. 2
    前記露出決定手段は、前記感度変更が行われた場合に、前記ノンフラッシュ撮影と前記フラッシュ撮影の露出設定を上げることを特徴とする請求項1記載のデジタルカメラ。
  3. 3
    前記露出決定手段は、前記感度変更が行われた場合に、前記ノンフラッシュ撮影と前記フラッシュ撮影との間で異なった露出設定に決定することを特徴とする請求項1または2記載のデジタルカメラ。
  4. 4
    前記感度設定手段は、前記感度変更が行われた場合に、前記ノンフラッシュ撮影と前記フラッシュ撮影との間で異なった感度設定とすることを特徴とする請求項3記載のデジタルカメラ。
  5. 5
    前記感度ダウン判定手段は、前記被写体輝度が所定値以上と判定した場合、前記被写体輝度に応じた感度ダウン値の算出を行い、前記感度ダウン値が所定値を超えるか否かを判定し、前記感度ダウン値が所定値以上のときには、前記感度変更を行うと判断することを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項記載のデジタルカメラ。
  6. 6
    前記感度ダウン判定手段が感度変更を行うと判断したときに、前記露出設定手段が前記低測光感度及び低撮影感度のもとで、被写体輝度の測光と露出演算とを行った結果、絞り値が開放絞りでも明るさが不足する演算結果となった場合、前記感度設定手段は、前記撮影感度を上げる感度変更を行うことを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項記載のデジタルカメラ。
  7. 7
    前記測光感度及び撮影感度が自動設定の場合には、前記感度変更を行い、固定値設定のときには設定された固定値の感度とすることを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項記載のデジタルカメラ。
  8. 8
    前記感度ダウン判定手段は、スルー画が表示されていない場合は、前記感度変更を行わないと判断することを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項記載のデジタルカメラ。
Independent claims8